フィリピン人「14歳の時日本軍に連行され慰安婦にされた」

匿名

暦仁

19/12/08 18:40:13

フィリピンと韓国の日本軍慰安婦被害女性たちの作品が、ドイツの首都ベルリンで展示されます。

ベルリンの韓国関連市民団体であるコリア協議会(Korea Verband)は、展示場「無言多言」で、フィリピン慰安婦被害者での作品と、韓国人慰安婦被害者であるカン・ドクギョン、キム・スンドクの作品に対する展である「傷」(Verwundung)を開くと、昨日(6日)明らかにしました。

ペリアース(フィリピン慰安婦被害者)の作品は慰安婦として経験した苦難と目撃談を白い布に彩ることです。

ペリアースは14歳だった1942年、フィリピンに侵攻した日本軍に連行されて慰安婦となりました。その後、慰安婦生活の悲惨な実状を盛り込んだ「隠されたレイテ戦闘」という本を出版しました。

ペリアースの作品は日本でも展示されており、最近ヨーロッパ諸国で巡回展示されています。

これとともに、韓国の被害者であるカン・ドクギョン、キム・スンドクさんの絵画作品も印刷本で一緒に展示されます。

コリアフェアバントのハン·ジョンファ代表は、「フィリピンハルモニの作品は、日本が自分たちの蛮行を言い逃れできない最悪の人権蹂躙を見せている」と述べました。

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