【徹底的に生徒に寄り添い夢を叶える!】完全個別指導Goodにインタビュー

塾インタビュー

知多半島に11教室を展開する完全個別指導Goodは、講師1名で生徒は2名までの指導スタイルでひとりひとりに徹底的に寄り添った指導に定評がある塾です。今回は完全個別指導Good統括の成田篤子先生に、きめ細やかな指導の秘訣や塾での取り組みについてお話をうかがいました。

お話をうかがった先生

成田 篤子(なりた あつこ)先生
完全個別指導Good統括責任者
中学卒業後、単身渡米しアメリカの高校・大学を卒業、現地でアメリカ企業に就職する。英語教育においてはまさに最高峰で、学生だけでなく、企業向けに社会人も指導してきた経験を持つ。完全個別指導Good大府校の校舎長として10年勤務したのち、2021年10月よりGood統括責任者として全11校舎の活性化に従事。持ち前の明るさと経験に裏打ちされたネイティブライクな英語指導力で生徒・保護者から厚い信頼を得ている。

子どもたちが持っている可能性に気づかせてあげたい

ーー本日はよろしくお願いします。さっそくですが、塾の沿革について教えてください。

よろしくお願いします! 私たちの塾は昭和58年に前代表が「地域に根ざした教育をしたい!」という想いで、ここ愛知県半田市に六畳一間の私塾を開きました。現在、運営会社のトップ教育センターでは、知多半島を中心に、個別指導Good以外の部門も含めて、計15教室を展開しています。創業時から「次世代のリーダーを知多半島から輩出すること」を掲げ、社会に出ても通用するスキルを身につける場として子どもたちに指導をしています。

その中でもともとは集団指導のみだったのですが、授業についてこられない生徒たちを何とかしてあげたいという想いで、完全個別指導Goodが誕生しました。

ーー成田先生のこれまでのご経歴や、入社のきっかけについて教えてください。

私は中学卒業後、アメリカに12年住んでいて、帰国後には大手英会話スクールでビジネスマンを対象にスピーキングやライティングの指導をしていました。英会話スクールを退職後、英語と子育ての経験を活かしてできることを探していたときに、トップ教育センターに出会いました。迷いはあったのですが「どんな生徒も見捨てず大きな愛を持って指導する」という前代表の熱い想いに共感したことが塾業界に飛び込んだ動機です。

今は統括という立場上、教室で授業できないのが寂しいですが(笑)、私のように異業種から転職してきた仲間もたくさんいるため、日々刺激を受けながら楽しく働くことができています。

徹底的に寄り添ったキミだけの授業

ーー完全個別指導Goodの強みを教えてください。

徹底的に生徒に寄り添った指導がGoodの一番の強みです。これまでたくさんの生徒の夢を叶えてきた指導の秘訣を2つご紹介します。

1つ目は徹底した生徒の学習状況の把握と共有です。Goodでは生徒管理ファイルを塾生全員に作り、授業ごとの理解度や進捗や今後の指導予定などを日記のように記入し、情報を蓄積していきます。より濃い指導ができるのはもちろん、担当講師の代理で他講師が指導する時にもこのファイルがあることで指導の質が担保されます。

2つ目は生徒・講師・校舎長が三位一体となって目標達成までの道筋を立て、追いかけていくことです。講師と校舎長による複数の目線で目標達成に必要な学習を見極めていくため、非常に精度が高いプランニングができています。また、定期的な面談や送迎時など普段のコミュニケーションを通して保護者との情報共有も徹底しています。

ーー密な学習コミュニケーションを取られていることが分かりました。それでは、指導時間や指導内容について教えてください。

小学生は50分、中高生や中学受験をする小学生は80分が1コマあたりの授業時間です。講師が1人に対して生徒が2人つく1対2の指導スタイルですが、ブースがパーテーションで区切られているので生徒たちは実質マンツーマンで教えてもらうことになります。生徒の現状把握や目標設定を緻密に行っているので、習熟度にあった汎用性の高いテキストを使用して指導を行います。

