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13/02/24 03:35:29
県外移設「外務、防衛両省が妨害」 鳩山元首相、沖縄で言い訳 産経新聞 [2/21 07:55] 「米国の意向を忖度(そんたく)する外務、防衛両省が全てを動かしている中で日本が真の独立を勝ち取ることはできない」 鳩山由紀夫元首相は20日夜、米軍普天間飛行場がある沖縄県宜野湾市内で講演し、飛行場の県外移設が実現しなかったのは両省の妨害によるものだと断じた。さらに「県民の心を裏切り大変申し訳ない」と重ねて陳謝したものの、「『最低でも県外』が実現できなかった自分の非力さをおわびする。『最低でも県外』と言ったのは間違っていなかった」とも強調した。 議員引退後に沖縄を訪問するのは初めて。 鳩山氏は、持論の東アジア共同体構想実現に向けた研究所を3月にも都内と沖縄に開設すると表明。 まずは「最低でも県外」の方針から辺野古に回帰したことを検証するというが、ときの首相は、ほかならぬ鳩山氏だ。
13/02/25 15:22:10
>>14658 宙に浮いた普天間問題を抱え、帰らぬ人に…鳩山元首相をなぜ処罰しないのか 配信元:産経新聞 2013/02/25 09:42 【from Editor】 平成21年8月から2年間、沖縄防衛局で勤務したOさんががんで亡くなった。59歳だった。 この期間の沖縄は普天間基地問題で大揺れに揺れた。 鳩山由紀夫氏が首相になったのが、Oさんが赴任した1カ月後。 鳩山氏は、普天間基地は「最低でも県外」と辺野古移設を破棄して、沖縄県外への移設を約束した。 しかし、移設に応じる他県はなく、結局、自民党政権が米国や沖縄県に了解をとりつけた、辺野古への移設を再度言いだすことになってしまった。 これに沖縄県民が怒った。 基地は県外、と喜ばせておいての前言撤回は沖縄をバカにしているというのだ。 鳩山氏が来県したとき、人々は「怒」のプラカードを並べた。当然だろう。 鳩山氏の思いつき発言のため、普天間問題はいまだに宙に浮いたままであり、基地周辺住民の危険な状況は改善されていない。 Oさんは、時の首相のでたらめ発言のために、県、市、市民団体、米軍との調整に走り回った。 鳩山氏の尻拭い役をやらされたようなものである。 鳩山氏は翌年6月、国民の非難の中、首相を辞めた。 鳩山氏は首相を辞めれば、それで済むかもしれないが、Oさんの苦労は続いた。 宙に浮いた普天間問題を抱え、頭を下げ、膝を折って、沖縄県民の理解を得ようと奮闘した。 自分の発言がどれだけの悪影響を与えたか、鳩山氏は考えたことがあるのだろうか。 つづく
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古トピの為、これ以上コメントできません
13/02/26 08:44:18
>>14659つづき その激務が彼をむしばんだのだろう。 沖縄にOさんを訪ねた友人は、あまりのやつれように驚いたという。 Oさんは平成23年8月に北海道に異動になったが、3カ月後にがんが見つかり、翌年7月、体調不良を理由に、定年を待たずに退職した。 故郷に戻り、治療を続けたが、今月上旬、帰らぬ人となった。 明らかな戦死である。 無念だったろう。 その遠因を作ったであろう鳩山氏は首相をやめ、民主党の最高顧問になった。昨年、国会議員を辞めたが、まだ懲りもせずに海外に行って妄言を連発し、日本の名誉を傷つけ続けている。 民主党は総選挙で敗北した原因を総括し、鳩山氏の失政にも言及しているが、なぜ、査問委員会を開いて彼を処罰しないのか。 法律で彼を裁けないのなら、せめて党で裁いたらどうなのか。 鳩山政権の失政を明らかにし、どうしてあのような男を首相にしたのか、真摯(しんし)に反省し、責任をとらせなければ、民主党の再生は永久にあり得ない。(編集委員 大野敏明)
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No.14658 匿名
