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20代で喧嘩する兄妹、親はどうする?
11/10/20 20:50:27
<レコチャ広場>日本のインフラ整備に感謝する台湾、中国人には信じられない―中国 2011年10月6日、中国のジャーナリスト、王錦思(ワン・ジンスー)氏はブログで「台湾、香港は侵略者のため記念碑を建てた」と題した記事を発表した。 8月、黒竜江省ハルビン市方正県が建てた満州開拓団記念碑が話題となった。 中国のネット世論は沸騰、記念碑にペンキをかけた5人は「荘子」とたたえられ、ついに方正県は記念碑撤去を余儀なくされた。 かつて周恩来首相は日本国民も軍国主義の被害者だと言ったが、中国の人々はいまだに強い反日感情を抱いている。 だが台湾では状況は異なると学者の林泉忠(りん・せんちゅう)氏は指摘する。確かにその通りだ。 今年5月、台湾に八田與一記念園区が落成した。 八田氏は日本植民地時代の台湾で上下水道の整備を担当し、烏山頭ダムなど当時アジア最大の水利プロジェクトを成功させた。 落成式に出席した台湾の馬英九(マー・インジウ)総統は「異なる歴史観で日本植民地時代の台湾の愛憎をとらえて欲しい。八田氏が残した水利施設は戦後、台湾人に多大な恩恵をもたらした」と発言している。 中国では八田氏は植民地主義の代表者ととらえられており、台湾の評価とはまったく異なる。 今後、中台統一が実現したとしても、自分たちの仇敵が台湾人の感謝の対象だと気づいた時、中国の人々は薄ら寒い思いをすることになるだろう。 (翻訳・編集/KT) ●王錦思(ワン・ジンスー) 吉林省出身、北京在住のジャーナリスト。 北京大学でメディア学を専攻。 日中歴史問題や抗日戦争史を研究課題としている。 著書に「日本行、中国更行」 11年3月に日本で「中国『反日』活動家の証言」を出版。 ※本記事は筆者の承諾を得て掲載したものです。 2011-10-09 06:24:00 配信
11/10/20 21:27:48
>>1262 <レコチャ広場>本土の人たちよ、台湾を見てほしい、中国人にも「民主」は可能だ Record China 10月20日(木)19時48分配信 2011年10月19日、台湾紙・旺報の特約主筆、宮鈴(ゴン・リン)氏が「本土のマイクロブログはなぜ馬総統の談話を狂ったように転送するのか」と題した記事を中国のブログサイト・鳳凰博報に掲載した。以下はその内容。 台湾の馬英九(マー・インジウ)総統が元旦に発表した談話が10月10日の台湾の建国記念日「双十節」に合わせ、中国本土のマイクロブログを席巻している。 台湾では考えられないことだが、それだけ中国本土の人々は政治家の発言に敏感なのだろう。 だが、深く掘り下げてみると社会に不満を抱える本土の人々の心の叫びが聞こえてくる。 実は、馬総統が主張した「中華民国の主権」の部分に深く共感したのだと思われる。 長い間、中国共産党は「中国人に『民主』は適さない」と宣伝・指導し続け、多くの知識人の心のわだかまりとなっていた。 だが、馬総統は談話で幾度となくこう主張したのである。 「民主を取り入れるとたちまち混乱が生じると言っている中国本土の人々にとって、台湾は起死回生の特効薬だ。台湾にできて、本土にできないわけがない」と。 また、人権問題では「本土政府が台湾と歩調を合わせることを希望する」とも言っている。 つづく
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古トピの為、これ以上コメントできません
11/10/20 21:30:22
>>1263 周知の通り、本土社会では特権乱用が横行し、公平性が失われている。 馬総統が国民党大会で弁当を食べるなどぜいたくを慎んでいるのに対し、本土では公務員による「公用車の私物化」「公費による会食・接待」「公費での海外視察旅行」の「三公」消費が後を絶たない。 言論の自由はなく政府に異論を唱えれば捕まってしまう。 中台の主権争いに関しても、馬総統は「これは政権争いではなく、生活方式の争い」だとしている。 一党独裁に飽き飽きしている人たちにとって、「民が主役の社会」で生きることはどんなに理想的だろうか。 誰が政権を握ろうとも重要なのは今の社会体制と生活状況に満足しているかどうかではないのか? 平等と自由、民に主権がある社会が良いに決まっている。 この60年、台湾の人々は共産党を嫌い、共産党を疎んできた。 なるべく関わらないようにと願ってきたが、経済・貿易分野での往来はどんどん活発化し、もはや壁を作るのは不可能となっている。 ならば、「民が主役の社会」に対する共通の願いを前面に押し出し、本土の人々を感化していけばよいのではないか。 その方が台湾の存在を理解してもらいやすいと思う。 (翻訳・編集/NN)
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No.1262 台湾からのメッセージ
