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急上昇
帰省の手土産、いくらくらい?
時は金なり
25/03/03 18:00:53
親がうるさくしなければクレームをつけなければ教師がもっと増えるのかなあ?
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25/03/03 18:21:11
もちろん学校内で代替者になれるような先生たちは、すでに他の穴を埋めるために使われて、担任に入れる人がいなくなっていたのだろう。確かに、教育委員会の説明の通り、教職員名簿上では病気の先生はこの学校に勤務していることになっているから、名簿上の人数は足りているという説明にも一理ある。一方で、実際には担任の先生が教室にいないという状態が起きている。子どもの目線からみれば、代わりの担任の先生が教室にいないという意味で、教員が不足している状態ともいえるはずである。この事例をみれば、いったい何のどのような状態を「教員不足」というのかは、立場や状況によって異なっていて、実は共通の理解がなされていないことがわかる。これが、教員不足をめぐる議論がうまくかみあわない理由の1つなのである。文部科学省が示している「教員不足の定義」とは実は文科省は、2021年になるまで、「教員不足」について正式な定義を示してこなかった。2018年に「いわゆる『教員不足』について」という資料を公表し、11の都道府県・政令市へのアンケート調査の結果を明らかにした。おそらくこれが、近年の教員不足問題に初めて言及したものだった。しかし、この資料の「いわゆる『教員不足』」というタイトルが示す通り、当時の文科省は教員不足が起きていること自体にも懐疑的で、教員不足とは何かということにまで踏み込んだ定義は示されていなかったのである。ところが、その後数年で急激に教員不足が深刻化し、2021年になって全国調査が実施された。この調査用紙上では、以下のような定義が示されていた。「学校に配置されている教員(正規教員、臨時的任用教員及び非常勤講師を含む。)の数が、学校に配当されている教員定数を満たしていない状態」つまり、教員不足とは「学校に配当されている教員定数」を基準とし、この基準に満たない状態だというのである。それでは、「学校に配当されている教員定数」はどのように決定されているのだろうか。教員数を決める仕組みを概観することにしよう。国と地方自治体の両方で教員数を決めている。日本では、教員の数については、まず国が標準的な教員数を算定し、地方自治体が最終決定する仕組みが採用されている
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25/03/03 18:19:38
「先生はいませんが、不足はしていません」どういうこと?日本の「教員不足」のカラクリ。外からは分かりにくい「教員不足」の基準。教員不足とは、いったい何を基準にした「不足」なのだろうか。文科省は、教員不足を「教員の配当定数」からの不足分と定義しているが、いったいこの配当定数とは誰がどのように決めた教員数のことなのだろうか。これらの問いに答えるために、日本の教員数がどのような仕組みで決定され、教員が配置されていくのかを検討しよう。ある知り合いが、私にこんな疑問をつぶやいた。「教育委員会に聞いたら、これは教員不足のせいではないって否定するのですが、いったいどういうことなのでしょうか?」彼女の子どもが通う小学校では、1カ月近く学級担任がいないままで、子どもたちが落ち着かなくなっているという。いろいろな先生方が入れ替わり立ち替わりやってきて、授業はなんとか行われているらしい。それでも、自習が多いと子どもが愚痴を言うし、学校に尋ねてもはぐらかされてきちんと答えてもらえないので、思い切って教育委員会に「どうして先生がこんなに足りないのですか」と尋ねたというのである。すると教育委員会からは、「担任になるはずだった先生が病休に入っています。本当は1週間で復帰する予定でしたが、体調が思うように回復せず、病休が延長になってしまいました。先生の名前は職員名簿にきちんとありますし、この件は教員不足ではありません」と回答された。「先生はいませんが、不足はしていません」と返答されても、一般の市民には謎というほかないだろう。この教室の舞台裏で、関係者はきっと苦慮していたに違いない。教員も労働者なので、通常は1年間で20日間の年休を取得する権利が認められている。おそらく、担任になるはずだった教員が年休から続けて病休に入り、しかもその病休が長引きそうだとわかった時点で、学校は病休の間だけ代わりを務めてくれる非正規雇用教員を探したが、見つからなくて困っている状態だったのではないか
25/03/03 18:17:50
財務省が血税使いまくってるからだよ。
25/03/03 18:15:37
あと拘束時間と給料じゃない? 緊急で20時に電話掛かってきたよ 朝早いのに素直に残業ご苦労さまって思った
25/03/03 18:12:42
それは主が言う事じゃないと思うよ 当事者じゃないと分からない事だってあるんだし それを言うならさ教員同士のいじめとか全くないの? 主だって知らないよね
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*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています
