延長
今年に入り、その世田谷での売れ行きが好調で、なかには短期間に完売する新築分譲マンションが続出している。「プラウド世田谷砧」「ジオ世田谷松原」「Brillia 弦巻」……2LDK、3LDKが6000万円台から1億円。駅から徒歩7~8分というのが、共通する要素だ。
7000万円台で購入できる3LDKが多くなっているのだが、この価格水準は郊外拠点駅の駅近マンションと同水準。武蔵小杉駅や横浜駅、国分寺駅、浦和駅、市川駅でも、駅から徒歩3分以内のマンションであれば、「3LDKが7000万円台」になっている。
この比較から世田谷が見直されている。「世田谷区内で駅から徒歩8分」は「横浜駅や国分寺駅から徒歩3分」よりも都心への通勤時間は短くなる。そして、混雑する急行や快速を避け、多少ゆとりのある各駅停車で通勤することもしやすい。都心からのタクシー代も抑えられる。
◇見直された「世田谷の特性」
「世田谷はダメ」と言われても、価格次第で買ってもいいかな、と思う人が出てくるわけだ。改めて検討すると、「世田谷には、世田谷のよさがある」。落ち着いた住宅地のなか、5階建てとか8階建てで総戸数が50戸から100戸という中層の建物が建つ風情は、駅近くの超高層マンションとは異なるもの。人によっては「自分には、こういう小規模マンションのほうが好ましい」という人もいる。
それこそが、本来、「世田谷のマンション」が備える特性である。その特性が見直されてきた側面もある。
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No.2 文治
19/08/25 14:39:37
同じ世田谷区でも二子玉や駒沢界隈と違う
東名高速付近の畑だらけの田舎が私の実家。
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No.1 元弘
19/08/25 14:29:58
高齢者が集まる住宅街は、将来ゴーストタウンになるから怖いよね。
利便性が良いところは順番に若い世代が集まるのでゴーストタウンになる事は無い
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