• No.1224 何だかなぁ

    11/08/27 19:52:18

    手術中の隣室で火事、医師たち即避難、患者は窒息死=上海
    サーチナ
    8月27日(土)10時48分配信

     上海市宝山区の宝鋼医院(病院)の外科病棟で24日、火事が発生した。

    火元とみられる部屋の隣室の手術室にはすでに全身麻酔を施した患者が手術中であったが、手術を行っていた医師や看護師など6人は火事に気付くと患者を放置して避難、消火後発見された患者は窒息死していた。

    中国メディアが報じた。

     目撃証言によれば、出火当時の手術室は火の手はそれほど大きくなかったが、煙で室内は真っ白の状態だったという。

    当病院の院長は事故後、「事故の責任は100%病院にある」と表明したが、「事故の状況や詳細については警察の調査を待っている状態であり話せない」とした。

    遺族からは、「金銭で人命を処理しようというのか」など非難があがっているという。
    (編集担当:鈴木義純)

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  • No.1232

    11/09/04 12:01:02

    >>1224
    <続報>手術室火災で患者置き去りの医師には処罰なし=安全責任者を罷免―上海市
    Record China 9月4日(日)11時0分配信

    2011年9月2日、上海市衛生局は、上海交通大学医学院付属第三人民医院の手術室火災に関する処分を発表した。3日、新華網が伝えた。

    8月24日、上海交通大学医学院付属第三人民医院の手術室で火災が発生した。
    足の切断手術のため、全身麻酔をかけられていた患者を一人残し、医療スタッフは避難。
    結局、患者は一酸化中毒で死亡した。
    医師たちは、体が固定されていたため動かせなかった、酸素吸入中だったので大丈夫だと思ったなどと供述している。

    警察、消防、衛生部局による調査の結果、患者を移動させていた場合は多くの有害物質を吸入する危険があったと認め、手術担当の医療スタッフの責任は問わなかった。

    しかし安全管理に問題があったとして、安全担当の副院長を解雇、院長に行政警告処分を科した。(翻訳・編集/KT)

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