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No.5 寒すぎてやばい②
25/03/03 18:21:11
もちろん学校内で代替者になれるような先生たちは、すでに他の穴を埋めるために使われて、担任に入れる人がいなくなっていたのだろう。確かに、教育委員会の説明の通り、教職員名簿上では病気の先生はこの学校に勤務していることになっているから、名簿上の人数は足りているという説明にも一理ある。一方で、実際には担任の先生が教室にいないという状態が起きている。子どもの目線からみれば、代わりの担任の先生が教室にいないという意味で、教員が不足している状態ともいえるはずである。この事例をみれば、いったい何のどのような状態を「教員不足」というのかは、立場や状況によって異なっていて、実は共通の理解がなされていないことがわかる。これが、教員不足をめぐる議論がうまくかみあわない理由の1つなのである。文部科学省が示している「教員不足の定義」とは実は文科省は、2021年になるまで、「教員不足」について正式な定義を示してこなかった。2018年に「いわゆる『教員不足』について」という資料を公表し、11の都道府県・政令市へのアンケート調査の結果を明らかにした。おそらくこれが、近年の教員不足問題に初めて言及したものだった。しかし、この資料の「いわゆる『教員不足』」というタイトルが示す通り、当時の文科省は教員不足が起きていること自体にも懐疑的で、教員不足とは何かということにまで踏み込んだ定義は示されていなかったのである。ところが、その後数年で急激に教員不足が深刻化し、2021年になって全国調査が実施された。この調査用紙上では、以下のような定義が示されていた。「学校に配置されている教員(正規教員、臨時的任用教員及び非常勤講師を含む。)の数が、学校に配当されている教員定数を満たしていない状態」つまり、教員不足とは「学校に配当されている教員定数」を基準とし、この基準に満たない状態だというのである。それでは、「学校に配当されている教員定数」はどのように決定されているのだろうか。教員数を決める仕組みを概観することにしよう。国と地方自治体の両方で教員数を決めている。日本では、教員の数については、まず国が標準的な教員数を算定し、地方自治体が最終決定する仕組みが採用されている
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No.4 寒すぎてやばい
25/03/03 18:19:38
「先生はいませんが、不足はしていません」どういうこと?日本の「教員不足」のカラクリ。外からは分かりにくい「教員不足」の基準。教員不足とは、いったい何を基準にした「不足」なのだろうか。文科省は、教員不足を「教員の配当定数」からの不足分と定義しているが、いったいこの配当定数とは誰がどのように決めた教員数のことなのだろうか。これらの問いに答えるために、日本の教員数がどのような仕組みで決定され、教員が配置されていくのかを検討しよう。ある知り合いが、私にこんな疑問をつぶやいた。「教育委員会に聞いたら、これは教員不足のせいではないって否定するのですが、いったいどういうことなのでしょうか?」彼女の子どもが通う小学校では、1カ月近く学級担任がいないままで、子どもたちが落ち着かなくなっているという。いろいろな先生方が入れ替わり立ち替わりやってきて、授業はなんとか行われているらしい。それでも、自習が多いと子どもが愚痴を言うし、学校に尋ねてもはぐらかされてきちんと答えてもらえないので、思い切って教育委員会に「どうして先生がこんなに足りないのですか」と尋ねたというのである。すると教育委員会からは、「担任になるはずだった先生が病休に入っています。本当は1週間で復帰する予定でしたが、体調が思うように回復せず、病休が延長になってしまいました。先生の名前は職員名簿にきちんとありますし、この件は教員不足ではありません」と回答された。「先生はいませんが、不足はしていません」と返答されても、一般の市民には謎というほかないだろう。この教室の舞台裏で、関係者はきっと苦慮していたに違いない。教員も労働者なので、通常は1年間で20日間の年休を取得する権利が認められている。おそらく、担任になるはずだった教員が年休から続けて病休に入り、しかもその病休が長引きそうだとわかった時点で、学校は病休の間だけ代わりを務めてくれる非正規雇用教員を探したが、見つからなくて困っている状態だったのではないか
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No.3 自分を信じろ、でもGPSも使え
25/03/03 18:17:50
財務省が血税使いまくってるからだよ。
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No.2 一期一会
25/03/03 18:15:37
あと拘束時間と給料じゃない?
緊急で20時に電話掛かってきたよ
朝早いのに素直に残業ご苦労さまって思った
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No.1 夢は追いかけるものではなく、作るもの
25/03/03 18:12:42
それは主が言う事じゃないと思うよ
当事者じゃないと分からない事だってあるんだし
それを言うならさ教員同士のいじめとか全くないの?
主だって知らないよね
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