急上昇
人の掘った跡のほうが貝が見つかる
「令和の米騒動」一転 安売り加速 コメ離れ余剰在庫 卸業「必死」 北陸の小売店 特売で3000円切りも
2026年6月28日 05時05分
コメが品薄となり価格が高騰した「令和の米騒動」から一転、北陸の小売店で2025年産米の店頭価格が大幅に下がる動きが目立ってきた。高値の長期化による「コメ離れ」で記録的な余剰在庫が生じ、卸業者が新米が出回る前に売り切ろうと卸値を下げているため。スーパーは特売を復活させて地元産の銘柄米が5キロ税抜きで3千円を切る店も。ただ、売れ行きは好転せず、卸業者は「必死に安くしないと」と焦りを募らせる。
金沢市内でスーパー4店舗を運営するニュー三久(同市)は5月から、週2回の特売日に、石川県産コシヒカリを通常時より千円ほど安い5キロ税抜き3580円で店頭に並べている。昨年は品薄で実施でき...(この記事・コンテンツの続きは会員限定です)
https://www.chunichi.co.jp/article/1273481
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