訃報・森本レオさんの黒い噂 輝かしい功績の陰で石原真理子、水沢アキら女優たちからの告発

匿名

冷たいものばかりになる

26/09/12 16:19:20

水沢アキが17歳当時の被害を告発

森本さんをめぐる最初の大きな衝撃は、2002年だった。女優の水沢アキさんが、17歳のころ、森本さんから演技指導を名目に呼び出され、性的暴行を受けたと告白したと報じられた。

水沢さんは同意していなかったと説明。
一方、森本さん側は関係を持ったことは認めつつ、「無理強いしたわけではない」と説明したと伝えられている。ここで問題になったのは、単なる男女関係ではない。

若手女優とベテラン俳優。教える側と教わる側。仕事の可能性を握る側と、これから売り出される側。演技指導という言葉の裏に、立場の差があった。

石原真理子の告白で再び火がついた
騒動が再び大きくなったのは、2006年だ。石原真理子さんは自叙伝『ふぞろいな秘密』や『週刊大衆』で、17歳、高校2年生だった1981年秋ごろ、所属事務所の紹介で森本さんから演技指導を受けたと説明したとされる。

最初は喫茶店でチェーホフの朗読。ところが、いつしかレッスン場は森本さんのアパートへ移ったという。

そして、ある日を境に演技指導の空気が一変。

石原さんは、同意のないまま性的関係を持たされたと訴えた。

当時の報道では、行為中の発言や避妊をめぐる細部も紹介された。演技のレッスンが、いつの間にか別の“台本”にすり替わっていたような内容である。
森本さん側は、石原さんと関係を持った事実は認めた一方、「合意の上だった」「無理強いはしていない」「強姦ではない」という趣旨の説明をしたとされる。

17歳だった2人の女性が、いずれも演技指導をめぐって告発した。この共通点が、森本さんの“黒い噂”を単なる昔の女性問題では終わらせなかった。

数十人と膨らんだネットの余波
その後、ネット上では「演技指導を口実に若い女性を呼び出していた」「被害者は数十人に及ぶ」といった話も広がった。なかには、本人談と銘打った“手口解説”まで登場した。

しかし、噂はネットを渡るたびに尾ひれがつく。告発、推測、創作が混ざり、いつしか人数だけが独り歩きする。複数の女性による告発が報じられたことと、「4、50人」という数字が事実であることは別問題だ。



(略)https://coki.jp/article/column/92750/

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