ミートソース
山形県山形市の公園で、回転遊具の支柱が折れて、小学生がけがをする事故があり、公園を管理する市は、市内の同じ遊具28基を使用禁止としました。
一方、折れた箇所は、これまでの点検作業では、確認できない場所で、点検方法への課題が浮き彫りになりました。
この事故は、山形県山形市南松原2丁目の「南山形公園」で先月22日、回転遊具で近くの小学1年の男の子が遊んでいたところ、支柱の根元付近から折れたもので、その際、男の子が尻もちをつき、すり傷をおいました。
倒れた遊具の重量は100キロを超え、重大事故になりかねない状況でした。
国土交通省が遊具など鉄製品に設けている耐用年数の基準は、15年となっていますが、修繕や補強して使用を続けるケースが多いということです。
およそ半分以上が設置から20年以上経過しているということです。
(5/13 山形放送)
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No.7 主 脱脂粉乳
16/07/29 02:11:22
ことし4月、回転遊具が倒れ、小学生がけがをした事故を受け、使用禁止となっていた同じタイプの遊具のうち「異常無し」と確認された遊具の使用が、再開された。
使用禁止となっていたのは山形市内各地の公園の回転遊具合わせて28基で、いずれも設置から30年ほどが経過していた。
このうち26基で一斉に使用が再開され、ここ山形市十日町の第二公園でも、午後から市の職員によってブルーシートや遊具の固定具などを取り外す作業が行われた。
さっそく、回転遊具で遊ぶ子どもたちの姿がみられた。
(7/28 山形放送)
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