慢性的な「肩こり」睡眠障害の傾向が高い

匿名

匿名

12/11/20 22:15:30

産経新聞 11月20日 21時45分配信

 慢性的な肩こりを抱えている人のうち 、寝付きが悪いことが多い「入眠障害」 は4割超で、肩こりのない人の約2倍に 上ることが、「磁気と健康の研究会」( 東京都渋谷区)の調査で分かった。

 調査は9月、フルタイムで働く首都圏 の30~45歳の男女計210人(慢性 肩こりの人126人、肩こりのない人8 4人)を対象に実施した。

 それによると、睡眠の質の低下など日 常生活への影響では、「寝付きが悪いこ とが多い」が慢性肩こりの人が44・4 %に対し、肩こりのない人は21・4% だった。
「起きたとき、『よく寝た』と思えない」は、慢性肩こりの人77・8%、肩こりのない人59・5%。
「夜中に何度も起きてしまうことがある」は、慢性肩こりの人47・6%、肩こりのない人29・8%だった。

また、「今夏、夏バテで食欲もなかった」人は、慢性肩こりの人は16・7% だったが、肩こりのない人は3・6%。
慢性肩こりの人は睡眠障害の傾向が高く 、夏バテになりやすいとみられる。

 同会は11月、東洋医学と西洋医学に 精通したメンタルヘルスや睡眠などの研 究者らで発足した。

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