独身より既婚の方が幸せ? 結婚で平均寿命が延びる傾向、男性で顕著

匿名

冷やしまぜそば

26/09/14 20:51:48

独身より既婚の方が幸せ? 結婚で平均寿命が延びる傾向、男性で顕著

2026.09.08 11:15

ある種の統計が最近、インターネット上で大きな驚きや困惑、さらには怒りを引き起こしている。それは、平均寿命の観点から見ると、女性より男性の方が結婚による恩恵を大きく受けているという調査結果だ。つまり、男性は配偶者の支えがあればより長く健康的な人生を送ることができるのに対し、女性は寿命を延ばしたり生活の質を高めたりする上で、同じような支えを得られていないということだ。

しかし、夫が妻から寿命を奪い、それを実質的に自分の寿命に上乗せしているという考えは、このテーマに関連する研究によって裏付けられているわけではない。それでもなお、結婚の有無が男性と女性の人生に及ぼす影響には大きな違いがあるようだ。

一般的に、女性は男性より長く健康的な人生を送りやすい。その理由としては、女性の方が健康意識が高いことや危険を伴う行動を避ける傾向があることに加え、遺伝やホルモンなどの要因が挙げられる。2020年に英学術誌「社会科学と医学:公衆衛生」に掲載された論文によると、米国では、65歳時点の女性の平均余命は19~21年だったのに対し、男性の場合は16~18.5年だった。だが、細部に目を向けると、性別だけでなく婚姻状況による違いという重要な側面が浮かび上がってきた。

65歳の既婚男性は、同年齢の未婚男性に比べて平均余命が約2.5年長く、人生の見通しがはるかに明るい。統計では、配偶者がいることで、既婚男性の平均余命が未婚女性の水準に近づくことが示されている。時代や文化を問わず、女性の寿命は男性より長いという根本的な事実を踏まえると、これは極めて注目すべき点と言えるだろう。一方、女性の場合は既婚者と未婚者の平均余命には、それほど大きな差は見られない。とはいえ、結婚は女性にとっても有益であり、未婚女性と比較すると、既婚女性の平均余命は平均で1.8年ほど長い。

50歳のデンマーク人を対象とした別の研究では、男性は結婚によって平均余命が約8年延びた一方、既婚女性は未婚の場合と比べて約5年長く生きられることが示された。これによると、男性の平均余命の伸びは女性より60%大きかったが、65歳を対象に米国で行われた調査では、その差は33%にとどまった。

続く

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  • No.23 巨峰

    26/10/05 19:46:46

    少なくともママスタに粘着してるオッサン達は不幸せそうだよね

  • No.22 青じそ

    26/09/24 09:37:40

    >>21
    まあ昔の男尊女卑ひきずった世代は女側の負担デカイだろうしね

  • No.21 シャーベット

    26/09/20 00:57:28

    >>19
    男は、じゃない?
    年取ってからの女の人で結婚して良かったって話はあまり聞かないよね

  • No.20 焼きなす

    26/09/20 00:17:05

    人間は群れで生きる動物だから

  • No.19 びわ

    26/09/19 10:15:11

    独身より既婚者の方が幸福度が50%以上高いんだっけ?

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  • No.18 あんず飴

    26/09/17 11:05:53

    >>15
    母親が脳溢血やったあとリハビリしてたけど、病院のスタッフさんがやっぱり「男性の方が回復が遅い」って言ってた
    女性は何でもひとりでやろうとするけど、男性は靴下ひとつ履くにも奥さんにやってもらっちゃうって

  • No.17 酢の物

    26/09/15 20:13:23

    要は男は自己管理できる人が少なく、結婚して妻に管理してもらっているって話じゃないの?

  • No.16 ソフトクリーム

    26/09/15 11:53:53

    まぁそりゃそうだろうね、って納得する人の方が多そう。

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  • No.15 アセロラ

    26/09/15 10:49:23

    介護現場を見てて思うのは、女性よりも男性の方が、自立度が低く依存度が高い傾向があるという事。
    自分の体調管理は基本的に生活の中でも自分で行うものだけど、女性はそれがわかってて自分でやる人が多いけど、男性は、誰かがやってくれるものという意識が何処かにある。
    その割に無駄にプライドも高いので、助言、援助を受ける事に対する抵抗感も強い人が多い傾向にある。
    その結果が寿命に結びついてる気がする。

  • No.14 しそジュース

    26/09/15 10:43:04

    男性だけね
    まあコンビニ弁当から手作りに変わって数十年経過したらそりゃ寿命も延びるでしょうね
    女性は自分1人でもそこは普通にできる人が多いので
    むしろ他人様の家事までやらんくてすむので特に老後は早めに一人になったほうがええねん

    ってグラフになってた気がするんだけどw

  • No.13 ポキ丼

    26/09/15 10:31:11

    妻が先に逝くのは世話するストレスかもしれないけど、旦那や子供の世話してなかったらと考えると私の場合はもっと早くに逝く
    特に子供がいなかったら夜更かしして毎晩遊んで朝はダラダラとやってそうだしご飯なんて作らない
    生活レベルを自分のためだけに上げられない

