嵐(妄想・小説) へのコメント(No.3078

  • No.3069 相葉くんlove

    KC3R

    10/08/09 15:32:13

    相葉くんで書いたけど
    お好きなメンバーで


    彼と私は幼なじみ

    ずっと彼に片思い
    毎日メールする仲で時々飲みに行っている

    ある日彼からのメール

    -○○今 ヒマ?
    :ヒマだよ!仕事終わったの?
    -おぅ!ちょっと出れない?
    :わかったよ!いつもの場所ね?
    -うん!!待ってるよ!
    :はぁーい

    いつもの場所
    そこは小さなカウンターがあるお店

    彼はいつもの席に座っていた
    「こんばんは~」とお店に入った
    『○○遅いよ』
    とちょっと酔っている彼がこっちを見ている
    「急に呼び出すんだもん!一応女ですからそれなりに用意があるし」と笑う

    『かわいいとこあるね~』と頭を撫でられた

    「//////で どうしたの?」

    『ちょっと仕事でさ嫌なことあったんだ』
    とカウンターに俯せになった
    「何の仕事?」
    『CM撮影』
    「そっかぁ!私で良ければ朝までつき合うよ」
    と飲む気満々の私

    『ん~なら○○んちで飲み直すか?』
    えっ!私んち?部屋汚いし…

    彼は立ち上がり私の手を取り店をあとにした。



    つづく

  • No.3078 相葉くんlove

    KC3R

    10/08/09 17:17:02

    >>3069>>3070
    続き


    あれから何もなかったようにメールのやり取りをしていた
    でも回数は減っていた
    ある日彼からメール

    -○○話があるんだけど
    :どうしたの?なんかあった?
    -いつもの場所で待ってるよ
    :わかった

    彼はいつもの席にいた

    「こんばんは~」
    といつものように入り彼の横に座った
    彼は何も話そうとしない
    お店のマスターからは毎日来てることは聞いていた

    私の顔を彼は見ながら
    『会うの久しぶりだね』
    「どうしたの?」
    『○○あれから俺のこと気になるでしょ?』
    「//////」

    『俺マジで言ったんだ!でもこの関係はくずしたくないのは本当…』
    彼は真正面を見ながら話していた
    手はグラス そのグラスを持つ手は震えていた

    私は今言わなきゃこの関係が終わってしまうと感じた

    その彼の持つグラスの手を私は握った
    私は彼の方を向き
    「私ね多分アナタが私のこと思ってくれてる前からずーっと好きなの!ずっと片思いしてると思ってた」
    と俯いてずっと我慢していた涙が溢れた

    彼は優しく抱きしめてくれた
    お店をでて歩きながら
    『ありがとう‥これからはいつでも来ていいよ』
    『これからもずっと一緒だから』
    と合い鍵を渡してくれた

    そしてアパートの前でキスを交わした。

コメント

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返信コメント

  • No.3085 しょぉ~う

    P906i

    10/08/09 21:38:57

    loveチャ~ン!
    >>3078
    ↓ここ~!
    「私ね多分アナタが私のこと思ってくれてる前からずーっと好きなの!ずっと片思いしてると思ってた」
    と俯いてずっと我慢していた涙が溢れた

    超いいよ…キュンキュンスルヨ~
    読んでると、どうしても翔ちゃんに若干じゅんが混ざるヨ(笑)

  • No.3119 相葉くんlove

    KC3R

    10/08/10 21:27:57

    まとめます

    過去まとめ
    >>2978

    相葉くん
    >>2984>>2985

    >>3009

    >>3047

    >>3098>>3099

    >>3114>>3115


    お好きなメンバー
    >>3069>>3070>>3078

1件~2件 (全2件)

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