嵐(妄想・小説) へのコメント(No.3352

  • No.3352 二ノ宮

    F02B

    10/08/18 15:44:33

    翔ちゃんに半分心奪われ気味なので……


    翔ちゃんです




    今日は久し振りに彼のオフ

    いつものように彼の家でマッタリ過ごし、夕方になりお腹も空いてきた



    「翔ちゃん…ご飯どうする?いつものお店行く?」

    『久しぶりに&#x{11:F944};&#x{11:F944};の作ったご飯食べたいな…何か作ってよ』

    冷蔵庫を見ると見事に空っぽ・・・

    「じゃあ私スーパー行って来るから翔ちゃん待ってる?」

    『………』
    何も言わず首を横に振る彼

    「どうしたの?ご飯いらないの?」

    『一人じゃ寂しいもん…俺も一緒に行くぅ~』
    口を尖らせ子供のように甘えてくる彼

    「スーパーだよ?行っても面白くないよ…
    それに日曜のこの時間じゃ人も多いし翔ちゃんバレたら大変だよ…」

    『こうすれば大丈夫…』
    キャップを目深くかぶりニカッと笑う彼
    この可愛い笑顔に私はいつもやられっぱなし

    「しょうがないなぁ…////」
    仕方なく彼と一緒にスーパーへ……


    スーパーへ着くなりカートを見つけ
    『これこれ♪ 一回これ押しながら買い物してみたかったんだよね…笑』
    とまた子供のような笑顔でカートを押して歩く彼


    私はそんな彼の腕をギュッと掴み歩いていた


    「あ~…玉ねぎ私がいつも買ってるとこより20円も高いよ^^;」

    『へぇ~そんなのちゃんとチェックしてんだ…&#x{11:F944};&#x{11:F944};は俺のお嫁さんになる準備万端だね☆』

    「/////もぉ… ちょっとでも安く買えた方がいいでしょ…」


    『……フフフッ…何かいいねこうゆうの……俺嫌いじゃないかも〃^-^〃』




    一通りウロウロして
    「帰ろっか…」
    とふと彼を見ると優しい笑顔でどこか遠くを見つめてる…
    彼の目線の先を見ると

    カートに小さな子供を乗せ仲むつまじく買い物をする親子3人の姿が……


    「翔ちゃん?……」

    『あっ…ごめんごめん』

    「フフッ……あの子可愛いね^-^」

    『うん……もう買い物終わり?』




    続く

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返信コメント

  • No.3353 二ノ宮

    F02B

    10/08/18 15:49:19

    >>3352
    続きです



    適当に買い物を済ませ家へ帰り私はキッチンに立ち料理を始める


    すると彼が後ろから私の肩に顎をのせ腰に手を回してきた
    「翔ちゃん?///// すぐ出来るからあっちで待ってて…」


    笑顔で彼の方を振り向くと抱き寄せられ、弱々しい声で

    『俺たちもあんな風になれるかな?………』
    なんて聞いてきた

    「あんな風??」

    『さっきスーパーで見た親子みたいに… 子供出来たら3人で一緒に買い物行ったり……』

    「……翔ちゃん///////」



    『何年後になるか分かんないけどさぁ…ずっと俺の隣りで待っててくれる?必ずお前を幸せにするから……』


    嬉しくて溢れ出そうな涙をグッと堪え
    「……もちろん!ずっと翔ちゃんの隣りで待ってるよ」


    彼の大きな唇が私の唇に重なり…
    息が出来ないぐらい深く長いキスをした…


    おわり
    何か微妙でした…
    ごめんなさい

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