急上昇
令和
7/24(水) 16:00配信
NEWS ポストセブン
闇営業問題での謝罪会見が波紋を呼んでいる雨上がり決死隊・宮迫博之(49才)。私生活にも変化があったようだ。
すぐ近くには情緒ある公園、有名私立学校が建ち並ぶ。そこから一歩入った閑静な住宅街の一角、芸能人も多く住む低層マンションの一室が宮迫の自宅だ。家賃は約100万円でゆとりのある間取りを気に入って数年前に引っ越してきた。
「6月下旬頃から、奥さんの姿を見なくなったんです。女性問題が報道された時も近所ではにこやかに対応していましたが、今回ばかりは考えるところがあったのか家を出て行ったようです。大学生の息子さんも“話す気がしない”と寄りつかない。世間の目と違い、家族はどうも冷ややかなようです」(宮迫の知人)
吉本興業が揺れる原因となったのは、宮迫とロンドンブーツ1号2号の田村亮(47才)が7月20日に開いた、闇営業問題に関する謝罪会見だ。宮迫と亮の会見では、
・「闇営業に関して、謝礼をもらっていたのにもらっていないと嘘をついていたこと」
・「謝罪会見を止められていたこと」
・「会見をしたら騒動に関連する芸人を連帯責任で全員クビにするというパワハラ発言を受けたこと」
など、彼らは号泣しながら打ち明けた。これを受けて世論は一変。宮迫批判から吉本批判に転じることとなった。
今や問題の核心は吉本興業VS吉本芸人の構図になっているが、言うまでもなく発端は宮迫がついた嘘。
「吉本の体質と宮迫さんの件は、切り離して考えるべき。今、急に宮迫さんが許された感じがするあたり、不思議です」(宮迫をよく知る芸人)
宮迫は、まず5月末、フライデーの直撃取材に対し、ギャラの受け取りを否定。その後、仲介役だったカラテカの入江慎也(42才)にギャラを受け取っていたと説明されたが、「もらっていないことにして」と口裏合わせを指示した。結局、亮から「100万円もらっていた」ことを知らされて吉本に報告した。
「吉本から『静観で』と言われたため、宮迫さんは素直に従っていた。それを破って『どうしても会見を開かせてほしい』と会社に強く訴えていたのは亮さんです。今回の会見のキーマンは宮迫さんというより亮さんなのかもしれません」(前出・芸人)
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No.1 主 令和
19/07/24 18:10:15
そんな宮迫に対して依然、厳しい目を向けている人たちがいる。宮迫の家族だ。宮迫自身、会見で家族について聞かれ、こう答えていた。
「(妻に)責任取って、自分のせいなんだから、後輩たちを巻き込んでいるんだから、引退も考えたらとは言われていました。息子はもう大学生なので、正直、しっかり話せていない。事の経緯をちょこちょこ言おうとしたんですが、わかったわかったとサッと離れていくので、彼が今、どのように感じているかというのは、父親としては失格だが計りかねている」
宮迫と妻のA子さんは18才で出会い、交際をスタート。しかし、東京進出を前に別れている。ある日、大阪で暮らすA子さんから「結婚するか、一生会わないかどっち?」と電話があった。宮迫は東京暮らしの寂しさから「別にええけど…」と答え、1998年に結婚に至っている。
こうした経緯もあり、宮迫はA子さんを「鬼嫁」と呼び、笑いのネタにしてきた。しかし、宮迫夫婦を知る人はこう語るのだ。
「あれはあくまでもテレビ用の話。“財布の管理が厳しい”なんて言うけれど、本当にそうなら彼の趣味である腕時計に莫大なお金をかけたり、会見でも言っていた100万円近い金額をお財布にいれて“後輩によくおごる”なんてできないでしょう。嫁話は、宮迫さんのネタなんです」
宮迫は不祥事のたび、A子さんの存在をたびたび出してきた。2017年に報じられ、「オフホワイト」の迷言を生んだ不倫疑惑の時もそうだった。
「宮迫さんは会見で、奥さんに『信じられないくらい怒られました』『ごもっともですって一生分言いました』と、いかに反省しているかを奥さんを通じてアピールしました。さらに『最終的には家族だから助けるよ』と言ってもらったと涙目で語りました。当の奥さんが許してるのならいいか…と、結果的に世間に印象づけることになった」(スポーツ紙記者)
そのA子さんが家を出たことが事実ならば、今回ばかりはがまんならなかったということなのだろうか。
「嘘を重ね、後輩や仲間を巻き込んだことに相当なショックを受けていた。宮迫さんには一度被害者意識を捨てて、本当に心から反省してほしいと思う」(別の宮迫の知人)
貧乏芸人時代から宮迫を支え続けた糟糠の妻の目は、真実を見つめているようだ。
※女性セブン2019年8月8日号
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No.3 主 令和
19/07/24 18:10:54
奥さん、息子はマトモだな。
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No.11 主 令和
19/07/24 18:15:51
>>4
でも写真だけの問題じゃないもんね、今回。
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