“令和のキャッツ・アイ”女2人、ホスト宅で盗みか

匿名

応和

20/01/22 12:35:16

ホストの男性の自宅に侵入して現金約100万円などを盗んだとして、20代の女2人が逮捕されました。女らはSNSで男性と知り合い、合鍵を預かっていました。

 西川菜々容疑者(25)と長野芹菜容疑者(22)は去年11月、東京・新宿区でホストの男性の自宅に侵入して現金約100万円のほか、ネックレスなど140万円相当を盗んだ疑いが持たれています。警視庁によりますと、西川容疑者らは男性から預かった合鍵で室内に侵入していました。2人は容疑を一部、否認しています。去年11月以降、新宿区内に住むホストの男性が現金などを盗まれる被害が他にも5件、起きています。捜査員は犯人を「令和のキャッツ・アイ」と呼び、これまで捜査を進めてきました。警視庁は余罪についても調べています。
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20200122-00000025-ann-soci

コメント

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  • No.90 天平勝宝

    20/01/22 23:28:54

    ホスト相手に窃盗繰り返した“令和のキャッツアイ”逮捕 「ホストは馬鹿だから」

    歌舞伎町のホスト相手に窃盗を行った疑いで自称風俗嬢の西川菜々容疑者(25)と無職の長野芹菜容疑者(22)が逮捕された。捜査員の間で、2人は、3姉妹の怪盗が活躍する人気漫画から取った「令和のキャッツアイ」と呼ばれていたという

    ホストクラブの常連客をほのめかし…合鍵入手して犯行

    逮捕のきっかけとなったのは、2019年11月の事件。

    この事件で、2人は新宿区歌舞伎町にあるホストクラブに勤務する27歳男性の自宅に侵入し、現金約104万円のほか、高級ブランド・カルティエのネックレスなど、約140万円相当を盗んだとされている。

    西川容疑者は被害男性とTwitterで知り合い、実際に会う関係になった。ホストクラブの常連客になることをほのめかすなどして部屋の合鍵を入手した後、2人で男性が寝ている間に部屋に忍び込み、盗みを働いたという。

    犯行後、2人はLINEで「防犯カメラもないし大丈夫」「ホストは馬鹿だから」などとやり取り。

    しかし翌日、被害男性は110番通報に及び、2人の姿が防犯カメラに映っていたことから逮捕に至ったという。

    容疑者2人はホストクラブの客同士

    2人はおよそ3年半前、客としてホストクラブで出会った友人同士であり、ホストについてよく知った上での犯行と考えられている。

    先の事件以外にも、2019年11月から2020年1月までの間に5件の窃盗事件が発生しており、いずれも被害者は歌舞伎町で働くホストだった。

    計6件の窃盗による被害総額は、現金約1600万円、高級ブランドの腕時計や指輪など約1400万円、合計約3000万円にものぼる。

    犯行目的について、長野容疑者は「盗んだ品はブランド買取店で現金に換え、その場でブランド物の洋服を買っていた」、西川容疑者は「生活費以外はホストに使っている」「100万円くらい盗んで長野と山分けした」と供述している。

  • No.134 漢字

    20/01/25 10:18:03

    >>133
    「私は西川のほうにやられたと思って被害届を出していました。そうしたら、二人で捕まって、長野も逮捕でしょう。実は、長野は昔、私が担当だったんです。二人がつながっていたなんて驚きました」

     西川が最近何回か客として飲みにきていたそうで、店外のアフターで会っていた時、酒で記憶が飛んだあと、気づいたら、自宅で物がなくなったというのである。

    「西川は他の店では、担当のホストをナンバーワンにするくらいの太い客らしいのですが、私のところでは、普通に飲んでいました。仕事は風俗だったようで、千葉の店で働いていたのを聞いています。それで、ホストと同居しているとも言っていました」(同)

     西川がその住所を不詳とされているのは、どうやら地方のソープなどを回って稼ぐような生活をしていたようだ。ある店の紹介文ではアダルトビデオにも出演していたとある。

    「長野は歌舞伎町のホストクラブには未成年時代から出入りしている問題児なんです
    よ。実家は地方で、歌舞伎町で風俗、援助交際で稼ぎながら、金が入るとホスト遊びをする。そんな生活を、ここ5~6年は続けていました」(歌舞伎町のホストクラブ関係者)

     実際に、長野は複数のホストクラブでトラブルを起こしており、出禁処分になることもあったようだ。ここ数年は年齢が若めの風俗店で、10代と称して働いていたという。

    「風俗店でついた客と『裏っ引き』をやるのです。一度ついた客と店を通さずに会っ
    て営業する手法です。ひどい相手だと、サラ金から数十万円の金を引っ張らせられたりもしていたようです」(前出・ホストクラブ関係者)

     歌舞伎町では悪い意味での有名人であり、度重なる被害届けから警察も二人の犯行だと確信してマークしていたようだ。盗品をそのまま質入れしたことなどが逮捕のきっかけだと言われている。ホストで遊んで、ホストから盗んだ金で、またホスト遊びに使う。だが、そうまでして、ホストクラブに行きたいものなのだろうか。

    「歌舞伎町には、そんな“ホスト狂い”の風俗嬢は多いですよ。テレビのドキュメンタ
    リーでは、外資系OLなどの金を持った女性客などが常連客として取り上げられます
    が、そんな客は見たことないです。ホストクラブの常連客はキャバ嬢や風俗嬢、援助交際に手を染めた女性が多いです」(前出・ホストクラブ関係者)

     取材すればするほど、キャッツ・アイとは程遠い二人であったが、一つだけ、似ている部分があった。

    「被害にあった直後は、酔って記憶をなくしたと思っていました。それで被害届を出したんですが、睡眠薬を盛られたようなのです」(前出のホストあおい葵さん)

     そういえば、本家キャッツ・アイも、怪盗なのだが、ほとんどのケースで関係者を催眠ガスで眠らせたすきに盗むという、なんとも昭和的なトリックだった。

     原作のキャッツ・アイたちは裏シンジケートに奪われた父の美術品コレクションを取り戻すのが盗みの動機。どちらも犯罪者であることに変わりはないが、ネットでは「原作のヒロイン、泪・瞳・愛に失礼」などいう声が早くも上がっているようだ。

1件~2件 (全2件)

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