部活動でのいじめとの因果関係を認定

匿名

鶏の丸焼き

17/03/29 12:30:51

 福島県会津地方の県立高校で2015年9月に女子生徒が自殺した問題で、県の第三者委員会は28日、部活動でのいじめと自殺の因果関係を認定し学校が積極的な対応を怠ったことも一因だとする報告書をまとめた。両親は取材に「教育関係者は報告書の内容を深く認識し、いじめ問題がなくなるよう役立ててほしい」と話した。

 報告書は、女子生徒が所属する文化系の部活動で先輩部員がこの生徒だけを乱暴な言葉で注意し、仲間外れにしたことなどをいじめと認定した。学校側は担任がこうしたトラブルを認識し、校内の会議で議題に上ったものの、その後の対応は部活動の顧問に任せきりになっていた。女子生徒が学校を休みがちになった際も、家庭訪問を通じた見守りといった組織的対応を怠り報告書は「学校の不適切な対応が自殺に追い込んだ大きな要因」と指摘した。

 女子生徒の自殺を巡っては、県教委の第三者委が16年2月、いじめとの直接的な因果関係は認定できないとの報告をまとめた。遺族が再調査を求め、県が学識経験者や弁護士ら8人による第三者委を設置して調べていた。(共同)

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