• No.141 匿名

    11/11/01 23:37:09

    世田谷ラジウム埋められすぎ

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

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返信コメント

  • No.143 うん。

    11/11/03 10:49:51

    >>141
    <放射性物質>床下、理科準備室、地中から…なぜ次々?
    毎日新聞 11月3日(木)10時31分配信

     東京電力福島第1原発事故で市民が放射線を計測する動きが広がり、東京都世田谷区でラジウム226が相次いで見つかった。

    一連の騒ぎをきっかけに、別の場所では忘れ去られていた薬品の存在も明らかになった。

    元々、放射性物質は医療目的や塗料、年代測定などに古くから幅広く使われている。

    戦後、利用に国の許可などを義務づける法律ができたが、十分に徹底されていない面もあり、今後も同様に見つかる可能性がある。【野田武】

     ◇届け出義務付け後も徹底されず

     発端は先月3日。
    線量計を持ち歩いていた区民から、世田谷区に「放射線量の高い場所がある」と通報があった。
    文部科学省などが調べると、民家の床下からラジウム226を含むガラス瓶数十本が見つかった。

    東京都新宿区の中学では元教諭から「学校に放射性物質が残っているはず」と連絡があり、理科準備室で少量の硫酸ウラニルが見つかった。

     自然界に存在するラジウムは、日本で最も多く使われてきた放射性物質だ。戦前から、時計や計器を光らせる夜光塗料や、がん治療に効くとして体内に入れる針などに活用された。
    しかし有害性が明らかになり、1958年施行の放射線障害防止法などで、文科省へ届け出または許可(物質の状態により異なる)が義務づけられた。

    だがこの時、許可を申請せずにそのまま所持され、その後持ち主が亡くなるなどして、放置されるケースが相次いだという。

     日本アイソトープ協会(東京)の中村吉秀事業本部長は「家宝だと言って大事にしまわれていたこともあった。
    法律が浸透しなかったのが現実」と話す。

    中村本部長によると、昭和40年代には、旧科学技術庁の委託で、使わない放射性物質の届け出を協会が呼びかけるキャンペーンをし、多くのラジウムが見つかった。

    それでも00年に神戸市のスクラップ加工工場で、不法投棄されたラジウム針が見つかるなど、回収できていないものがある。

    続く

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