コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

  • No.285 匿名

    11/03/07 20:46:08

    奈美さっきから笑いこらえてる(笑)やっと気づいたか(笑)

  • No.284 執念の対決Ⅳ

    11/03/07 20:07:35

    気を失っていたラクダがゆっくりと目を開けた。
    ラ「ナ……ナ……ミ」


    奈「!!!ラッ君!!よかった!!!生きてる!!」

    富「若僧!!」
    部「ラクダ君!!」

    皆、安堵の表情を見せた。

    ラ「お、俺は……情けない……」

    奈「もぅいい。もぅいいのよ!!」

    ラ「ファイヤーボールを回転させ……その遠心力で、俺自身が回転し、勢いよく飛び上がり、攻撃する……予定だったんだ……。すまない…」

    奈「……………。」

    ナミは両手で顔をふさぎ、涙をぬぐうような表情を見せたが、両手の裏では必死で笑いをこらえていた。


    富「はぁあ……もぅ…私達なにやってんだか…。」

    部「こんな子供じみた戦いで傷つけ合うのはもぅやめよう……

    僕は大人気なかった…
    みんなすまない。」


    奈「もぅ…やめましょう。
    ラッ君も、もぅいいわね?」


    ラ「あぁ……。」


    富「もぅ、今夜はあなたのおごりよ!何かルームサービス頼んでちょうだいよ!」

    バスローブに身を包んだ富士子がベッドに腰掛け足を組みニコリと笑った。

    部「あぁ。何か頼もう。ナミ君、ラクダ君、こっちに来てまぁ座りなさい」


    ラクダとナミもバスローブを羽織りソファーに腰を下ろした。


    部長、富士子、ラクダ、ナミ。 不思議な4人はテーブルを囲み、安らかな笑顔を見せた。


    つづく。

  • No.283

    11/03/07 19:39:57

    官能小説が一気にコメディに変わってしまった(笑)
    てかラッ君も部長も人間じゃねーよ(笑)


    てかみんな裸で何してんだ(笑)

  • No.282 匿名

    11/03/07 19:03:49

    なにげに部長と富士子もラッ君心配してるしww

  • No.281 匿名

    11/03/07 18:55:11

    ファイヤーボール(笑)

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  • No.280 匿名

    11/03/07 18:54:52

    ラッ君大丈夫か!?

  • No.279 執念の対決Ⅲ

    11/03/07 18:40:58

    必殺技が不発に終わった部長は急に元気をなくしていた。

    ラクダはそんな部長の衰えてを見逃さなかった。
    ラ「よし、今だ……」

    ブオンブオンブオンプオンプオンブオンブオン!

    部&奈&富 「!!!!!!!?」

    ラクダにぶら下がる2つのファイヤーボールが振り子時計の様に左右に大きく揺れ始めた。

    ブオンブオンブオンブオ!!!!!


    やがて回りすぎたファイヤーボールは一回転してその回転速度を更に増した。

    ラ「ふんぎゃぁぁぁ!!イテテテテテテテ!!!!!!!!!」


    ラクダはその場に倒れこみ白目をむいて、泡を吹いていた。


    奈「ラッ君!!!」
    富「若僧!!!!」
    部「ラクダ君!!!」


    ラクダはヒクヒクと体を痙攣させるも、応答はなかった。

    奈「ラッ君!お願い!起きて!嫌だ!死なないで!!」

    ナミは泣きながらラクダのねじれてしまったファイヤーボールを必死にひもといた。

    ねじれ、血が通わずう、っ血してしまったボールはぐったりとしていた。

    奈「ラッ君……ラッ君……ラッ君ってば……。」

    ナミはラクダの顔に頬を寄せ涙した。




    と、その時…………


    ラ「ナ、ナ…ミ……」


    !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


    つづく。

  • No.278

    11/03/07 17:26:34

    だんだんコメディチックになってきたし笑
    部長がやっぱり情けない感じがたまらん笑

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  • No.277 匿名

    11/03/07 16:56:12

    超笑った(笑)しばらく穏やかだったから激しいこと激しいこと(笑)ついにはチ○回り出すし亀頭は外れてポニョみたいになるし(笑)

