嵐(妄想・小説) へのコメント(No.844

  • No.843 重度あらしっく

    SN3I

    10/07/06 14:17:49

    >>842続きです。街角ぶつかり・ニノ編、その2


    「ここ。入っていいよ」

    ドアを開けて招き入れられ、彼が後ろ手に鍵を掛けたのが聞こえた。
    今更ながら、初対面の男の人の部屋に来てしまった事に、不安になる。
    「あの…」

    振り返ると、帽子を取って髪をかきあげる、彼。

    「え――ニノ…?」

    そこには、テレビで見知った彼が…いた。
    嘘、でしょう?

    「ん?うん。そうだよ」
    驚く私とは対照的に、何でもないように頷いた…ニノ。

    「うっわ、靴ん中もやられてる」
    顔をしかめて靴を脱いで、部屋へと消えていったその後ろ姿を、方針状態で見つめた。

    「ちょっとそこで待ってて。今タオル持って行くから」
    ドアの隙間から覗いた、顔。
    ほ、本物だ…。

    「おっ待たせ~」
    パンツを着替え、タオルを持ってきたニノは、おもむろに私の足元に腰を下ろした。

    「あ~、もう乾いてるじゃん、これ」
    そう言って彼が私の足に触れて、我に返る。

    「だ、大丈夫です!自分で出来ますから!」
    ニノに足を凝視されるとか触られるとか、耐えられない…!

    「ダ~メ。いい子にしてなさい」

    けれど訴えは叶わず。
    もう勘弁して…!!
    と本気で泣きそうになった、時。

    「――っ!」

    ニノの触れた足の甲に、痛みが走った。

    「痛いでしょ?卵とはいえ、あれだけ豪快に落ちれば、ねぇ」
    「え…」

    ニノは気づいてたの…?

    「はい、とりあえず拭けたから、上がって。シャワーで洗ったら、湿布貼ってやるから」

    口を開けたままポカンとした私に、彼の口がまた笑みを見せる。

    「なに?一緒に入る?」
    「なっ…!」

    その言葉に、耳まで真っ赤になった。
    「だ、だいじょぶですっ!」

    逃げるようにバスルームに入ると、彼のクツクツと堪えた笑い声がドアの向こうから聞こえた。

    「か~わい~」呟きとともに。

    シャワーを当てると、余計に痛みを主張する、足。
    でも彼が触れたその場所は、それにも増して熱を帯びていて、胸まで熱くなった―――。



    なんとか2レスで入りきりましたぁ!よかった(涙)
    私のイメージで書いたので、皆さんのと違ったらごめんなさい!
    お粗末様でしたm(_ _)m

  • No.844 &#x{11:F991};松&#x{11:F9E6};jun&#x{11:F9CB};命&#x{11:F991};

    F02B

    10/07/06 14:21:12

    >>843

    ありがとうございます(^-^)
    私まで真っ赤になりそうなぐらいドキドキしちゃいました(゜∀゜ゞ)
    その後…(*´д`*)も
    知りたぁい&#x{11:F994};

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

広告

返信コメント

  • No.845 重度あらしっく

    SN3I

    10/07/06 14:47:32

    >>844 こちらこそ、読んでくれてありがとう!
    ホントに?ドキドキできました?

    続き、ですか。
    シャワーから出た後、小悪魔的な笑みのニノに見つめられながら、卵まみれの彼のパンツを洗うという余談はありますが(笑)しかも何故か、ご飯まで作って一緒に食べるという…(笑)

    そんなのでよければ、他メン編が終わったら、頑張ってみます。

1件~1件 (全1件)

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。