13/02/24 03:35:29
県外移設「外務、防衛両省が妨害」 鳩山元首相、沖縄で言い訳
産経新聞 [2/21 07:55]
「米国の意向を忖度(そんたく)する外務、防衛両省が全てを動かしている中で日本が真の独立を勝ち取ることはできない」
鳩山由紀夫元首相は20日夜、米軍普天間飛行場がある沖縄県宜野湾市内で講演し、飛行場の県外移設が実現しなかったのは両省の妨害によるものだと断じた。さらに「県民の心を裏切り大変申し訳ない」と重ねて陳謝したものの、「『最低でも県外』が実現できなかった自分の非力さをおわびする。『最低でも県外』と言ったのは間違っていなかった」とも強調した。
議員引退後に沖縄を訪問するのは初めて。
鳩山氏は、持論の東アジア共同体構想実現に向けた研究所を3月にも都内と沖縄に開設すると表明。
まずは「最低でも県外」の方針から辺野古に回帰したことを検証するというが、ときの首相は、ほかならぬ鳩山氏だ。
No.14659 呆
13/02/25 15:22:10
>>14658
宙に浮いた普天間問題を抱え、帰らぬ人に…鳩山元首相をなぜ処罰しないのか
配信元:産経新聞
2013/02/25 09:42
【from Editor】
平成21年8月から2年間、沖縄防衛局で勤務したOさんががんで亡くなった。59歳だった。
この期間の沖縄は普天間基地問題で大揺れに揺れた。
鳩山由紀夫氏が首相になったのが、Oさんが赴任した1カ月後。
鳩山氏は、普天間基地は「最低でも県外」と辺野古移設を破棄して、沖縄県外への移設を約束した。
しかし、移設に応じる他県はなく、結局、自民党政権が米国や沖縄県に了解をとりつけた、辺野古への移設を再度言いだすことになってしまった。
これに沖縄県民が怒った。
基地は県外、と喜ばせておいての前言撤回は沖縄をバカにしているというのだ。
鳩山氏が来県したとき、人々は「怒」のプラカードを並べた。当然だろう。
鳩山氏の思いつき発言のため、普天間問題はいまだに宙に浮いたままであり、基地周辺住民の危険な状況は改善されていない。
Oさんは、時の首相のでたらめ発言のために、県、市、市民団体、米軍との調整に走り回った。
鳩山氏の尻拭い役をやらされたようなものである。
鳩山氏は翌年6月、国民の非難の中、首相を辞めた。
鳩山氏は首相を辞めれば、それで済むかもしれないが、Oさんの苦労は続いた。
宙に浮いた普天間問題を抱え、頭を下げ、膝を折って、沖縄県民の理解を得ようと奮闘した。
自分の発言がどれだけの悪影響を与えたか、鳩山氏は考えたことがあるのだろうか。
つづく
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古トピの為、これ以上コメントできません
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No.14661 遅くなった
13/02/26 08:44:18
>>14659つづき
その激務が彼をむしばんだのだろう。
沖縄にOさんを訪ねた友人は、あまりのやつれように驚いたという。
Oさんは平成23年8月に北海道に異動になったが、3カ月後にがんが見つかり、翌年7月、体調不良を理由に、定年を待たずに退職した。
故郷に戻り、治療を続けたが、今月上旬、帰らぬ人となった。
明らかな戦死である。
無念だったろう。
その遠因を作ったであろう鳩山氏は首相をやめ、民主党の最高顧問になった。昨年、国会議員を辞めたが、まだ懲りもせずに海外に行って妄言を連発し、日本の名誉を傷つけ続けている。
民主党は総選挙で敗北した原因を総括し、鳩山氏の失政にも言及しているが、なぜ、査問委員会を開いて彼を処罰しないのか。
法律で彼を裁けないのなら、せめて党で裁いたらどうなのか。
鳩山政権の失政を明らかにし、どうしてあのような男を首相にしたのか、真摯(しんし)に反省し、責任をとらせなければ、民主党の再生は永久にあり得ない。(編集委員 大野敏明)