  • No.276 匿名

    11/03/07 16:53:28

    渡る世間もエロチックになるのかな?(笑)

  • No.275 ココ

    11/03/07 16:35:13

    何のトピ?www
    何劇場よ!超うける。
    作者は何志望なわけ?w

  • No.274 匿名

    11/03/07 16:23:49

    毎回読むのが楽しいわ♪

  • No.273 匿名

    11/03/07 16:22:52

    >>269
    わっ!おもしろそー!渡る世間風とかね!書いてほしい!

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  • No.272 匿名

    11/03/07 16:16:59

    ちょwwもぅ無理!!
    かなりお腹痛い!

  • No.271 匿名

    11/03/07 16:16:49

    奈美少し前まで部長のイチモツ食ってただろ!Wなのにその扱いWしかもポニョってWWW

  • No.270 執念の対決Ⅱ

    11/03/07 16:09:13

    汗だくの部長がつばを飲み、そっと口を開いた。

    「ハァハァハァハァ、どうだ…くらったか?俺様の必殺技」

    ラ&奈&富

    ラ「どうだもこうだもねぇよ。ビビらすだけビビらしといて、何なんだよコレ!」

    ナミは汚いものを触るように、人差し指と親指だけで、床にうなだれたポニョをつまんで部長の元へ持っていった。

    部「あっありがとう〃〃」

    部長はポニョを受け取り自分の竿にセットし直した。


    あきれた富士子も黙っちゃいない。

    富「情けないわね。なんなのよアレは!!若僧の前で恥かかせないでよ!

    何が竜巻流星群よ!
    回転のわりに飛距離が出てないんだよ!」

    部「……………。」

    部長は全裸のまま富士子にダメ出しをくらいしょぼんと肩を落としていた。

    ラクダはその姿を真剣に見つめ、敵の次の出方をよんでいた。


    しかしナミはどうしても笑いが止まらず、下唇をぐっと噛み締め必死にこらえていた。



    つづく。

  • No.269 匿名

    11/03/07 15:53:01

    >>265ハチミツキンカンのど飴のとこも書いて欲しい(笑)えなりだから面白そう(笑)

  • No.268 匿名

    11/03/07 15:49:22

    部長は人間なのか!?チソが回転って(笑)

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  • No.267 匿名

    11/03/07 15:46:53

    必殺!竜巻流星群亀頭ボンバーーー!!w

  • No.266 匿名

    11/03/07 15:44:33

    これ結末どうなんの?(笑)

  • No.265 執念の対決

    11/03/07 15:42:03

    「シャァァァァァァァァァァ!!!」

    「ニャァァァァァァァァァ!!!!!」

    1707号室は獣の匂いが充満していた。

    すると突然部長のモノはゆっくりと回転し始め、やがて肉眼では確認できないほど高速で回りはじめた。

    「ブィィィィィィィィィィィィィン!!!」

    ラ&奈&富 「!!!!!!!!!!?????!!!!!!!!こ、これは!!」

    部「ぐあっはっはぁ!!必殺!竜巻流星群亀頭ボンバーーー!!」


    ラ「何!!!!?」


    ズドーーーーーーン!!!!

    ラ&奈&富 「う、うぉわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!危ない!!!!み、みんなしゃがむんだぁぁぁ!!」

    ラ「ウリャァァァャァァァ!!」


    ひゅう~~~

    ぽちょん。ペチャ。


    ん?


    床には確かに部長の亀頭らしきものが ぽちょんとうなだれていた。


    奈「ポニョ………?」


    ラクダとナミと富士子は恐る恐る部長の方に目をやった。

    すると部長は汗だく状態で、うっすらとほっぺを赤らめていた。


    ラ&奈&富 「……………。」



    つづく。

  • No.264 ちょっw

    11/03/07 15:08:04

    >>257
    西野カナとかww

  • No.263 匿名

    11/03/07 15:02:22

    もう笑いすぎて腹いたい(笑)書いてる人よく思いつくねぇ(笑)ナレーション的なとことか一々面白いし(笑)続き待ってま~す♪

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  • No.262 あは

    11/03/07 14:54:08

    ブラックダイヤて…おもしろすぎる。
    続きまってるよ

  • No.261 匿名

    11/03/07 14:54:08

    「ニャァァァァァ!!」? 爆笑
    続きまだかな?

