酢の物
ブラジルの女子高生、成績を決めた教師を滅多刺し【現場映像】
2026年9月25日
ブラジル・パラ州にあるサントス・ペレス州立高校で、数学の試験の採点をめぐるトラブルの後、10代の女子生徒が教師を狩猟用ナイフで刺すという衝撃的な事件が起きた。海外メディアが報じている。
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◆2人だけになった教室での犯行
教室の監視カメラ映像には、被害者のベタニア·デ·アルメイダ教師が、必死に抵抗する様子が映っている。教室には誰もおらず、助けを求める相手はいない状況だった。
最初、犯人の女子生徒は何気ない素振りで自分の髪をいじっていたが、突然ナイフを取り出し、デスクで作業をしているアルメイダ教師に近づく。アルメイダ教師は立ち上がり、抵抗して揉み合うが、その間に何度も刺されているように見える。
[Xに投稿された現場映像]
教室から逃げ出したアルメイダ教師は、その後近隣の病院に緊急搬送され、縫合処置を受けた。CTスキャンの結果、幸いにも傷はどれも浅く、内臓には達していなかったとのこと。
next>>1◆ブラジルでは日常化する教師への暴力
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*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています
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