【東京クールビズ】「おじさんは履かないで、キモいから」ハーフパンツに賛否…不快の心理とは

匿名

イシガイ

26/05/20 19:00:29

おじさんは履かないで、キモいから」東京クールビズの“ハーフパンツ”に賛否…「性的対象化」「身体的境界性」専門家が紐解く不快の心理とは

※5/19(火) 13:00配信
ABEMA TIMES

東京都庁で新たに「東京クールビズ」が始まり、話題になっている。この東京クールビズでは、ハーフパンツでの勤務も可能だという。

都庁職員は「実際働いてみるとすごく快適なので、ぜひ広まっていくといい。

皆さん『おっ』という表情はする。声かけてくれる方は『いいね』とかポジティブな反応が多い」と語る。しかし、ハーフパンツが賛否両論を巻き起こしている。

SNSの一部では、「おじさんのハーフパンツは不快感を与えます」「おじさんはハーフパンツを履かないで下さい。キモいからです」といった声が上がっている。

おじさんのハーフパンツはキモくて不快なのか、街の声は…。
「イヤです。気になっちゃってしょうがない」「作業よりもそっちに目がいっちゃう」「ビックリしちゃうかもしれない。二度見くらいはしてしまうかも」「不快です」「家じゃないから、何しに来たんだろう?って」「おじさんのすね毛、別に見たくない」。

なぜおじさんのハーフパンツはキモいのか。社会心理学を専門とする新潟青陵大学の碓井真史教授に聞いてみた。

「本来職場は『男女関係なく働く場所だ』そういう認識がある。ところが、肌を出す、特に普段出していない脚を出す、体毛を見せるということが相手を“性的対象化”してしまう。性的アピールをされていると意識するわけではないし、そんな意図を持っているとは思わないけれど、直感的に本能的にそれを感じてしまう。それが自分でも説明がつかない“不快感”になる」(碓井教授、以下同)

碓井教授によると、ハーフパンツを履くということは「より裸に近くなる」ということ。ハーフパンツを履いたおじさんを見て、頭では「性的アピールではない」とわかっていても、本能的に相手を「性的対象化」してしまう。それが不快感につながっている可能性があるという。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6542b61c69de49fac66014a1e290e20943b2a29d

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