  • No.260 www

    11/03/07 14:23:04

    イイネイイネwww
    悪者だけどやっば部長好きかもーー(・ω・`)

  • No.259

    11/03/07 13:30:29

    なんやねんこの展開(笑)頭の中では北斗の拳だわよ(笑)

  • No.258 最強の男

    11/03/07 13:25:19

    異様は光を放つ部長のいちもつはラクダを威嚇し続けた。

    部「シャァァァァァァァァァァ!!!」
    部長のいちもつは牙をむく。

    ラクダも負けじとパンツを脱ぐ。
    すると黒光りするブラックダイヤが顔をのぞかす。

    ラ「ニャァァァァァァァァァ!!!」

    ラクダのいちもつも牙をむく。

    2本のいちもつに舞い降りた巨大ハリケーン。

    喰うか……喰われるか………

    富士子はじっと部長を見つめた。ナミもまたラクダの背中をぐっととらえた。


    つづく。

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  • No.257 最強の男

    11/03/07 13:14:05

    裸一貫のナミはプルプルと震えていた。

    部「ナミ君どうしたんだ?震えちゃって。♪あいたくてあいたくて震える♪
    西野カナでぇ~すってか?? ハハハ」

    部長は僕もまだまだ若いですよアピールのつもりだったが完全にスベッていた。
    そしてすでにもぅ古かった。


    奈「…………。」


    部「ラクダ君、君のオヤジさんが経営する、ラクダ製薬の薬はよく効くねぇ~~ ぐぁははっは
    オヤジさんにお礼を言っておいてくれぇ。」

    ラ「き、貴様………」


    奈「ラッ君…もぅやめて。こんな戦い…もぅやめて…………」


    ラ「いいや…ナミ…こいつだけは、こいつだけは許さない。
    戦わなければいけない。
    心配するな ナミ。俺は負けはしない!!!」


    部「何をつべこべ言っているんだ!
    さぁ勇気ある青年よ!
    どこからでもかかってくるんだ!!」

    部長のいちもつはまるで刃物の様は光を放ち、ラクダを威嚇していた。



    つづく。

  • No.256 匿名

    11/03/07 12:41:01

    ラクダ印のヨクネムールww

  • No.255 覚醒

    11/03/07 12:40:17

    ナミは泣きながら、身なりを整え電話をとった。

    奈「………ラッ君…私…」

    ラ「お前、何時だと思ってんだよ。バレたらどーすんだよ。」

    奈「ラッ君……ぐすん…」

    ラ「ナミ…お前泣いてんのか?分かった分かった。迎えに行くよ。どこにいるんだ?」

    奈「ビアンコホテル」

    ラ「分かった。待ってろ。」


    ナミは涙をふき、鼻をかんだ。
    ぶぃぃーーーん!!!


    隣室では、部長が叫んでいる。

    部「ふっふっふっ…ふじきょーーー!!!おぅ!おぅ!おぅ!ぐひゃーー!」

    奈「…もう嫌。ラッ君、早く早く来て。」




    15分ほどして、携帯が鳴った。
    ラ「何号室だ?」
    奈「…1707号室。」

    ほどなくして、ドアをノックする音がした。
    ナミがドアノブに手をかけドアを開いた瞬間、思い切り後ろに引っ張られた。

    部「ナミ君、わしは君を離しはしない。行かせないよ?」
    ニヤリと歩くそ笑む部長の肩で富士子もニヤリと微笑んだ。
    ラ「部長!見損ないましたよ!まさか、あんな醜態をさらしておいて懲りずにナミに手を出すなんて。」

