キユーピーマヨネーズが世界で大流行 輸出量は10年間で2倍以上に

匿名

冷やしたぬきそば

26/08/11 22:32:11

日本のマヨネーズが世界を魅了 「ソース類」の輸出額が過去最高を更新 人気の裏には卵黄のコク アメリカでは“日本風”が誕生

関西テレビ
2026年8月8日 土曜 午前5:00

(略)
実は日本のマヨネーズは今、世界から大注目されているのです。

8月4日に発表された、今年上半期の輸出データによると、「ソース類」の輸出額は過去最高額を記録。

その大きな要因として注目されているのが、日本のマヨネーズの人気なのです。輸出量はおよそ10年間で2倍以上に増加しています。

なぜ今、日本のマヨネーズが世界を魅了しているのか、関西テレビ「newsランナー」は関西、そして海外でも徹底取材しました。

■マヨネーズは日本生まれではない しかし日本で”進化”した

そもそもマヨネーズは、スペインの港町マオンで生まれたとされています。「マオンのソース」が転じて”マヨネーズ”という名称になったという説が有力です。

日本に初めてマヨネーズを持ち込んだのは「キユーピー」。創業者がアメリカでマヨネーズを食べて感動し、日本に製造を持ち帰ったのがきっかけとされます。それはいまから101年前のこと。(略)

戦後、食生活が“洋風化”するにつれてマヨネーズは急速に食卓へ浸透。何にでもマヨネーズをかけずにはいられない”マヨラー”という言葉が生まれるほど、日本人の生活に深く根づいていきました。(略)

■「キユーピーどこで買えるの?」 海外でも知名度は圧倒的

取材班が日本を訪れている外国人観光客に話を聞くと、日本のマヨネーズの認知度の高さは想像以上です。

アメリカからの観光客は「ほとんどみんなキユーピーマヨ知ってるよ!地元のスーパーでいつでも買えるわ」と話します。(略)

さらに、SNSなどで広がった「日本で食べたマヨネーズの味」を求める声だといいます。

続く

コメント

ニックネーム

必須

全角20文字以内

画像投稿時にOpen AIを使用して投稿の可否を判断しています

コメントを書く

  • No.9 しそジュース

    26/08/15 07:27:25

    松田のマヨネーズが好き

  • No.8 弁当の傷みが気になる

    26/08/14 19:28:32

    キューピーさん、欧州の工場作ったのですが、味が日本のと全然違う。
    ピントのずれた味で、おいしくなーい!!!
    なので結局日本からの輸入品買います。

  • No.7 梅シロップ

    26/08/14 12:27:31

    海外のマヨネーズって全然違うからね。私も長く海外に住んでたけどアジアングロッサリーショップでキューピーマヨネーズ買ってたわ。地元のマヨネーズより5倍くらい高かったけど、それでも地元のものよりキューピーの方が圧倒的に美味しかった。正直別物だな。

  • No.6 冷奴

    26/08/14 12:23:20

    私もマヨネーズ大好きで時々ご飯にかけて、醤油垂らして食べてる
    嫌いな野菜もマヨネーズがあれば食べれるわ

  • No.5 料理したそばからなくなる

    26/08/13 19:41:17

    海外にもマヨラーっているのかな

  • 広告
  • No.4 なすの揚げびたし

    26/08/12 06:45:30

    キューピーちゃんも大喜び

  • No.3 冷製コーンスープ

    26/08/11 23:25:29

    私、ピュアセレクトのほうが好きだわ

  • No.2 冷やしたぬきそば

    26/08/11 22:33:38

    ■卵黄のコクが決め手 世界と”ひと味違う”理由

    では、なぜ日本のマヨネーズはそれほど世界で支持されるのでしょうか。キユーピーの中村さんはその理由をこう説明します。

    【キユーピーマーケティング本部 中村友美さん】「海外で一般的に流通してるマヨネーズは、卵の黄身と白身を使った全卵マヨネーズが多いのに対して、(キユーピーの商品は)卵黄をたっぷり使用することによって、深いコクとうま味、そして滑らかなクリーミーなことが、海外の皆さんにとっても非常に新鮮で、SNSとか口コミとか通じておいしさが広がったのかな」

    かつて海外から日本にやってきたマヨネーズは、日本で進化を遂げて、世界中の人々を夢中にしています。

    (関西テレビ「newsランナー」2026年8月7日放送)
    https://www.fnn.jp/articles/-/1091129

  • 広告
  • No.1 冷やしたぬきそば

    26/08/11 22:33:04

    ■上海のスーパーでは“日本マヨ”が圧倒 アメリカでは”日本風”が誕生

    中国・上海のスーパーを取材すると、陳列棚には日本のキユーピーマヨネーズがたくさん並んでいました。一方、中国国産のマヨネーズはわずか数種類のみ。

    記者が中国のマヨネーズを試食すると「甘い。バターかマーガリンに近い」という味わいだったといいます。

    そしてアメリカでは、日本のマヨネーズに影響を受けて作られた”日本風マヨネーズ”がことしの春に発売されました。

    記者が試食したところ「ほとんど日本のマヨネーズと味は変わらないが、少し酸味がきいていて甘い感じがする」とのこと。日本のマヨネーズがアメリカ国内のメーカーにまで影響を与えるほどの存在感を示しているのです。

    日本のマヨネーズを扱っている現地のスーパーでも、この人気は今後も続くと確信しているようです。

    (Q.需要は今後も?)
    【日本食スーパー「ダイノブ」 村本孝太店長】「上がるんじゃないかと思います。日本に興味がある方は、みんなご存じみたいなので」

    続く

1件~9件 (全9件)

広告

*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。