急上昇
お菓子は1つだけ!
アマゾンが3万人の大幅人員削減…アメリカで広がる「AIリストラ」
2026.02.21
生成AIがプログラムを書けるようになって「エージェントAI」が登場し、人間とAIの仕事の分担が大きく変わりつつあると、2月19日公開の「人間がプログラムを書くのは今年中で終わり~イーロン・マスクが示す目前に迫ったAI世界に日本はついて行けるのか」で述べた。
「エージェントAI」は、いちいち人間の指示を受けることなく、自律的に仕事を進めていくことができる。したがって、これまで人間が行なってきた仕事の多くを代替するようになる。そのため、雇用削減の圧力が働くことになる。
これは、遠い未来の話ではない。以下に見るように、アメリカではすでに現実の動きとなって生じつつある問題だ。
■アマゾンの大幅人員削減
アメリカでは、最近、雇用悪化への懸念が高まっている。2026年1月の企業や政府機関の人員削減数は、単月として17年ぶりの高水準だった。そして、25年12月の求人数は、5年ぶりの低水準だった。
これは、AIによる業務代替に備えて、早めに人員を減らしたり、採用を抑制したりする動きによるものではないかとの見方が強まっている。
業種別では、情報技術関連で2万2291人が削減された。
なかでも大きなニュースとなったのが、アマゾン・ドット・コムの人員削減だ。
同社は、今年の1月28日、世界で1万6000人の従業員を削減すると発表した。これは、2025年10月に発表された人員削減に続く措置で、合計で全従業員の約2%に当たる約3万人を削減する計画だ。AIの導入による業務再編が基本的な背景であろうとみられている。
対象となる部署は、「本社機能や管理部門などオフィスで働く従業員が中心」と報道されている。
続く
古トピの為、これ以上コメントできません
1件~12件 (全12件)
*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています
ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.12 道路で走らない!
26/03/09 09:45:55
アメリカなんてただでさえ失業率高いのにね
返信
No.11 いい加減にしなさい
26/03/07 23:15:04
三万人もどこに再就職するのか
返信
No.10 よそはよそ、うちはうち
26/03/06 15:13:28
技術者がAIを開発したことによって、技術者が大量リストラされてしまうという皮肉
返信
No.9 食べきれる分だけにしなさい
26/03/04 09:20:35
少子化なんだし、どれだけAIがホワイトカラーの仕事を削減できるかが、先進国の生き残る道だと思うけどな。
返信
No.8 なんで今頃出してくるの!(給食着)
26/02/28 20:22:09
対岸の火事ではないよ
日本もジワジワ進んできてる
返信
No.7 同じの持ってるじゃん!
26/02/26 13:14:48
事務員とか計理みたいなのはAIの成果をチェックする数人くらいしかいらなくなるよね
返信
No.6 お菓子のゴミはちゃんと捨てて
26/02/26 13:06:23
オクスフォード大学で発表したまもなくAI化される職種だって
返信
No.5 食べきれる分だけにしなさい
26/02/24 07:36:35
AIロボットを積極的に採用する会社としない会社では売り上げや収益率でどんどん差がついて行く
だから嫌でも人員リストラ&AIロボット採用をせざるを得なくなるだろうね
返信
No.4 なんで言ってくれなかったの?
26/02/24 06:11:57
「AIが人間の仕事を奪う」って言い方すると悪い事に聞こえるけど、AIに任せられるものはドンドン任せて、浮いたリソースを他の分野に回すのは決して悪い事じゃないと思うんだけどなぁ
返信
No.3 ママとパパはいいの!(大人の特権発動)
26/02/24 05:36:18
あとどのくらいで存在自体を人間に取って代わるの?
返信
No.2 痛いところない?大丈夫?
26/02/24 00:12:57
エンジニアやってるけどマジで怖い
いつ仕事失うかヒヤヒヤしてる
返信
No.1 主 お菓子は1つだけ!
26/02/24 00:00:50
アメリカ国内の従業員から着手し、徐々に他国従業員にも広げる。(略)
アマゾンに追随して、AIで経営を見直す動きが広がっている。
メタは、仮想現実(VR)端末などの「メタバース」事業で約10%の人員を削減する。AI向け眼鏡型端末に経営資源を集中する。マイクロソフトも、25年に合計で約7%の削減を決めた。
電子商取引(EC)サイト構築支援を手がけるカナダのショッピファイは、4月、新規採用よりもAI活用を優先する方針を明らかにした。トビアス・リュトケCEOが社員に対して、「人員や資源の拡大を求める前に、その仕事がAIにはできない理由を示す必要がある」と伝えた。
リチャード・ウオーターズは、「AIが揺らす産業の秩序」で、「AIがもたらす創造的破壊が、幅広い産業の脅威となるのではないか」と警鐘をならしている。
以下略
https://gendai.media/articles/-/164225
返信