カテゴリ(複数選択可)
急上昇
修学旅行、集団行動が出来ない子と同じ班
26/05/19 08:55:34
■百貨店で起きた変化 国内の各店舗は、早くも訪問元の変化に順応している。最も鮮明に転換を遂げた例の一つが、百貨店業界だった。 アジア小売業界専門メディアのインサイド・リテール・アジアによると、高島屋の経営陣は今年1月の時点で、台湾をめぐる日中の緊張により、インバウンド消費が打撃を受けていると認めた。 大丸・松坂屋を展開するJ・フロントリテイリングも無縁ではなかった。2月には大半の店舗で来店客数が落ち込み、グループ全体の売上もわずかながら前年を下回った。 ただし、中国客で混雑しなくなった店内は、日本人にとって買い回りやすい空間となった。同紙は百貨店各社の経営陣による見解として、中国客の減少分は国内顧客の堅調な消費で補われていると伝えている。 実際、経済産業省の月次販売データを見ても、百貨店全体の売上は1〜2月、前年比で一桁台前半の増収を維持している。 ■高島屋と三越伊勢丹のV字回復 そして3月、文字通り春の訪れとともに、業績は跳ね上がった。 高島屋の月次実績をインサイド・リテール・アジアが伝えている。全国13店舗合計で、免税売上高は前年同月比6.9%増、総売上高は同7.8%増。春節需要を取りこぼした2月の不振から、わずか1カ月での反転だ。 東京の2店舗が際立つ。日本橋店は前年同月比18.9%増と突出し、新宿店も同8.0%増。京都店9.3%増、大阪店7.7%増、横浜店7.3%増と、東京以外の店舗も軒並み好調だった。 三越伊勢丹も例外ではなかった。同紙によると、3月は全店合計で前年比5.5%増を記録している。 けん引したのは高島屋と同じく日本橋・新宿に構える基幹2店舗だ。地方にはばらつきがあったが、基幹の2店が全体を底上げしたという。百貨店大手2社がそろって前年超えという、鮮明なV字回復だ。 渡航自粛要請からわずか数カ月で、なぜ回復に至ることができたのか。CNBCは、各社の客層転換戦略が功を奏したと分析する。 渡航自粛要請が発表されるや否や、百貨店各社はASEAN向けの販促を強化すると同時に、欧米や東南アジアからの旅行者に響く品揃えへの切り替えを進めた。各社は中国客に頼らない収益基盤を築き、その成果が3月の数字に表れた格好だ。 続
通報
ニックネーム
全角20文字以内
画像投稿時にOpen AIを使用して投稿の可否を判断しています
人が傷つく不快になる内容ではないですか?
コメントを書く
まだコメントがありません
子育てや家事、旦那に関する悩み相談、TV、芸能人に関する雑談など何でもOK!
1
26/06/01 05:34:30
114
2
26/06/01 04:52:26
17
3
26/06/01 04:46:24
18771
4
26/06/01 04:40:08
17187
5
26/06/01 04:05:11
1164
26/06/01 05:39:58
26/06/01 04:40:36
0
26/06/01 04:22:21
26/06/01 03:28:26
26/06/01 03:25:57
ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.5 主 トリガイ
26/05/19 08:55:34
■百貨店で起きた変化
国内の各店舗は、早くも訪問元の変化に順応している。最も鮮明に転換を遂げた例の一つが、百貨店業界だった。
アジア小売業界専門メディアのインサイド・リテール・アジアによると、高島屋の経営陣は今年1月の時点で、台湾をめぐる日中の緊張により、インバウンド消費が打撃を受けていると認めた。
大丸・松坂屋を展開するJ・フロントリテイリングも無縁ではなかった。2月には大半の店舗で来店客数が落ち込み、グループ全体の売上もわずかながら前年を下回った。
ただし、中国客で混雑しなくなった店内は、日本人にとって買い回りやすい空間となった。同紙は百貨店各社の経営陣による見解として、中国客の減少分は国内顧客の堅調な消費で補われていると伝えている。
実際、経済産業省の月次販売データを見ても、百貨店全体の売上は1〜2月、前年比で一桁台前半の増収を維持している。
■高島屋と三越伊勢丹のV字回復
そして3月、文字通り春の訪れとともに、業績は跳ね上がった。
高島屋の月次実績をインサイド・リテール・アジアが伝えている。全国13店舗合計で、免税売上高は前年同月比6.9%増、総売上高は同7.8%増。春節需要を取りこぼした2月の不振から、わずか1カ月での反転だ。
東京の2店舗が際立つ。日本橋店は前年同月比18.9%増と突出し、新宿店も同8.0%増。京都店9.3%増、大阪店7.7%増、横浜店7.3%増と、東京以外の店舗も軒並み好調だった。
三越伊勢丹も例外ではなかった。同紙によると、3月は全店合計で前年比5.5%増を記録している。
けん引したのは高島屋と同じく日本橋・新宿に構える基幹2店舗だ。地方にはばらつきがあったが、基幹の2店が全体を底上げしたという。百貨店大手2社がそろって前年超えという、鮮明なV字回復だ。
渡航自粛要請からわずか数カ月で、なぜ回復に至ることができたのか。CNBCは、各社の客層転換戦略が功を奏したと分析する。
渡航自粛要請が発表されるや否や、百貨店各社はASEAN向けの販促を強化すると同時に、欧米や東南アジアからの旅行者に響く品揃えへの切り替えを進めた。各社は中国客に頼らない収益基盤を築き、その成果が3月の数字に表れた格好だ。
続
通報
返信コメント
まだコメントがありません