【生徒が先生にプレゼンをする】画期的な反転授業で注目の個別指導塾・大学受験ディアロにインタビュー

塾インタビュー

2021年から始まった大学入学共通テスト・大学入試改革に、いち早く対応した塾として話題の大学受験ディアロ。特徴的な授業スタイルが、生徒が事前に映像授業で予習をし、塾ではホワイトボードの前に立ち講師に対して説明をする「対話式トレーニング」。従来の暗記型ではない、自分で考え説明する力を養うことで、年々高い合格実績のほか、成績向上・学習効果を上げています。対話式トレーニングの詳細や、充実したコースなどについて新田和希先生にお話をうかがいました。

お話をうかがった先生

新田 和希(にった かずき)先生
株式会社ゼニス ディアロ運営部課長兼人材開発課課長
エリアマネージャーとして、東京・神奈川・千葉・静岡エリアの大学受験ディアロ8校を担当。スタッフの採用・研修・労務管理を担当する人材開発課の課長も兼務。
スクールマネージャー時には大学受験ディアロにて初の東大合格者を輩出。社内での合格褒章(国公立大合格率50%以上の合格実績)を複数年・複数スクールで獲得。

新時代の大学入試突破を目指す注目塾

ーー本日はよろしくお願いします。大学受験ディアロは、テレビや新聞で取り上げられていますが、あらためて開塾からの沿革について教えてください。

よろしくお願いします。大学受験ディアロの開塾の背景には、2021年から始まった大学入学共通テストを中心とした大学の入試改革があります。従来のセンター試験から共通テストへと移行する中、今までにない手法でお客さまにアプローチしたいと考え、地域に根ざした塾としてサービス提供を行うことにしました。そのため来たる大学入学共通テストに向けて、それより少し早い2016年に教室をオープンすることになったのです。

ーー大学入試改革の過渡期に、時代の変化に合わせた新しい形態の大学受験塾をスタートさせたのですね。最初からスムーズに運営はできましたか?

いえ、それがなかなか(笑)。2016年の開塾当時は、実際にはまだセンター試験が行われていました。ですので、開塾当初は保護者さまから、「4年後の共通テストに適応させた塾なのはわかったが、今実施されているセンター試験にはきちんと対応しているのか?」という声が多く寄せられ、やはりそこは大きな壁でしたね。

そんななかスタートしたわけですが、年々卒業生が増えることで、合格実績を積み重ねていって、今では生徒さん、保護者さまにご納得いただける結果も出るようになりました。そうやって約6年が経ったところです。その結果として最近では、卒業生たちからの紹介で入塾してくる生徒さんが増えていて、私としても大変自信になっています。

一方通行ではない「対話式トレーニング」

ーーコツコツと実績を積み重ねていって、今のように注目される塾となったわけですね。続いて、ディアロの一番の特徴である「反転学習」についてうかがいます。反転学習という言葉は10年ほど前から聞くことはありましたが、教育現場での実践は少なかったと思います。そこで反転学習のメリットや、一般的な学習塾との違いについて教えてください。

はい、まずは反転学習について説明します。ディアロで行っている反転学習は、「対話式トレーニング」と名づけています。これは簡単にいうと、「大きなホワイトボードの前に生徒さんが立ち、講師に対して生徒さんが各科目の解答説明をしていく」というものです。もちろん、その場で急に問題を出されて、解き方を講師に説明できるわけがありません。

そこでまず大切なのが、ディアロでいう「インプット学習」。位置付けとしては予習です。ディアロでは、まず生徒さんには事前に映像授業で内容を理解するという形で予習をしてきてもらいます。使用する教材は、最難関校合格者をたくさん輩出しているZ会のものなので、内容の充実度やわかりやすさには自信があります。まずは事前にしっかり授業を受けて来る。その後「対話式トレーニング」へ、という流れになっています。

ーー映像授業を使う塾はたくさんありますが、それで終わりではなく、そこから今度は講師に自分の言葉で説明をするというのがとてもユニークですよね。

はい。私たちは「インプット学習」と同様に「アウトプット学習」も大事していて、その両輪がきれいに回ってこそ、生徒さんが深く理解できると考えています。

「対話式トレーニング」をもう少し詳細に説明します。生徒さんは、ホワイトボードの前に立ち、実際に勉強してきた内容を講師に自分の言葉で表現します。講師は生徒さんの説明を聞きながら、時には質問をするなどして、さらに理解を深められるように働きかけていきます。

ーー講師の前で高校生がプレゼンですか。初めての生徒の中には「ハードルが高い」と思う人もいそうです。

もちろん、講師の前でプレゼンなんて最初からできる生徒さんはほとんどいません。ごくたまに最初からすらすら喋れる生徒さんもいますが、ほとんどの場合、恥ずかしがったり上手に説明できなかったりすることから始まります。

ですので、入塾して最初のうちは、テキストやノートを見ながら説明してみたり、プレゼンの時間そのものを短めからスタートしてみたり……。少しずつ慣れるところから始めます。
そうするうちに、1ヶ月2ヶ月経ってくると、説明が上手にできるようになってくるんです。

生徒さんのタイプによっても成長の仕方は違いますので、着実に成果につながるように塾のスタッフがきちんと見ています。恥ずかしがり屋の方や、人前に立つのが苦手だという方も、ぜひご安心ください。

ーー人に説明するという経験をすることで、理解力が高まるだけでなくプレゼン力まで鍛えられますね! 実際に、全然喋れなかった生徒が、ホワイトボードの前で話せるようになったという例はありますか?

