ワンピース へのコメント(No.2422)

  • No.2419 あ

    14/11/24 22:16:26

    >>2417
    どういう場面が酷評されてるのですか?

  • No.2422 匿名

    14/11/24 23:57:12

    >>2419
    原作のワンピースは読んだ事あるかなぁ?
    エピソードオブチョッパー+は原作のストーリーを捻じ曲げすぎてるの。かなり長くなるんだけど、その部分を書くね。

    原作では、リトルガーデン→ドラム島(チョッパー乗船)→アラバスタ編(ロビン乗船)→空島→ウォーターセブン(フランキー乗船)という形でストーリーが進行するんだけど、映画ではウォーターセブン→リトルガーデン→ドラム島という風に描かれてるの。
    エピソードオブチョッパー+は、サニー号でドラム島に辿り着いてロビンもフランキーも乗船している事から、ウォーターセブン編後のストーリーって事になるのね。
    この時点で、アラバスタ編は完全に無視されている事になる。ドラム島まで一緒に冒険したメリー号の存在も。

    原作には、アラバスタの王女ビビっていう登場人物が居るんだけど、その王女とはリトルガーデンの前に出会って、反乱が起きてる祖国のアラバスタに送り届けて反乱を阻止するために麦わらの一味が仲間としてビビを迎え入れてメリー号で航海するの。

    でも、アラバスタに向かう前にリトルガーデンでウィルスに感染して病気になったナミを治療して貰うために、ドラム島(チョッパーの居る島)に入ろうとするんだけど、海賊だからって島民達に拒否されてしまうんだよね。
    で、ルフィが反撃しようとするんだけど、ビビが身を挺してルフィを止めたその時に島民に銃撃されてしまう。
    でもビビが、ここで反撃に出たらナミを治療して貰えないってルフィをなだめて、土下座して島民に入国を乞い許可を得る。
    それでドラム島に入る事が出来てナミが治療を受けて命を取り留める事が出来たんだから、それはビビの行動があったからこそ。
    なのに、エピソードオブチョッパー+は、ビビが存在しないもの・ビビとチョッパーの接点がないものとして描かれているんだよね。

    原作では、ドラム島でチョッパーを仲間にしてからビビの祖国に向かうんだけど、アラバスタはクロコダイルという人物がボスのバロックワークスという組織が支配していて国内で反乱が起きてるんだけど、それを麦わらの一味やビビがチカラを合わせて立ち向かいバロックワークス壊滅、最終的にルフィがクロコダイルを倒してアラバスタの反乱を鎮めて国に平和が戻るの。勿論、その戦いではチョッパーも活躍してる。

    麦わらの一味が、祖国に残る決意をしたビビと別れ出国するときに、ビビとは離れていても仲間だっていう絆があるのに、エピソードオブチョッパー+だとチョッパーとビビの接点がない形で描かれているから、その絆自体もなかった事になってしまう。

    だいぶ長くなったけどそういうのを総合的に見て、『麦わらの一味は誰一人欠けてはいけない』『仲間を死んでも大切にするというルフィの信念』に反するから、原作ファンの間では『あれはないわー』と。
    勿論、チョッパーが麦わらの一味に加わってドラム島を発つときの、あの幻想的なシーンは原作と同じだから問題なく見れる部分はあるんだけどね。


    みなさん、長文乱文すみません;

コメント

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返信コメント

  • No.2423 あ

    14/11/25 06:17:18

    >>2422
    丁寧に、わかりやすくありがとうございます。
    原作は家にあるので時間がある時に読んで見たいなと思いました。

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