米オクラホマの刑務所、童謡を繰り返し聞かせる「拷問」受けた受刑者が死亡

匿名

花虎ノ尾(輝かしい実績)

22/09/17 01:00:01

看守たちは緊急救助要員たちが到着するまでに応急措置を施したが、バスコは息を吹き返すことはなく、4時6分に死亡宣告を受けた。

刑務所のマーク・オクプグランド報道官は「亡くなったバスコに暴行を受けた形跡はなく、捜査官が薬物の過剰摂取の可能性を調査する」と発表。州検死局が死因を調べるという。

ここまでならそれほど珍しいことではないが、問題になったのは彼が、このオクラホマ州刑務所で今年死亡した14番目の収監者という点だ。同刑務所はこの数カ月間、収監者の死と脱獄が急増していて批判を受けている。

さらに問題になっているのは彼が「かつてこの刑務所に収容されていたときに拷問を受けていた」として元刑務官らを訴えていたという事実だ。

バスコは亡くなる前に「刑務官2人に、後ろ手に手錠をかけられた状態で童謡を繰り返し聞かされる拷問を受けた」と、オクラホマ州当局を告訴していた。この異常な刑務所の慣例は2019年から継続されていたことが明らかになっており、被害者もバスコ以外に3人もいたという。また当時の刑務所副所長もこうした事実を知りながらも3年あまりの間、何の対応もしなかった容疑で起訴されている。

バスコの担当弁護士のキャメロン・スプラドリングは、一連の事件を「拷問」と表現する。バスコは接見の際にかつての拷問について「最長4時間も手錠で拘束されたまま童謡を聞くことを強制され、童謡が廊下全体に響くほど大きかった」と語っていたという。

スプラドリング弁護士は「刑務所に到着してから3日もたたずに都合よく死亡しました。どうしたらこんなことが起きるんでしょう? 検事は裁判の証人のひとりを失いました。私には問題があるとしか言えません」と語った。

同弁護士は「今回のバスコの死には不審なところがある」として、刑務所側に現場の保存を求めているという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c1495f42dd3c42ca6747237d3040b65e5be4491e

コメント

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  • No.7 ハナキン・スカイウォーカー(華の金曜日)

    22/09/17 08:19:06

    なんでそんなことしたの?

  • No.6 楓(寡黙)

    22/09/17 07:27:44

    こういう強者と弱者が明確な仕事って、
    適性検査やメンタルチェックを、
    定期的にちゃんと行ってほしいなぁ。

    職に就くときはまともだったとしても
    その職場に長くいることで精神が蝕まれていった可能性はあるよね。


    看護師、介護士、幼稚園や小学校の先生なども
    こういう異常者を産み育てる環境にあると思う。

    実際、異常な意地悪さを持ってる人を見掛けるし。

  • No.5 さくらんぼ(真実の心)

    22/09/17 07:15:41

    ジャイアンリサイタルを延々と聞かされる拷問?

  • No.4 楓(寡黙)

    22/09/17 05:57:52

    >>2 行ったことあるけど、数分で怖くなった。
    童謡の曲はなんだったんだろう。繰り返しっていうのがヤバいんだろうか。

  • No.3 グロリオサ(栄光に満ちた世界)

    22/09/17 05:43:48

    >>1
    音痴だったのかな

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  • No.2 睡蓮(清純な心)

    22/09/17 05:25:19

    なんかこれ思い出した


    https://mamastar.jp/bbs/comment.do?topicId=3028682&startCommentNo=2&sort=1
    たまごボーロ、製造ラインで100万回「ありがとう」という音声を聴かされていた

  • No.1 補足

    22/09/17 01:05:57

    ちなみにその童謡は元刑務官が自ら歌ったものでした。

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