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理解不能な男の子あるある!
11/03/21 19:00:54
これ読んでみて! http://mbga.jp/.m45f497/_news_item?id=1292836&_bkmk=_ques_view%3Fo%3D3%26p%3D2%26ques%3D19259232&guid=ON&_ck_=1
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古トピの為、これ以上コメントできません
11/03/21 19:06:27
>>39061 タイトル位、書こうね。 『放射線と放射性物質の概念を混同して国民の不安をメディアは煽らないで欲しい』 って内容。凄く長いからコピペは許して。
11/03/21 19:15:07
>>39061 すごいわかりやすかった。
11/03/21 19:38:27
>>39061 安心したし、納得できた。
11/03/21 19:39:01
>>39061 読んだ。長いよ。貼るよ、ごめんね。 ●放射線と放射性物質の概念を混同して国民の不安をメディアは煽らないで欲しい 病院のCTスキャンなどで放射線を直接浴びるのと、放射性物質が身体に付着して被曝したり吸い込んで内部被曝することが、本質的に全く異なる事を、政府やテレビコメンテーター達が説明してないことが、多くの人をいらぬ不安に入れている。 ある番組では東京からニューヨークに飛ぶ飛行機に乗ることで宇宙線から受ける放射線被曝量と、原発から風に乗って飛来する可能性のあるヨウ素131などの放射性物質から受ける被曝量を同じ図で解説していた。これは、明らかに誤った比較である。レントゲンを受ける患者への説明なら理解出来るが、原発事故で大気拡散し、風に乗って飛来する可能性のある放射性物質の放射線量とを比較することは、全く無意味である。 例えば、福島第一原発の正門で計測された放射線の一種である中性子線は特に透過性が高く、原水爆や中性子爆弾で知られるようにに30cmのコンクリートでも通り抜ける。また人体への被害も甚大である。同様にガンマ線も透過性が高く、鉛や分厚いコンクリートでは防ぐことは出来るが、民家では無理である。これらは、炉心溶融や再臨界となればそれが続く限り放射され続けるので、今回の事故現場の作業員のように、近づいて被曝している時間を厳密に計測しなければ危ない。これは病院の放射線技師が年間被曝量を定められているのと同様である。今回の事故で緊急作業従事者の被曝上限を年間100ミリシーベルトから250ミリシーベルトに上げたという話で報道されているロジックである。ただ、これらの放射線は距離の2乘に反比例して減衰するので現在の20kmの退避は十分すぎるほどの距離であり、万が一再臨界しても避難者の人体には全く影響がない。 以上が、放射線の話である。 続く
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ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.39061 匿名
11/03/21 19:00:54
これ読んでみて!
http://mbga.jp/.m45f497/_news_item?id=1292836&_bkmk=_ques_view%3Fo%3D3%26p%3D2%26ques%3D19259232&guid=ON&_ck_=1
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古トピの為、これ以上コメントできません
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No.39068 匿名
11/03/21 19:06:27
>>39061
タイトル位、書こうね。
『放射線と放射性物質の概念を混同して国民の不安をメディアは煽らないで欲しい』
って内容。凄く長いからコピペは許して。
No.39077 匿名
11/03/21 19:15:07
>>39061
すごいわかりやすかった。
No.39093 わかりやすい
11/03/21 19:38:27
>>39061
安心したし、納得できた。
No.39095 匿名
11/03/21 19:39:01
>>39061
読んだ。長いよ。貼るよ、ごめんね。
●放射線と放射性物質の概念を混同して国民の不安をメディアは煽らないで欲しい
病院のCTスキャンなどで放射線を直接浴びるのと、放射性物質が身体に付着して被曝したり吸い込んで内部被曝することが、本質的に全く異なる事を、政府やテレビコメンテーター達が説明してないことが、多くの人をいらぬ不安に入れている。
ある番組では東京からニューヨークに飛ぶ飛行機に乗ることで宇宙線から受ける放射線被曝量と、原発から風に乗って飛来する可能性のあるヨウ素131などの放射性物質から受ける被曝量を同じ図で解説していた。これは、明らかに誤った比較である。レントゲンを受ける患者への説明なら理解出来るが、原発事故で大気拡散し、風に乗って飛来する可能性のある放射性物質の放射線量とを比較することは、全く無意味である。
例えば、福島第一原発の正門で計測された放射線の一種である中性子線は特に透過性が高く、原水爆や中性子爆弾で知られるようにに30cmのコンクリートでも通り抜ける。また人体への被害も甚大である。同様にガンマ線も透過性が高く、鉛や分厚いコンクリートでは防ぐことは出来るが、民家では無理である。これらは、炉心溶融や再臨界となればそれが続く限り放射され続けるので、今回の事故現場の作業員のように、近づいて被曝している時間を厳密に計測しなければ危ない。これは病院の放射線技師が年間被曝量を定められているのと同様である。今回の事故で緊急作業従事者の被曝上限を年間100ミリシーベルトから250ミリシーベルトに上げたという話で報道されているロジックである。ただ、これらの放射線は距離の2乘に反比例して減衰するので現在の20kmの退避は十分すぎるほどの距離であり、万が一再臨界しても避難者の人体には全く影響がない。
以上が、放射線の話である。
続く