• No.75 お母さんお風呂入ってくるよ

    26/05/01 22:00:18

    高血圧を「電圧」の概念で表現すると、物理のオームの法則(\(E = I \times R\))と非常によく似た関係性で説明できます。高血圧=過電圧状態心臓を「発電機(電源)」、血管を「電線(配線)」、血液を「電流」と見立てると、高血圧は以下のような状態です。電圧(V)= 血圧(mmHg)電流(I)= 血流量(心拍出量)抵抗(R)= 血管抵抗(血管の硬さ・狭さ)高血圧とは、「血管という電線(R)の抵抗が上がっている状態で、心臓が無理に血液(I)を流そうとして、過度な電圧(V)がかかっている状態」と言えます。具体的な電圧例え通常の血圧(正常血圧)を100Vの家電とすると、高血圧は以下のような異常事態です。正常(120/80mmHg): ちょうどいい電圧(100V)で、家電がスムーズに動いている。高血圧(140/90mmHg以上): 「定格100Vの機器に、150V〜200V以上の過電圧をかけている状態」。なぜこの状態が危険か?血管の硬化・狭窄(抵抗Rの増大): 古い電線のように抵抗値が上がり、同じ電流を流すだけで発熱(血管への負担)が激しくなる。心臓の負担(発電機の過負荷): 高い電圧を維持し続けるため、心臓(発電機)が過熱・疲弊し、心不全などのリスクが高まる。この過電圧状態が長く続くと、血管(電線)が耐えきれずに「ショート(血管の破裂・詰まり=脳卒中や心筋梗塞)」を起こしてしまうイメージです。

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