docomo、5G端末調達でファーウェイ外し

  • ニュース全般
  • 匿名
  • 19/09/17 21:47:41

2019年9月17日 20時23分

 NTTドコモが来春本格運用する第5世代(5G)移動通信システムで中国通信機器最大手の華為技術(ファーウェイ)製の対応スマートフォンを採用しない方針であることが17日、分かった。

 米政府のファーウェイに対する事実上の禁輸措置が長期化する中で、新機種に米グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」関連ソフトを搭載できなくなるため、顧客サービスを維持できないと判断した。

 ドコモは来春の商用化サービスの開始に合わせ、国内外のメーカーと端末を共同開発しているが、ファーウェイとは調達交渉をしない方針。

18日の5Gプレサービスの発表会で、シャープ、ソニーモバイルコミュニケーションズ、韓国のサムスン電子やLG電子などの対応端末を公開する。

 米政府は米国企業に対して、ファーウェイへの部品やソフトウエアの供給を禁止した。ただ、既存の通信設備の維持・管理に限り、ファーウェイとの一部取引を認めている。

 ドコモは5月、ファーウェイの新機種「P30 Pro」の予約を停止した。
ドコモ親会社のNTTの澤田純社長は「米中の状況が厳しい現状において、お客さまに迷惑をかけるのではないか」と懸念を述べたが、8月に予約を再開し、今月13日から発売するなど、米政府の動向に左右される事態になっている。

  • 0 いいね

利用ルール・禁止事項をご確認ください
誹謗中傷、個人情報、プライバシーを侵害する投稿は禁止しています。
また誹謗中傷においては、法改正により投稿者の情報開示について簡易な裁判手続きが導入されております。

古トピの為これ以上コメントできません

ママ達の声投稿されたコメントを掲載しています

画像表示ON・OFF

    コメントがありません

※コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています

新しいトークテーマを作ろう

子育てや家事、旦那に関する悩み相談、
TV、芸能人に関する雑談など何でもOK!

トピックランキング

もっと見る

コミュニティカテゴリ