大阪、1月の無理心中事件の事実

匿名

読売

SH01A

10/02/25 12:00:16

・大阪市淀川区の住宅で1月、調理師浜田誠容疑者(42)が500万円の借金を苦に妻子3人を殺害し、無理心中を
 図った事件で、同容疑者宅には約2000万円の預金があったことが、大阪府警淀川署の調べでわかった。
 妻の早智子さん(42)が「子どもの学費に」と浜田容疑者に内緒で蓄えていたといい、同容疑者も借金を妻に
 打ち明けていなかった。

 浜田容疑者が犯行に及んだのは1月24日未明。就寝中の早智子さんと中学3年の長男・優希君(15)、
 小学6年の長女・愛香さん(12)の首を絞め、殺害した。その数時間後、浜田容疑者は「職場に迷惑は
 かけられない」と同市内の飲食店に出勤。仕込みなどをした後、インターネットカフェに行き、カッターナイフで
 手首を切ったが死にきれず、25日夕に出頭した。
 事件の引き金となったのは浜田容疑者が家族に内緒で始めた株式投資だった。数年前に指南本を購入し、
 ネットで投資を始めたが、失敗を重ね、気がつけば借金は約500万円に膨れ上がっていた。

 一方、早智子さんは複数の仕事を掛け持ちし、夫に内緒で貯蓄を殖やした。周囲に「少しでも節約して、
 子どもを大学に入れてやりたい」と話し、事件直前まで自宅近くで保育士をしながら、医療事務の職に就くため
 職業訓練校にも通っていた。食費や交通費を節約するため弁当を持参し、移動は自転車。早智子さん名義の
 預金口座には約2000万円が手つかずで残っていたという。

 浜田容疑者も休日には子どもを連れ立って外出するなど、近所の住民には「子煩悩な父親」と映っていた。
 子どもらにとっても自慢の父だった。優希君は小学校の卒業文集に、将来の夢を調理師と書き、愛香さんも
 誕生日に自宅に友達を招き、父の料理を誇らしげに振る舞った。
 調べに対し、浜田容疑者は「妻とは折り合いが悪く会話もなかった。借金がばれて、子どもを連れて
 出ていかれるのが怖かった。殺人犯の子と非難されるのが哀れで、子も道連れにした」とうなだれているという。
 浜田容疑者が憔悴しきっているため、同署は妻の預金についていっさい告げていない。ある捜査員は「子どもを
 思う気持ちは同じだったはずなのに……」とつぶやいた。(一部略)

コメント

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  • No.9

    SH01A

    10/02/25 12:13:14

    >>3
    そうでしたね。ごめんなさい。
    読んでくれた皆さんありがとうございます。

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