急上昇
法律かえろ
判決によると、広島県三原市の元教師で43歳の森田直樹被告は、数年前に勤務先の小学校で10人の女子児童らに性的暴行などを繰り返しその行為をビデオカメラで撮影しました。
判決は46件の強姦罪や25件の強制わいせつ罪など、あわせて95件の罪を認定しています。
「被告は、授業時間中や室外から他の児童の声が聞こえる状況でわいせつ行為に及んだ。被害児童らに対し、わいせつ写真をばらまくと脅迫したほか、同時に複数の児童への行為に及ぶことで秘密を共有させ、犯行の発覚を防いだ」(広島地裁判決)
森田被告は起訴されなかった事件も含め、27人の児童に性的暴行など繰り返したことを認めています。去年被害者の1人が被害を外部に打ち明けたことから事件が発覚しました。
「被害者のなかには現在、心療内科に通院している者もおり、心は蝕まれ続けている」(広島地裁判決)裁判長は「鬼畜にも劣る浅ましい蛮行を繰り返した」と森田被告を糾弾し、判決文をこう締めくくりました。「有期刑を超える刑を選択できない現在の法律の枠内では、その最高刑をもって臨むしかない」(広島地裁)
判決は求刑通り懲役30年でした。森田被告は席に座り下を向いたまま刑の宣告を聞きました。
古トピの為、これ以上コメントできません
1件~1件 (全1件)
*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています
ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.35 主 ありがとうございます
W61P
09/09/14 23:57:32
>>21
見てきました。
1人で37回も被害にあってる子供もいるんですね。一度校長に、生徒と2人で部屋にいるのを目撃されて注意されたともありましたが、その校長も14歳の子買春で逮捕されてるなんて…
返信
1件