11/10/20 20:50:27
<レコチャ広場>日本のインフラ整備に感謝する台湾、中国人には信じられない―中国
2011年10月6日、中国のジャーナリスト、王錦思(ワン・ジンスー)氏はブログで「台湾、香港は侵略者のため記念碑を建てた」と題した記事を発表した。
8月、黒竜江省ハルビン市方正県が建てた満州開拓団記念碑が話題となった。
中国のネット世論は沸騰、記念碑にペンキをかけた5人は「荘子」とたたえられ、ついに方正県は記念碑撤去を余儀なくされた。
かつて周恩来首相は日本国民も軍国主義の被害者だと言ったが、中国の人々はいまだに強い反日感情を抱いている。
だが台湾では状況は異なると学者の林泉忠(りん・せんちゅう)氏は指摘する。確かにその通りだ。
今年5月、台湾に八田與一記念園区が落成した。
八田氏は日本植民地時代の台湾で上下水道の整備を担当し、烏山頭ダムなど当時アジア最大の水利プロジェクトを成功させた。
落成式に出席した台湾の馬英九(マー・インジウ)総統は「異なる歴史観で日本植民地時代の台湾の愛憎をとらえて欲しい。八田氏が残した水利施設は戦後、台湾人に多大な恩恵をもたらした」と発言している。
中国では八田氏は植民地主義の代表者ととらえられており、台湾の評価とはまったく異なる。
今後、中台統一が実現したとしても、自分たちの仇敵が台湾人の感謝の対象だと気づいた時、中国の人々は薄ら寒い思いをすることになるだろう。
(翻訳・編集/KT)
●王錦思(ワン・ジンスー)
吉林省出身、北京在住のジャーナリスト。
北京大学でメディア学を専攻。
日中歴史問題や抗日戦争史を研究課題としている。
著書に「日本行、中国更行」
11年3月に日本で「中国『反日』活動家の証言」を出版。
※本記事は筆者の承諾を得て掲載したものです。
2011-10-09 06:24:00 配信
No.1263 別記事
11/10/20 21:27:48
>>1262
<レコチャ広場>本土の人たちよ、台湾を見てほしい、中国人にも「民主」は可能だ
Record China 10月20日(木)19時48分配信
2011年10月19日、台湾紙・旺報の特約主筆、宮鈴(ゴン・リン)氏が「本土のマイクロブログはなぜ馬総統の談話を狂ったように転送するのか」と題した記事を中国のブログサイト・鳳凰博報に掲載した。以下はその内容。
台湾の馬英九(マー・インジウ)総統が元旦に発表した談話が10月10日の台湾の建国記念日「双十節」に合わせ、中国本土のマイクロブログを席巻している。
台湾では考えられないことだが、それだけ中国本土の人々は政治家の発言に敏感なのだろう。
だが、深く掘り下げてみると社会に不満を抱える本土の人々の心の叫びが聞こえてくる。
実は、馬総統が主張した「中華民国の主権」の部分に深く共感したのだと思われる。
長い間、中国共産党は「中国人に『民主』は適さない」と宣伝・指導し続け、多くの知識人の心のわだかまりとなっていた。
だが、馬総統は談話で幾度となくこう主張したのである。
「民主を取り入れるとたちまち混乱が生じると言っている中国本土の人々にとって、台湾は起死回生の特効薬だ。台湾にできて、本土にできないわけがない」と。
また、人権問題では「本土政府が台湾と歩調を合わせることを希望する」とも言っている。
つづく
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古トピの為、これ以上コメントできません
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No.1264 つづき
11/10/20 21:30:22
>>1263
周知の通り、本土社会では特権乱用が横行し、公平性が失われている。
馬総統が国民党大会で弁当を食べるなどぜいたくを慎んでいるのに対し、本土では公務員による「公用車の私物化」「公費による会食・接待」「公費での海外視察旅行」の「三公」消費が後を絶たない。
言論の自由はなく政府に異論を唱えれば捕まってしまう。
中台の主権争いに関しても、馬総統は「これは政権争いではなく、生活方式の争い」だとしている。
一党独裁に飽き飽きしている人たちにとって、「民が主役の社会」で生きることはどんなに理想的だろうか。
誰が政権を握ろうとも重要なのは今の社会体制と生活状況に満足しているかどうかではないのか?
平等と自由、民に主権がある社会が良いに決まっている。
この60年、台湾の人々は共産党を嫌い、共産党を疎んできた。
なるべく関わらないようにと願ってきたが、経済・貿易分野での往来はどんどん活発化し、もはや壁を作るのは不可能となっている。
ならば、「民が主役の社会」に対する共通の願いを前面に押し出し、本土の人々を感化していけばよいのではないか。
その方が台湾の存在を理解してもらいやすいと思う。
(翻訳・編集/NN)