嵐(妄想・小説) へのコメント(No.2009

  • No.2003 相葉くんlove

    KC3R

    10/07/22 08:45:11

    載せます


    ある日のコンビニ


    立ち読みしてた男の人にぶつかった
    帽子を目深にかぶった人


    「スミマセン。 大丈夫ですか?」よくみると彼のシャツに私のファンデーションが…

    『あっ!』
    「‥‥」
    「ごめんなさい!クリーニング代を‥‥」
    と財布から1000円取り出した。
    『大丈夫ですよ!』とニコッと笑ってくれた
    私は声を聞いてまさかと思い目深にかぶった彼の顔をじーっと見た

    『顔になんかついてる?』と自分の顔を触ってる

    「あい…ばく…ん?」
    『わかった?あぁ~帽子かぶってるから分からないと思ったに~』
    「声でわかりました‥」

    彼のファンである私は顔が自分でわかるくらい暑くなっていた
    『あっそうかぁ オレの声ってそんなに特徴ある?』
    「ある…かも」と笑った
    「あの‥シャツどうしましょう?」
    『いいよ!ん‥なら‥一緒に買い物行く?そこのショッピングモール行こうとしてたんだ』と私の手をひっぱり歩き出した。


    つづく

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返信コメント

  • No.2027 相葉くんlove

    KC3R

    10/07/22 14:25:40

    >>2009
    続きです


    番号交換して半月
    あの日のことが夢のようで時間だけがすぎていた

    それから数日
    彼からメール
    『○○ちゃん元気ですか?やっと明日オフが取れたんだけどさ 君に会いたい』


    どうしよう。私も会いたい

    またメールが
    『さっきは変なメールしてゴメンね またメールするよ!』
    あっ!?返事返さなきゃ

    「私も会いたいです」
    とメールを返した。


    数分後彼から着信が…
    ドキドキして電話にでた
    「もしもし…」
    『良かった!嫌われると思ってたよ!』
    「いえ!そんなことはないです。私 あの時のこと夢みたいで‥」
    『夢じゃないよ!オレあの時の映画のチケット持ってるよ』
    「そうなんですか?/////」
    実は私も財布の中に入れていた

    『明日ご飯食べ行かない?おいしいお店知ってるんだ!一緒に行きませんか?』
    「…はい!もちろんです」
    『良かった!オレね○○ちゃんのこと考えててねニノから好きな人でもできた?って言われたよ』
    彼は黙ってしまった

    ドキドキしてた私は胸が苦しくなった
    「相葉くん?」

    『あっ!時間みたい。明日ね』と彼は電話を切った



    つづく

  • No.2028 相葉くんlove

    KC3R

    10/07/22 14:47:49

    >>2009>>2027
    つづき



    どんな服を着ろうかクローゼットの中の服を全部だし鏡の前で着替えたり合わせたり楽しい時間を過ごした

    当日

    待ち合わせ時間10分前
    彼は居た

    目深にかぶった帽子に今日はメガネをしてた
    私を見かけた彼は手を振ってくれた
    「ごめんなさい!待ちました?」
    『大丈夫だよ!行こうか?』

    彼は私の手をギュッと握ってまずは公園のベンチに

    「あい…ばくん?」
    『昨日の電話 話の途中だったね ちょうど空き時間ね誰もいなかったんだ』と彼は笑った

    ヤッパリ笑顔の素敵な彼だった
    『ねぇ嵐の中で誰が好きなの?』
    私は伝えるべきか悩んだけど
    「あの…ファン歴10年 相葉くんです」
    顔が真っ赤になった
    彼も照れて真っ赤になっていた
    『そうなの‥うれしいよ』
    とニコッと笑いギュッと抱きしめてくれた

    『○○ちゃん オレねこの半月くらい○○ちゃんのこと1日も忘れたことないよ!仕事のときもボーとしてるみたい』
    彼は私の両手を握り
    『ねぇ○○ちゃん オレと付き合ってくれる? 忙しいけどちゃんと電話やメールはするし』と彼は言った
    私は頷き「はい!」
    と答えた。


    オワリ

  • No.2147 相葉くんlove

    KC3R

    10/07/23 22:41:08

    >>2009>>2027>>2028

    付き合いだして4ヶ月

    そして1ヶ月ぶりに今日は会える
    食事を準備して待っていた


    『ごめん 収録がまだ終わらないんだ!遅くなってもいくから』とメール

    「うん 待ってる」
    と打ち返す

    時計をみたら8時まわっていた
    ちょっとだけ飲もうとビールを一本あけた

    テレビをつけ録画していた彼の番組をみながらウトウトしていた

    時計は10時

    携帯を握りしめソファーで寝てしまった

    携帯が鳴った
    ビクッと起きた
    『もしかして寝てた?今、向かってる』
    なんでわかったの?と思いながら
    「うん お疲れ様」と打ち返す



    つづくよ

  • No.2150 相葉くんlove

    KC3R

    10/07/23 22:52:00

    >>2009>>2027>>2028>>2147


    つづき

    『ただいま~遅くなってゴメン』と抱きしめてくれた
    「う~んちょっと酔っちゃった」
    『あ~顔 赤いよ?』
    「2人で飲もうとしたビールあけちゃった////」
    彼は頭をなでながら優しいキス

    「中へどうぞ」
    リビングへ
    『ご飯作ってくれたんだ!食べていい?』
    「うん 温めるね」と私はキッチンへ
    彼もキッチンへ

    彼はギュッと後ろから抱きしめてくれた

    『会いたかった!○○は?』
    「もちろんだよ!あい…たかった」
    そして唇にキスをした

    『今日は泊まっていい?』と彼

    初めて彼と一夜を共にした!

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