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13/01/30 21:40:40
これが新手の貧困ビジネス…業者「生保受給者狙えば確実に儲かる」 配信元: 2012/11/24 18:23 【衝撃事件の核心】 不動産仲介業という職をフル活用し、生活保護を受けなくてもいい入居者にまで貧困商法を仕掛ける。 受給者に架空の引っ越し手続きをさせ、大阪市から保護費約25万円を不正受給したとして、詐欺容疑で10月に大阪府警に逮捕された男は、従来の「囲い屋」とは異なる新手の手口で保護費を貪(むさぼ)っていた。 男は自分が扱う物件に入居する受給者を使って、あの手この手の偽装工作を区役所に仕掛け、手数料名目で収入を得るビジネスを展開。 綿密な計算で区役所を欺いた男は府警の調べにこう豪語したという。 「受給者をねらえば確実にもうかる」 ■裏収入300万円の副業 「『病気が回復しないので騒音がひどくない場所に転居したい』と区役所に言ってほしい。そうすれば引っ越し代が手に入る」 詐欺罪などで起訴された大阪市住吉区の不動産仲介会社「K・トラスト」代表、片岡和功(かずのり)被告(53)は平成22年春、アパートの仲介で知り合った生活保護受給者の男(63)=詐欺罪で起訴=にこう切り出した。 この申し出を受けた受給者は同年5月、片岡被告が作成した虚偽の書類を手に大阪市住吉区役所を訪問。 打ち合わせ通りに演じ、保護費としてアパートの敷金と引っ越し代計約25万円の詐取に成功した。 その後、この25万円を2人で山分けしたという。 続く
13/01/31 16:44:45
>>761 入居者の生活保護費を着服、元組員らに逮捕状 読売新聞 1月31日(木)14時45分配信 生活保護受給者らの入居施設を運営する会社社長やNPO法人代表ら男女5人が、入居者の保護費を着服していたとして、埼玉県警が業務上横領容疑で逮捕状を取ったことが、捜査関係者への取材で分かった。 県警は31日、さいたま市見沼区の施設3か所とNPO法人の事務所などを捜索、同日中にも5人を逮捕し、NPO法人が介在した「貧困ビジネス」の実態解明に乗り出す。 社長らは保護費が振り込まれる口座を管理し、一部を横領していたという。 捜査関係者によると、元山口組系幹部の会社社長の男(75)ら5人は昨年2~6月、60~70歳代の男性入居者3人の生活保護費の一部計約25万円を着服した疑いが持たれている。 男らが運営する3施設には、約70人の生活保護受給者が入居しており、県警は5人が昨年1年間で、少なくとも約1500万円を横領した可能性が高いとみている。
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13/01/31 16:46:02
>>765 生活保護不正受給:詐取容疑で元県議の知人再逮捕 2件の転居絡みで17万円--県警 /徳島 毎日新聞 1月30日(水)17時5分配信 元共産党県議の扶川敦容疑者(56)らによる生活保護費の詐取事件で、県警は29日、扶川容疑者の知人の不動産仲介業、濱西慎一容疑者(36)を、新たに2人の転居に伴う生活保護費支給に絡んで計約17万円を詐取したとする詐欺容疑で再逮捕した。 県警によると、容疑を認めているという。 逮捕容疑は、濱西容疑者は扶川容疑者と共謀。 10年3月、北島町の男(50)の転居に伴い虚偽の計算書を提出して県から住宅扶助費8万4000円をだまし取り、同年5月には同様の手口で同町の女(69)の転居に伴って鳴門市から8万4000円をだまし取ったとしている。 県警によると、転居した男女2人の転居先は同じアパートだった。 実際の家賃は3万5000円で敷金は家賃の1カ月分だったが、提出した計算書には支給基準上限の家賃2万8000円、敷金は家賃の3カ月分と偽っていたという。 県警は男女2人についても共謀した疑いがあるとして任意で捜査している。 また、扶川容疑者も関わったとみて追及する。 【山本健太】
