急上昇
そんな約束してない
世界の大都市は壊滅的な被害を受ける可能性がある。特に問題なのは、欧米の都市には日本ほど強い地震を想定していない建物が数多く存在することである。ロンドンやパリには古い石造・レンガ造の建築物が密集しており、大規模な倒壊や損壊が発生するおそれがある。モスクワでも古い集合住宅や歴史的建造物に深刻な被害が予想される。ニューヨークでは古いレンガ造住宅だけでなく、摩天楼の安全性も大きな問題となる。超高層ビルは強風に耐えるように設計されているが、強風に耐えることと巨大地震に耐えることは同じではない。特に長周期地震動が建物の固有周期と一致すると、共振によって上層階が大きく揺れ、構造部材や接合部に深刻な損傷が生じる可能性がある。ニューヨークの摩天楼が震度6強の揺れにどの程度耐えられるかは、実際には分かっていない。エンパイア・ステート・ビルやワン・ワールド・トレード・センターであっても、絶対に倒壊しないとは言えない。ただし、倒壊すると断定することもできず、揺れの周期、強さ、継続時間、地盤条件、建物の構造を詳しく検討する必要がある。さらに恐ろしいのは、地球全体が同時に被災することである。通常の大地震であれば被災していない国から救援を受けられるが、世界中が震度6強に襲われれば、救援する側の国も被災している。電力、通信、交通、物流、金融などの社会基盤が世界規模で混乱し、復旧は極めて困難になる。しかも巨大隕石の衝突では、地震だけでなく衝撃波、熱放射、巨大津波、大気中に放出された粉塵による日射遮断なども発生し得る。衝突規模によっては、地震そのものよりもこれらの影響のほうが深刻になる可能性がある。したがって、地球全体を震度6強で揺さぶるような巨大隕石の衝突は、単なる大地震ではなく、現代文明そのものの存続を脅かす世界的な大災害となる可能性がある。
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*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています
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No.2 いつも私だけ怒られる
26/10/31 17:07:38
まず、高市早苗が自衛隊を使いいきなり中国に軍事侵攻したらの方が現実的。もうやってるかも。そしたら中国から反撃され日本は滅亡。
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No.1 学校には置いてない
26/10/31 16:46:19
改行して欲しい
読みにくい
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