匿名
11日から公開されている元AKB48・篠田麻里子が主演する映画『リアル鬼ごっこ』が“大コケ”と話題になっている。
公開初週の週末興行収入ランキングではトップ10に入れず、動員約2万7,700人、興収約3,700万円という悲惨な結果に終わった。
同作は人気監督・園子温が「原作をまったく読まず」に作品化したという話題作で、トリンドル玲奈、真野恵里菜が篠田とともに主演を務めている 公開前から同映画のイベントが頻繁に行われていたが、現在29歳の篠田が女子高生役で出演するなど、ネット上では「ヤバイ結果になりそうだ」とささやかれていた。
実際に公開後も、Twitter上などで「映画館がガラガラ」「初日なのにこの空席祭りはヤバイ」と、 空席だらけの劇場の写真とともにコメントが上がっていたが……。
「AKB卒業後はデザイナーを志していた篠田ですが、プロデュースしたブランドショップが突然閉店したことで、急きょ女優に路線変更したようです。『リアル鬼ごっこ』の取材では、篠田の所属事務所が『肩書は女優で統一』とメディアに指示を出していました」(週刊誌記者)
篠田サイドとしては、それだけこの『リアル鬼ごっこ』に懸けていたということだろうが、同日公開の『バケモノの子』が興収6億円超えと、圧倒的な差を付けられてしまった。
実は篠田のルックスや高身長は、AKB卒業組の中で最も役者に向いていると業界評は決して悪くなかった。 しかし演技力の向上が見られないこと、また不祥事に近い形でデザイナー活動がストップしたことなど、卒業後の活動は順風満帆とはいえないようです。
サイゾーウーマン
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