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No.761 う
13/01/30 21:40:40
これが新手の貧困ビジネス…業者「生保受給者狙えば確実に儲かる」
配信元:
2012/11/24 18:23
【衝撃事件の核心】
不動産仲介業という職をフル活用し、生活保護を受けなくてもいい入居者にまで貧困商法を仕掛ける。
受給者に架空の引っ越し手続きをさせ、大阪市から保護費約25万円を不正受給したとして、詐欺容疑で10月に大阪府警に逮捕された男は、従来の「囲い屋」とは異なる新手の手口で保護費を貪(むさぼ)っていた。
男は自分が扱う物件に入居する受給者を使って、あの手この手の偽装工作を区役所に仕掛け、手数料名目で収入を得るビジネスを展開。
綿密な計算で区役所を欺いた男は府警の調べにこう豪語したという。
「受給者をねらえば確実にもうかる」
■裏収入300万円の副業
「『病気が回復しないので騒音がひどくない場所に転居したい』と区役所に言ってほしい。そうすれば引っ越し代が手に入る」
詐欺罪などで起訴された大阪市住吉区の不動産仲介会社「K・トラスト」代表、片岡和功(かずのり)被告(53)は平成22年春、アパートの仲介で知り合った生活保護受給者の男(63)=詐欺罪で起訴=にこう切り出した。
この申し出を受けた受給者は同年5月、片岡被告が作成した虚偽の書類を手に大阪市住吉区役所を訪問。
打ち合わせ通りに演じ、保護費としてアパートの敷金と引っ越し代計約25万円の詐取に成功した。
その後、この25万円を2人で山分けしたという。
続く
No.765 ん
13/01/31 16:44:45
>>761
入居者の生活保護費を着服、元組員らに逮捕状
読売新聞 1月31日(木)14時45分配信
生活保護受給者らの入居施設を運営する会社社長やNPO法人代表ら男女5人が、入居者の保護費を着服していたとして、埼玉県警が業務上横領容疑で逮捕状を取ったことが、捜査関係者への取材で分かった。
県警は31日、さいたま市見沼区の施設3か所とNPO法人の事務所などを捜索、同日中にも5人を逮捕し、NPO法人が介在した「貧困ビジネス」の実態解明に乗り出す。
社長らは保護費が振り込まれる口座を管理し、一部を横領していたという。
捜査関係者によると、元山口組系幹部の会社社長の男(75)ら5人は昨年2~6月、60~70歳代の男性入居者3人の生活保護費の一部計約25万円を着服した疑いが持たれている。
男らが運営する3施設には、約70人の生活保護受給者が入居しており、県警は5人が昨年1年間で、少なくとも約1500万円を横領した可能性が高いとみている。
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No.766 ん
13/01/31 16:46:02
>>765
生活保護不正受給:詐取容疑で元県議の知人再逮捕 2件の転居絡みで17万円--県警 /徳島
毎日新聞 1月30日(水)17時5分配信
元共産党県議の扶川敦容疑者(56)らによる生活保護費の詐取事件で、県警は29日、扶川容疑者の知人の不動産仲介業、濱西慎一容疑者(36)を、新たに2人の転居に伴う生活保護費支給に絡んで計約17万円を詐取したとする詐欺容疑で再逮捕した。
県警によると、容疑を認めているという。
逮捕容疑は、濱西容疑者は扶川容疑者と共謀。
10年3月、北島町の男(50)の転居に伴い虚偽の計算書を提出して県から住宅扶助費8万4000円をだまし取り、同年5月には同様の手口で同町の女(69)の転居に伴って鳴門市から8万4000円をだまし取ったとしている。
県警によると、転居した男女2人の転居先は同じアパートだった。
実際の家賃は3万5000円で敷金は家賃の1カ月分だったが、提出した計算書には支給基準上限の家賃2万8000円、敷金は家賃の3カ月分と偽っていたという。
県警は男女2人についても共謀した疑いがあるとして任意で捜査している。
また、扶川容疑者も関わったとみて追及する。
【山本健太】