• No.55 琴爪ゆかり

    17/11/26 17:57:59

    第9週「女のかんにん袋」(後半)

    12月1日(金)
    ついに堪忍袋の緒が切れたてん(葵わかな)は、藤吉(松坂桃李)と一言も口をきかなくなり、仕事場でも亀井(内場勝則)を介して何とか会話が成り立つような状態になっていた。
    そんな二人のことを心配したトキ(徳永えり)や伊能(高橋一生)が仲裁に入るが、両者とも一歩も譲らず埒(らち)が明かない。
    そのころ風太(濱田岳)は京都に戻らないまま大阪にいつづけ、意外な人物の元に身を寄せていた。
    ●てんは夫として父親としても失格だと藤吉に怒るが、藤吉はてんの話を聞き流す
    ●ついに2件目の寄席を藤吉は買い取り、怒りに達したてんは藤吉を無視して冷戦状態に・・・・このままでは離婚となれば寄席の存続が危ぶまれると芸人たちは不安になる
    ●風太は寺ギンの家に身を寄せていた

    12月2日(土)
    てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)は、風太(濱田岳)が寺ギン(兵動大樹)の下で働き始めたことを知って驚く。
    そんな中、二人の夫婦仲が寄席の存続に関わる一大事だと心配したトキ(徳永えり)やキース(大野拓朗)たちは、二人を仲直りさせようと一計を案じ、隼也のために端午の節句を祝う準備を整える。
    そんな仲間たちの心遣いに観念したてんと藤吉は、仲直りのためにお互いの本音をぶつけ合う。
    ●端午の節句のできごとを機にてんと藤吉は仲直りする
    ●てんと藤吉は寺ギンに芸人派遣を2倍にする代わりに売上分5対5にするように交渉するが、寺ギンと風太の立場が逆転していて、風太は交渉を拒否した


    ☆第10週のネタバレ
    大正5年秋
    2つ目の寄席も順調で北村笑店が業績を伸ばす
    第1次世界大戦の好景気となる
    藤吉は月の井団吾(波岡一喜)を専属芸人にしようと借金をしてまで獲得しようとするが、芸人たちから反対される
    そんな芸人たちを藤吉はクビにしようとする
    てんは寄席の前で倒れていた女性・お夕(中村ゆり)を見つける 大阪から逃げてきたようで寄席でしばらく手伝ってもらうことに
    団吾の交渉にやってきた藤吉は団吾のふりをした団真(北村有起哉)と出会う お夕の夫だという
    お夕は落語が上手だったので風鳥亭で活躍できそうだと藤吉が喜んでいる時に団吾が登場
    団真と団吾はお夕の父の弟子で団真は一番弟子だったが、お夕と駆け落ちで団真は破門となり団吾が継いでいる
    団吾は借金があり契約金2万円、給料500円と団真を高座に上げないことを藤吉に要求
    藤吉は団吾の要求を約束し契約しようとする
    風鳥亭ではキースらが藤吉とのトラブルでストライキ中
    他の芸人が電車事故で来れなくなり、寄席がまわせなくなったてんは団真に高座にでるようにお願いして団真は高座で落語をするが「団吾の偽物」と客の声に怒って途中でやめる
    団吾が励すお夕にイラつき夫婦関係に亀裂が入り、
    団真を高座にあげたてんに藤吉が怒りこちらも夫婦関係に亀裂が入る

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