築70年の義実家

匿名

冷やしたぬきそば

26/09/30 13:35:52

夫の実家、めっちゃ古いのだけど、今は亡き義祖父(夫の祖父)が、舅が小さい頃に建てた家らしいのね。当時は木造平屋建。
舅曰く「ちゃんとした大工さんがしっかり建てた家」だそうな。
…で、年月が経ち、舅が大人になった後、いつまでも嫁が来ないことに業を煮やした今は亡き義祖母(夫の祖母)が何を血迷ったか、木造平屋に2階部分を増築し、二世帯住宅にしてね。当時だって「カーあり家ありババア抜き」と言われていた世の中だったのに、奇跡的に嫁さん(私からみた姑)来ましてね、夫はその2階建てになった2世帯住宅で育ったわけですよ。
で、現在。1階部分の窓(枠が木製)は、男二人がかりでないと、開け締めできません。2階部分の部屋一部明らかに傾いている所があります。
そう。お気づきかと思いますが、家全体が歪んでしまっている状態なのです。
これ、南海トラフとか来たら終わりじゃね?…と、まあ思いましてね。
大変失礼を承知で「耐震診断や補強工事ってされてますか?」と舅にきいたわけです。
すると、「ん?そんなもんいらないよ。なんたって、この家はちゃんとした大工さんが作った家だからね。」と話が通じない。
そして姑は「大丈夫よー。今は古民家カフェってのがあるんだからー!」と。
お義父さん、70年前は構造計算ってないんですよ!あとその「ちゃんとした大工さん」は、平屋建の屋根に2階が載ることを想定してなかったはずですよ!!
あと、お義母さん!その古民家カフェは何千万円もかけて、耐震補強工事とかやってるから、営業許可おりてるんですよ!!!!
こんな感じなので、義実家に帰省した時は極力1階部分には立ち入らないようにしていますし、子供達にもそのように伝えています。最悪何かあって、家がパンケーキクラッシュのように潰れても、2階にいれば助かる可能性ありますし…ね。
因みにいざという時は子供達抱えて、ベランダから飛び降りるしかないと思っています。

ご不快に思われる方いらっしゃるでしょうが、すみません。はるか昔阪神・淡路大震災を経験した私にとって、耐震診断も補強工事もされてない、築70年の木造家屋…とても怖いのです。

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