日本の雑誌が台湾特集号で表紙に掲載した写真が台湾で論議に…「恥ずかしい」

匿名

焼きまんじゅう

17/07/21 20:22:56

台湾特集を組んだ日本の雑誌「BRUTUS(ブルータス)」(マガジンハウス)
が表紙に掲載した写真が台湾で議論を呼んでいる。

町の食堂街の昔ながらの風景が選ばれたことに、ネット上で「これが台湾を代表するの?」と論争に。
「もっとステキな台湾がある」と、お気に入りの風景写真を雑誌風に加工し、SNSに投稿する動きが広がっている。

15日に発売された最新号のテーマは「台湾で見る、買う、食べる、101のこと」。
表紙には南部・台南市の食堂街に「焼肉飯」「牛肉湯」など原色の看板が並び、
バイクが路地を行き交う風景が掲載された。

「恥ずかしい」「看板が醜い」。ネット上では当初は否定的な反応が注目を浴びる一方、
「表紙を通じて日本の人々がその地域のにぎわいに触れることができる」と評価する学者も。

現地・台南の頼清徳市長は地元メディアに
「(観光地の高層ビル)台北101ビルだけが台湾ではない。台湾全体に自信を持つべきだ」と語った。

ネット上には、誰もが好きな写真を雑誌の表紙風に加工できるソフトも登場。
人々は、にぎわう夜市や名物の小籠包(しょうろんぽう)、
大自然の写真を「台湾で最も美しい風景」などと題してSNSに投稿している。
その数は数千枚を超す。
加工写真の題名は、元の雑誌をもじって「BPUTUS(ブプータス)」だ。

海を越えた台湾で広がる反響に、ブルータスの西田善太編集長は
「たった一つの特集で、これほどの数の表紙が生まれた号は雑誌の世界でも前代未聞。とてもうれしい」と話している。

コメント

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  • No.8 油麩丼

    17/07/21 21:22:39

    >>7
    海外ドラマで日本が舞台の話見てると、風景も笑えるような看板があったり、いつの時代?!って思うような文化だったりするよね。
    他国に対するイメージなんてそんなものなんだろうね。

  • No.7 たまの温玉めし

    17/07/21 21:09:29

    そんなこと言ったら日本を紹介する雑誌なんて、浅草の下町やら、京都の芸妓さんやら今の日本とは違う、観光用のところばかりじゃん。
    しかも、外国人はカタカナや漢字がクール!って言って本来の意味とは違う文字に魅力を感じてるみたいだし。
    自国の感覚と外国の感覚の違いなんてそんなもんだよね。

  • No.6 イタリアン

    17/07/21 20:48:38

    確かに私も、日本観光を特集してくれた海外の雑誌で浅草の仲見世のごちゃごちゃした通りや大阪の心斎橋付近が表紙だったら微妙な気分になるかも。
    その辺りの地元の人たちには悪いけど。

  • No.5 府中焼き

    17/07/21 20:35:51

    その1枚が台湾の全てだと思わないから無問題。
    でも反対の状況だったら同じことを思ってしまうかな

  • No.4 しぐれ焼き

    17/07/21 20:35:25

    近代的な都市部はどこも似たりよったりだから、下町とか昔ながらの文化を感じさせる写真ていいよね。
    ブルータスだし。

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  • No.3 豆天玉焼き

    17/07/21 20:30:27

    こういう感じだよね
    +臭豆腐の香り…

  • No.2 豚丼

    17/07/21 20:29:06

    悪くないけどな。

  • No.1 醤油かつ丼

    17/07/21 20:26:40

    イメージ通りよ

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