  • No.12 うな丼

    26/09/15 10:05:38

    なんかわかる気がする。
    一人になると料理作るのめんどいから、総菜とか弁当とか買って来たり、カップ麺で済ませちゃったりするもん。
    総菜とか弁当って基本揚げ物ばかりだし。健康には良くないよね。

  • No.11 春雨サラダ

    26/09/15 10:03:26

    ママスタに粘着してるネカマが発狂しそうなニュースやな

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  • No.10 メロン

    26/09/15 09:34:56

    子どものお世話のついでに夫の身の回りもついでにやってもらうパターン。

    夫が先に亡くなると残された妻は元気になり長生きする場合が多く、
    その逆だと残された夫は妻の後を追う形で亡くなることが多いのも、
    世話をしていた側と、世話をされてきた側で、ストレスの違いが顕著に現れているのだと思う。

  • No.9 焼きとうもろこし

    26/09/15 09:30:11

    >>6
    私の叔父も、モーレツサラリーマン(死語)だったけど、体調崩したとき叔母に無理矢理病院に行かされてガンがわかったことあるよ。
    独身だったら今頃この世にいなかったかも。

  • No.8 夏の終わりにそうめんが余る

    26/09/15 09:27:49

    >>6
    それを主張する場合、女性側の平均寿命も延びてる必要がある

  • No.7 夏の終わりにそうめんが余る

    26/09/15 09:26:15

    >>6
    それ、昭和の残骸的な発想ね
    症状が進んでから重病がわかるケースは、家族がいても、いなくても一緒

  • No.6 あんず飴

    26/09/15 09:12:55

    >>2
    それに加えて、奥さんがいると、体に不調があったとき「病院に行け」って言われるしね。
    うちの夫は体に不調があっても「平気だよ」とか言ってなかなか病院に行かないから、私が勝手に病院を予約して車で送り届けるレベルなんだけど、独身でそういう家族がいないと、症状がかなり進んでから重病がわかるというケースも多そう。

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  • No.5 酢の物

    26/09/14 21:26:41

    >>3
    一昔前ならそうだろうけど、今は男性も家事育児やるでしょ

  • No.4 焼きなす

    26/09/14 21:08:07

    もう風呂入って歯磨きして寝ろよ

  • No.3 弁当の傷みが気になる

    26/09/14 21:06:19

    男は自分の世話を自分でしなくて良くなるから寿命が長くなるだけでは

  • No.2 モロヘイヤのおひたし

    26/09/14 20:58:05

    男性は独身だと生活が雑になって寿命を縮めてそう

  • No.1 主 冷やしまぜそば

    26/09/14 20:52:17

    アジアで行われた研究では、男性は結婚によって死亡率が低下した一方で、女性には同様の傾向が見られなかった。その理由として、女性は就労に加え、家事や育児の負担を男性より多く負うというアジアの伝統的な生活形態により、結婚から得られるはずの恩恵が打ち消されている可能性が指摘された。

    ■男性より複雑で不明瞭な女性の結婚と寿命の関係

    離婚や死別を経験した男性の平均余命を見ると、結婚生活で女性が担う医療面の管理や健康的な生活習慣の推進役といった役割が明らかになってくる。米国では、65歳で見た場合、離婚や死別を経験した男性の平均余命は、未婚男性とほぼ同じ水準にまで低下する。一方、女性の場合は離婚や死別を経験しても、依然として平均余命は未婚女性よりやや長い。これは、女性が単に配偶者から得られる恩恵だけでなく、結婚がもたらす全体的な恩恵を受けていることを浮き彫りにしている。

    この恩恵は、より良い生活習慣の定着や精神衛生上の改善、社会的つながりの強化といった、いわゆる「結婚による保護効果」という形で現れる。こうした傾向は「結婚の選択効果」という概念によっても説明されることが多い。これは、結婚に至る人々は、当初から人生に対して有利な条件や展望を備えているという説だ。

    全体として、結婚は大多数の人々に恩恵をもたらす傾向があるものの、すべての結婚が有益であるとは限らない。破綻した関係や、夫婦の一方または双方に多大な負担を強いるような関係は、結婚がもたらす効果を著しく損なうことがある。同様に、既婚、離婚、死別、未婚にかかわらず、女性の間では平均余命に大きな差が見られないという事実は、女性が経験する多様な結果を覆い隠している可能性がある。

    男性の場合、結婚による恩恵は広範かつ典型的に見られるのに対し、女性の場合は、幸せな結婚生活から良い影響を受けることもあれば、効果がほとんどなかったり、悪影響を受けたりすることもある。このように、結婚と女性の寿命の関係は、男性より複雑で不明瞭なものとなっている。

    https://forbesjapan.com/articles/detail/104282/

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