• No.142

    16/12/21 16:37:53

    <カキ>宮城産生食用 ノロ検出で出荷停止 25日まで
    毎日新聞 12/21(水) 10:46配信
     宮城県漁業協同組合は20日、県内ほぼ全ての生産地で生食用カキからノロウイルスが検出され、25日まで出荷を停止すると明らかにした。県漁協によると、ノロウイルスが原因で県全域での出荷を見合わせるのはデータを取って検査を始めた1996年以来初めて。現在流通しているカキは安全という。

     県漁協は毎週、県内11海域で生息するカキのノロウイルス検査を実施。19日の検査で雄勝湾(石巻市)を除く10海域で陽性反応が出た。加熱用も21日を除き25日まで出荷を見合わせる。出荷再開は26日の検査結果を踏まえて判断する。県漁協は「出荷済みのものは問題ない」としている。

     農林水産省によると、2014年の都道府県別のカキ収穫量で、宮城県はトップの広島県の約11万7000トンに次ぐ約2万トン。

     国立感染症研究所によると、ノロウイルスなどが原因の感染性胃腸炎の流行が勢いを増しており、1医療機関当たりの患者数が5~11日の1週間で19.45人となり、前週より2人ほど増えた。計13都県で流行警報の基準となる20人を超えている。ノロウイルスは85度以上で1分以上加熱すると、感染力を失う。

     県漁協は、人体から海に流出したウイルスをカキが取り込んだ可能性もあるとみて調べている。【鈴木一也、森健太郎】

    最終更新: 12/21(水) 13:11
    毎日新聞

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