中畑清氏「私は反抗期の娘の尻を、謝るまで叩き続けたことがある」「あの時があってよかった」

匿名

エゾボラ

26/05/28 13:51:10

27日、「スポニチアネックス」が巨人OB会長の中畑清氏のコメント全文を掲載したことで、議論はさらに加速する。

中畑氏は文章の最後で、自身の家族にまつわるエピソードをこう記した。

《私は反抗期の娘の尻を「ごめんなさい」と謝るまで叩き続けたことがある。今では許されないことかもしれないけど、私なりの教育だった。妻に先立たれて14年、今はその娘家族と一緒に暮らしている。あの時があってよかった。阿部慎之助家も絶対やり直せると思っている。》

「阿部前監督を擁護するつもりで、自分と娘とのことを明かしたのでしょうが、この中畑さんの発言にも賛否両論の声がSNS上を賑わせています。今回の逮捕で、阿部前監督は職を失っていますが、そこまでの事態だったのかという点が議論になるとともに、昭和世代と令和世代では、親子関係のスタンスの違いや価値観の違いが浮き彫りになっているような印象です」(同前)

中畑氏は阿部氏を励ましたかったはずだが、この内容も波紋を広げているようだ。X上では、

《これ美談で良いの?》といった疑問の声とともに、

《過去のエピソード披露は気の毒な阿部に共感してるってことだし、中畑の世代ならありふれた話。》といった擁護の声も上がっていた。

阿部氏がユニフォームを脱いだとはいえ、騒動は収まるどころか、「理想の親子関係」「暴力としつけの境界」をめぐる国民的議論へと発展しつつある。

全文はソースで
https://smart-flash.jp/entertainment/entertainment-news/410137/

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