急上昇
今度は忘れない
千葉大教授ら「大変うれしい」 アイスキューブ参加―ノーベル賞
時事通信
2026年10月06日23時03分配信
今年のノーベル物理学賞に国際共同研究「アイスキューブ」を率いる米フランシス・ハルツェン教授が決まり、プロジェクトに参加する千葉大ハドロン宇宙国際研究センター長の吉田滋教授らが6日、千葉市内の同大で記者会見した。吉田教授は「誰も見たことのない宇宙を垣間見ることができた。大変うれしい受賞だ」と喜びの声を上げた。
吉田教授はハルツェン教授の呼び掛けに応じて、2002年にプロジェクトに参加した。当時を振り返って、「周りは反対した。半信半疑だった」と明かし、「挑戦者精神を忘れてはいけない。サイエンスにおいて最初から成功が約束されたものはない」と強調した。
出張先からオンラインで会見に臨んだ石原安野教授は、今後について「次世代のアイスキューブ計画を推進したい。世界的に(ニュートリノ研究を)進める一つの契機になればいい」と語った。
【写真】参加する国際共同プロジェクト「アイスキューブ」を率いるフランシス・ハルツェン教授のノーベル物理学賞受賞が決まり、記者会見する千葉大の吉田滋教授=6日午後、千葉市稲毛区
https://www.jiji.com/sp/article?k=2026100601124
件~件 (全0件)
*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています
ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
まだコメントがありません