    部「醜態?ぶっふぁははははは!ラクダ君、君もまだまだだな。あんなもんは演技だ。女性は母性愛をくすぐるのが一番。弱みを握らせておいて、最後に手懐けるのだよ。」

    ラ「何っ!!」

    部「何なら勝負の続きをしようじゃないか。わしの本当の実力、見せてやるよ」

    富「あなた…こんな青二才じゃ勝負にもならないじゃない。ふふふふふっ」

    ラ「ナミ!こい!」

    ナミを強引に部屋の奥へ押し込むと、ラクダは無表情のままナミの洋服をビリビリと裂き、あっと言う間に裸一貫にしてしまった。

    奈「ラッ君…怖いよ…」




    続く

  • No.254 匿名

    11/03/07 12:38:40

    クソウケる(笑)おもしろすぎるわ

  • No.253 覚醒

    11/03/07 12:12:16

    ガっターーン!!!!

    奈「何!?」

    部「ぐへっ!!!!!」

    奈「今…何か音がしませんでした?」

    部「いや、ナミ君の気のせいじゃないか?」

    奈「私、山育ちで耳も鼻もいいんです」

    クンクンクンクン…

    奈「香水の香り…」

    部「ナ…ナミ君いいじゃないか、ほっておこう。わしゃぁもう辛抱たまらんで~げひふぃふぃ~」

    奈「やっ…待っ…て…!」


    部長が雪崩れ込んでくるのをスルリと交わし、ナミは香りの元へと歩み寄る。

    部「ちょ…ナミ君!そっちはいかん!」

    部長の制止を振り切り、隣室のドアを開く…

    奈「………富士子!!やっぱり夢じゃなかった!」

    なんと、夢だと思っていた富士子がパンストは裂け、髪は乱れ、淫らな姿で床に倒れていた。

    奈「ぶ…部長!どういう事ですか?説明して下さい!私………私、あなたは違うって信じかけていたのに!」

    部「こうするしかなかったんだ!君に本当のわしの姿を晒すわけにはいかなかった!だからナミ君にも富士子にも眠ってもらったんだよ!この秘薬、ラクダ印のヨクネム~ルでな!」



    富「…う………ん…うるさいわね…あら、あなた何してるの?ボケッとしてないで、私起きたのよ?寝起きの一発かましなさいよ。」

    部「ふぐぉぇぇぇぇぇ」





    ナミは消えるしか無かった。もう二人にとってナミは存在すらしていない様だ。

    ナミ【あ…ラッ君のシミ。やっぱり……私、ラッ君しかいない。行かなきゃ…】


    続く

  • No.252 匿名

    11/03/07 11:40:08

    夢か…ちょっと残念www

  • No.251 匿名

    11/03/07 11:36:23

    夢だったのか。
    んぐぁっ!!とかツボだわ

  • No.250 ハァハァ

    11/03/07 11:23:07

    続き頂戴

  • No.249 匿名

    11/03/07 11:02:48

    >>243そりゃしばらくなかったから激しいさぁ(´∀`)

  • No.248 匿名

    11/03/07 11:00:28

    総務の伊藤は女なの!?

  • No.247

    11/03/07 10:31:39

    今やってる月9より絶対おもしろいと思うw

  • No.246 ラッ君、、、

    11/03/07 10:03:33

    また出てきてくれるよね?

  • No.245

    11/03/07 09:52:22

    >>244
    富士子は奈美が夢見てた時に出てきただけだってさ!

  • No.244 あはは

    11/03/07 08:49:10

    乳房をころがした~!
    まさぐった!

