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気象庁は21日、東北・関東地方の太平洋側や四国・紀伊半島沖の海底に設置した津波計156機のデータ運用を28日から始めると発表した。同庁が運用する海底津波計は従来の約4倍となる。より沖合で測る体制となり、最大20分程度早く津波を検知できる。南海トラフ巨大地震などに備えて津波予測の精度を高めるのが狙いだ。
新たな津波計は千葉県房総沖から北海道東方沖の125地点と、和歌山から高知県南方沖の海底31地点で沖合約200キロ以内に設けた。防災科学技術研究所(茨城県つくば市)などが海底ケーブルを敷き、津波計と地震計を配備。観測データを気象庁が受信する。
海底津波計は水圧の変化で津波を検知する。従来は太平洋側を中心に点在していたが、集中して沖合にも配備することで、早く正確に津波高を予測できるようになる。
気象庁、海底津波計を4倍に 28日から運用:日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG21H7L_R20C16A7CR8000/
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No.2 筑前煮
16/07/23 21:12:37
>>1
東海大地震用のこういうのは私が小学生の頃すでに埋められてたから、そういうわけでもないんじゃない?
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No.1 コッペパン
16/07/23 20:43:46
何度か予行みたいな程度の地震はあるだろうけど、本当に近いんだろうね。
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