息子に殴られて絶命した母親、SNSに綴っていたあまりにも切ない自己紹介文

匿名

幸せは自分の手のひらにある、でも手は洗おう

25/04/06 22:15:48

事件は、3月22日の午後2時ごろから翌23日の午後2時ごろまでの間に起きた。埼玉県新座市の高台の住宅街にあるモダンな一戸建て住宅で、母親(56)は同居する息子から暴力を受けた。



 母親は看護師で、出勤予定の3月22日に無断欠勤。連絡もつかず、職場の同僚が心配していたところ、翌23日も出勤しなかったため、自宅に様子を見に行ったという。

「同僚がインターホンを押しても応答はなく、いよいよおかしいと警察に通報したといいます。駆けつけた警察官は、自宅1階のトイレで意識がない状態の母親を発見。すでに手遅れで、救急隊によってその場で死亡が確認されました」(全国紙社会部記者)

 警察が自宅にいた息子に話を聞くと、母親に暴力を振るったことを認めたという。3月24日の未明、母親に対する傷害の疑いで逮捕されたのは次男の無職・高林春輝容疑者(24)。「ケガをさせたことに間違いありません」と容疑を認めている。
母親を突き飛ばして殴る蹴るの暴行



 複数の近隣住民によると、事件の発生当時、室内から大きな物音や言い争う声は聞こえてこなかった。

「3月22日の午後11時ごろに家の前を通りましたが、シーンと静まり返っていました」

 と近所の女性は振り返る。過去に遡っても、家庭内暴力を想起させる物音や怒鳴り声を聞いたことはなく、パトカーが駆けつけるトラブルも起きていないという。
 知人らによると、母親はシングルマザーで、13年前に約2200万円のローンを組んでマイホームを購入。女手ひとつで息子2人を育てあげた。
「毎朝の弁当作り、頑張っています」

 長男はすでに自立したとみられ、母親と春輝容疑者の2人暮らしだった。ただ、近隣では春輝容疑者が自宅を出入りする姿の目撃証言はなく、ひきこもり状態だった可能性がある。

「お母さんは快活なタイプで、会えば愛想よく挨拶をしてくれました。でも家庭内の事情を話したことはないんです」

 と近所の住民は言う。別の住民は「背は低くて、やさしそうな感じの女性です」と言葉少なだった。

 母親は約9年前、自身のSNSで次のように自己紹介文を綴っていた。

《高校男児2人の母 1人は反抗期真っ最中 1人は高校球児 毎朝2人の弁当作り、頑張っています》

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

  • No.3 幸せは自分の手のひらにある、でも手は洗おう

    25/04/06 22:23:37

    >>2
    特に男兄弟ね。
    坂本なんて三兄弟だもんね。

  • No.8 言葉は力である(でも沈黙も強い)

    25/04/07 00:00:41

    次男ってヤバいの多い

  • No.55

    ぴよぴよ

1件~3件 ( 全3件)

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