    てか富士子はどうなったのさ~。気になる。

  • No.243 匿名

    11/03/07 08:28:38

    濡れ場はげし……

  • No.242 匿名

    11/03/07 07:56:46

    久々にラッ君登場(笑)がまさかのシミ(笑)

  • No.241 愛の炎

    11/03/07 00:15:07


    互いの心に燃え始めた、愛の炎にこの頃二人は気づいていただろうか

    部「あっっ、ん…ハァハァ…… ナミ…気持ちいいよ… もっと奥まで舐めておくれ……〃〃」

    ナミの舌は部長のモノにからみついていた。

    奈「部長の…すごくおっきいです。」

    部「君を感じているからこんなに大きくなってるんだよぉ〃〃

    ナミ…もっと君を感じさせてくれ。」

    部長はナミに覆い被さりあたたかい舌で乳房をころがした。

    奈「あっっ…はぁん」


    空いた手はナミのパンティーをまさぐった。
    パンティーの上から少し大きくなった一番敏感な部分を指でなでてやると、ナミの吐息は激しさを増した。

    奈「ん〃〃はぁはぁはぁはぁはぁああん//」

    部「ん?どうだい?気持ちいいかい?」

    奈「はぁはぁ…ダメ…気持ちいい……〃〃」


    部「よし……ナミ…もっと気持ちよくしてあげるからね。」


    奈「//////〃」




    つづく。

  • No.240

    11/03/06 23:51:14

    奈「ん……うっ……んわ……う」

    部「ナミ君、ナミ君、ナミ君、大丈夫かい!」



    奈 「はっっっっ! わ、私……」 キョロキョロ。

    部「起こしてごめんよ。ひどくうなされていたから…」

    奈「夢……だったのね…。なんだか悲しい夢だったわ………〃」


    夢にうなされ目覚めたナミは部長の腕の中にいた。

    部「大丈夫かい?僕がとなりにいるから安心しなさい。」

    そう言ってナミの頭をなでる部長。

    ナミも部長をきつく抱きしめた。


    部「ナミ…僕は今…とても幸せな気持ちだよ」

    奈「私もです。」

    ナミは子供の様におちゃらけた表情を見せ、布団の中にもぐりこんだ。

    部「あっっコラ!なにするんだよ~ナミ~」

    ペロッッ チュパチュパ

    ナミは布団の中で部長のモノをとらえた。

    部「あぅ!ハァハァ、んぐあ!」


    つい1時間前に愛し合ったばかりなのに、部長のモノは再びナミを感じ、硬くそりあがっていた。


    つづく。

  • No.239 匿名

    11/03/06 22:55:14

    展開はやっwww

  • No.238 匿名

    11/03/06 22:52:58

    ありゃ 良いとこで邪魔が…!

  • No.237 真実

    11/03/06 21:46:14

    その時、ノックの音が鳴り響いた。
    二人は気付いているのかいないのか、もはや獣の様に求め会う。

    しかし、そんな二人を一層激しいノックの音が邪魔をする。




    部「すまん…集中できないから出るよ。」

    ナミは部長の顔を物欲しげに見つめながらコクリと頷いた。

    軽く身なりを整え、ドアへ向かう部長。
    ドアを開けた瞬間…

    部「!!!!!」


    ドアを強引に開け、部長を押し退けてカツカツと高いヒールの音を響かせながら部屋の奥へ向かう女性。


    キャッッッッ!!ナミは叫ぶ。

    女「やっぱりね。」

    奈「ちょっと!あなたなんなんですか!?」


    髪の毛を鷲掴みにされながらも、ナミは吠えた!


    部長は顔面蒼白。目は虚ろ。もはや魂までも脱け殻のように腑抜けだ。

    女「ビアンコ1707号。私達のお気に入りだったわね。あなた。」

    奈「あなたって…」

    女「はじめまして。主人がたいぶお世話になってるみたいね。」

    30代、とても部長とは釣り合いそうにない峯富士子のようなこの女性は部長が離婚後に再婚していた後妻であった。

    部長の頭の片隅にも、奈美の存在は……………もぅ無かった。

    部「富士子!許してくれ!この女に言い寄られて仕方なかったんだ!」

    富「あら。総務の伊藤ちゃんの時も同じ事いったわよね?」

    ナミは何が何だか分からず、ただ床のシミを見つめ呆然としていた。

    ナ【このシミ何かに似てる…………………………………あっ…ラクダ】


    つづく。

  • No.236

    11/03/06 21:17:16

    >>192
    吹いた(笑)

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