民主政権になったら… へのコメント(No.14060

  • No.14059 匿名

    12/08/09 18:28:36

    >>14051>>14053だけど想定内の話が、ぬらりひょんから出てきたよ。

    党首交代なら3党合意は無効 輿石氏
    産経新聞 8月9日(木)16時20分配信

     民主党の輿石東幹事長は9日の記者会見で、野田佳彦首相と谷垣禎一・自民党総裁、山口那津男・公明党代表による党首会談の合意に関し、9月の民主党代表選や自民党総裁選で党首が再選されなかった場合は無効になるとの認識を示した。

     輿石氏は

    「2人とも代わることはまずないと思うが、2人がいなくなったら2人の話は終わりだ」と述べた。

    また、解散時期に関し

    「すぐ解散できる状況ではない」と述べ、今国会中の解散はないとの認識を示した。

    特例公債法案や衆院選挙制度改革法案について

    「今国会中に結論を得ないと国民の理解を得られない」と述べ、解散前の成立の必要性を強調した。


    「近く解散」、党首交代なら無効=輿石氏
    時事通信 8月9日(木)15時36分配信
     民主党の輿石東幹事長は9日の記者会見で、野田佳彦首相と自民党の谷垣禎一総裁が

    「近いうちに国民に信を問う」ことで合意したことに関し

    「9月にお互いに代表選がある。2人とも代わってしまうことはまずないと思うが、2人がいなくなったら話は終わりだろう」と述べ

    民主党代表選と自民党総裁選の結果、どちらかの党首が代われば合意は無効になるとの認識を示した。

     また、輿石氏は

    「新たな事態になれば、その時点で再度(合意を)やったらいい」と述べ

    党首が交代した場合、合意の有効性を確認する必要があるとの考えを示した。 

  • No.14060 匿名

    12/08/09 18:48:06

    >>14059記事連投ごめん。少し前の記事だけど、さっき見つけた。同感なんで貼ります。

    歴史的役割は終わった民主党 ひどすぎた政権交代後
    配信元:産経新聞
    2012/06/27 10:48

     民主党という政党の歴史的役割は終わった。

    これが衆院本会議での消費税増税関連法案採決の様子を見た率直な感想である。

     この採決によって民主党は分裂状態に陥ったと言われる。
    まさにその通りだが、より的確な言い方をするなら、民主党はとっくの昔に事実上分裂していた。

     民主党の成り立ちを振り返ってみよう。
    平成8年9月、旧民主党は鳩山由紀夫元首相や菅直人前首相らが中心となって結党された。
    集まったのは、社民党出身議員のほか、自民党や日本新党出身で新党さきがけ経由で民主党に参画した議員らなどさまざまだった。

    10年4月に旧民社党、新進党出身者らが合流し、現民主党が発足。

    15年に小沢一郎氏が率いる自由党が民主党に合併され、現在の民主党の枠組みができあがった。

     旧所属政党は自民党や社民党だったわけで、個々の議員が目指す方向はバラバラだった。

    だが、政党としての外形的な統一を保てたのは、長く続いた自民党中心の政権を打ち破って政権与党の座につきたいという思いからだったに違いない。

    政権奪取を企てるのは、政党として当然の行為である。
    自らが理想とする政治の姿や政策を追求するには、与党になり自前の内閣を発足させなければならない。

    当時の野党が個別に戦っていたのでは自民党に太刀打ちできず、諸勢力を糾合しなければならないと考えた事情も、百歩譲って理解できなくはない。

    自民党から政権を奪うことこそ、民主党の最大の存在理由だったのだ。

    続く

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  • No.14061 匿名

    12/08/09 18:52:12

    >>14060続き
     だが、21年9月に最大目標である政権奪取を達成した民主党は、自らの理想を実現する前に次の目標を見失った。

    党所属議員が民主党参画前の自らの持論を主張し始めたからだ。

    そもそも目指す方向が違っていたのだから当然である。

    米軍普天間飛行場移設でもそうだし、社会保障や消費税増税でもそうだ。

    群馬県の八ツ場(やんば)ダム建設工事でも閣僚によって方針が異なり、中止したり再開したりと一貫性がまったくない。

    民主党には政党としてのまとまりというものがほとんど感じられない。

     もちろん自民党政権が永遠に続けばよかったと言っているわけではない。

    与党時代の自民党が国民の信頼に全面的に応えていたとも思わない。
    だが、政権交代後の民主党はひどすぎた。

    とりわけ消費税増税をめぐる混乱は正視に堪えなかった。

    党内意見の集約における執行部と造反者の争いは同じ政党にいる者の行動とは思えなかった。
    もはやひとつの政党とは言えない。

    政権交代は必要だったかもしれないが、その役割を終えた民主党は解党すべきではないか。

     一方、「政治生命を懸ける」と述べていた野田佳彦首相が消費税増税法案の衆院通過まで漕(こ)ぎ着けた点は評価したい。
    なにしろ、これまでの民主党政権は「有言不実行」の極みだった。
    鳩山元首相が普天間問題で「最低でも県外」と公言し撤回したことに象徴されるように、大言壮語の揚げ句に結果が伴わない政治が続いた。

    そうした流れを断ち切って、野田首相が消費税増税を成し遂げようとした一貫した姿勢は是としなければならない。

     今回の採決での民主党議員の投票行動が分裂したのは、皮肉な言い方だが、良い機会である。

    この際、野田首相には法律の成立後、すみやかに衆院を解散し、民主党解党を覚悟の上で、政界再編まで一気に突っ走ってほしい。
    (政治部長・五嶋清)



    ※私個人の一貫した希望。
    野田には是非、歴史に残る本物の『壊し屋』になって頂きたい。

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