宿題チェック、前回の確認のための小テスト、単元のレクチャー、問題演習を指導時間内で行います。特に毎回実施する小テストは生徒ひとりひとりにあわせた講師による自作のものもあります。

ーー教室の環境や、安全管理についても教えてください。

生徒が使い放題の自習室を全校舎に完備しています。やる気に満ちた生徒が多いので、以前は定期テスト前などのピーク時には席が足りなくなることもありました(笑)。面談用の机や教材用の机も総動員して対応したので大丈夫でしたが……。今はその反省を生かして、予備の長机を準備しています。

また、安全管理の一環で使用している「保護者向け入退室メール配信システム」で自習室の空席状況を流すようにしています。本来、生徒が入退室のタイミングで受付のカメラにカードをかざすことで保護者にメールが送られるシステムですが、保護者への一斉連絡ツールとしても活用しています。

総合進学塾の強みを活かし生徒の進路を拓く

ーーお通いの生徒の特徴があれば教えてください。

学校の授業のフォローを求める生徒から、学年トップの生徒まで全てのレベルの生徒が通っています。その中でも自分に合った内容やスピードの授業を求めている生徒が多く、ひとりひとりじっくり丁寧に教えてほしいと希望する生徒が多い印象です。

どのような生徒に対しても、Goodでは勉強方法だけでなくノートの取り方まで指導するため、定期テスト・内申点対策から入試対策まで万全です。

ーー別ブランドである集団指導の「EISUゼミナール」と併修している生徒はいますか?

はい。さらに成績アップしたい得意科目は集団指導、苦手意識がある科目は個別指導を受けるなど、併修して受講している生徒もいます。通いやすい立地にありますし、部門間の連携も取れているため、総合進学塾の強みを発揮できていると思います。
Goodの姉妹校であるEISUゼミナールは集団授業でありながら、Good同様、生徒ひとりひとりにきめ細やかな対応をしている塾です。半田市をはじめ近隣の中学、高校の定期テストを研究し尽くしたプロの講師による生の授業が魅力の一つです。ひとりひとりに進度を合わせることはできませんが、テストや入試で1点でも多く得点するノウハウを教えてくれたり、クラス全体で気運を高めたりできるのがEISUゼミナールのいいところです。GoodもEISUゼミナールも、見学や体験授業をいつでも受け付けているため、集団と個別で悩んでいる方は気軽に相談してください。

集団指導EISUゼミナールの詳細についてはこちら

個性豊かな講師による指導

ーー講師はどのような基準で採用していますか?

Goodには個性的でとても魅力的な講師がそろっていますよ! 塾のサービスは講師力にかかっていると思っています。そのため、講師の採用と研修には力を入れています。まずは学力テストと面接を行い、学力と人間性を見るようにしています。さらに、講師デビューに向けた研修では指導スキルや講師としての在り方、考え方を身につけてもらいます。

自慢じゃないですが、今働いてくれている講師は元塾生が多いんです。元塾生の講師は、自分がGoodで指導を受けてきた経験から、生徒が何を求めているかが分かるんですよね。あと、生徒時代に教えてもらった経験上、うれしかったことをそのまま自分の生徒に言ってあげられたりするので、とにかく生徒に対する熱量が高い講師が多いです。

キミの夢に近づく場でありたい

ーーこれから塾探しをする方へメッセージをお願いします!

Goodほど生徒に寄り添って成績や個性を伸ばせたり、足りないものを補えたりできる個別指導塾はないと自信を持って言えます。成績を上げるのはもちろん、コミュニケーション能力や課題を自分で見つけ目標を達成するプロセスなど、生きていく上で必要な力も身につけさせてあげたいと思っています。

保護者の方からのほんの些細な学習相談や、生徒の勉強以外の相談もいつでも歓迎です。目標達成までのトータルサポートはGoodにお任せください!

ーー本日はありがとうございました。

取材協力:完全個別指導Good
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〈取材監修:塾シル〉
〈聞き手:延藤素康〉
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