私が教室長をしていた頃、ご両親に連れられてきたある男子生徒がいました。その時点で高校2年生の冬だったと思います。ご両親は「勉強させたい」、本人は「したくない」という状態で、面談を経てとりあえずやってみることになりました。そんな入塾時は消極的だった生徒さんですが、入塾後1ヶ月でホワイトボードを使ってしっかり説明できるようにまでなりました。

たとえば、英語だと、最初はホワイトボードの半分くらいを使い、文法についてのまとめを少し書く程度。それが3年生の夏には、英語の長文や作文をホワイトボートにびっしり書き、その説明もなめらか、というところまで成長したんです。

ーーそれはかなりの飛躍ですね!

成績に関しても、入塾当初センター試験の過去問を解いても3割程度しか取れなかったのが、3年生の夏には6割、直前の模擬試験では8割になって、本番のテストでは9割を取ることができました。最終的には本人も手が届くと思っていなかった、明治大学と法政大学にセンター利用で合格できました。

ーー保護者としても、すごく興味が持てるパターンです。その男子生徒にはディアロの学習法が合っていたんですね。

「わかったつもり」をなくす映像×対話式トレーニング

ーー次に、コースについて質問します。ディアロには様々なコースがあるようですが、詳細を教えてください。

はい、ディアロのメインコースは、先ほど申し上げた、映像授業と1:1で講師に説明を行うスタイルと掛け合わせた「映像×1:1対話式トレーニングコース」です。在籍生の半分程度の方がこちらを受講されていますね。インプットで知識を身につけるだけでなく、アウトプットを通して再確認できるので、「わかったつもり」で終わることがありません。

ーーディアロの代名詞とも言えるコースですよね。

はい。このコースは、いわば入試に向けての思考力・判断力・表現力を磨き養うコースと言えます。入試対策としてだけでなく高校の定期テストでも、しっかり高得点が狙えるカリキュラムとなっています。
ただし、こちらのコースは、基礎が身についている生徒さんが、さらに応用力をつけるという意味合いが強いです。実は、保護者さまや生徒さんの中には「基礎がわかっていないと難しい」「ついていけない時がある」という声もありました。

注目のatama+を使ったコースでは基礎固めを

ーー確かに。それなりの下地がない場合、「自分には少し難しいかも」と思う方もいそうです。

そうなんです。そんな声もあって生まれたのが、効率よく基礎固めができる「AIトレーニングコース」です。こちらは、今CMなどでもおなじみの、タブレットを使用するAI学習教材「atama+」を使うコースです。

atama+とは、生徒さんひとりひとりの学習状況をAIが分析し、課題を解決していくシステムです。自分の不得意とする単元を「集中的に」「早く」「抜け漏れなく」学ぶことができます。このシステムをディアロではいち早く2018年ごろから取り入れています。そんな手軽に勉強ができるAI教材ですが、「AIトレーニングコース」で学ぶ上でディアロとしてこだわっているのは、「教室にお越しいただいて受講してもらうこと」です。もちろん、atama+は自宅で、一人で行うことも可能です。ですが、やはり教室で講師がついてサポートしたり、一緒に計画を立てたりして進めるのが、生徒さんにとっても最良の方法だと思っています。

このように「映像×1:1対話式トレーニングコース」がまだ難しいと思われる方には、「AIトレーニングコース」から始めていただき、基礎をきちんと固めることをお勧めしています。

ーーとなると、最初は「AIトレーニングコース」で学んで、途中から「映像×1:1対話式トレーニングコース」への変更というパターンもあるんでしょうか?

そうです。おっしゃる通り、入会から卒業までの間にコースが途中で変わる場合があります。たとえば、入会から3年生の夏休みまでは、「AIトレーニングコース」でコツコツと基礎を固め、夏から入試直前までは、1:1の対話式トレーニングコースへと切り替えることも可能です。atama+を使い基礎学習を最短ルートで終わらせて、次に講師との対話式トレーニングで知識を活用する訓練や記述対策に取り組む。基礎から応用までの学習を滞りなく進められるので、生徒さんや保護者さまからすごく喜ばれています。

ーーなるほど。atama+は苦手な科目や分野を復習したり、知識を定着させるための教材として、とてもよいものなのだと感じました。

そうですね。もちろん復習教材としても価値がありますが、あとはスピード感を持って知識を習得するためにもぴったりだと考えています。学校や部活など、日々忙しい高校生ですが、入試に向けてやらなければいけないことはたくさんあります。やらなくてはいけないことをよりスピーディかつ効率的に終わらせるためにAIの力を借りている、といったイメージでとらえていただけるといいかと思います。

国語では読解力を、社会ではテーマごとの理解を促進

ーー国語や歴史などにはatama+が対応していません。それらの科目については、どのような指導をしていますか?

国語と社会の2科目に関しては、atama+の代わりに主に「映像授業(Z会の映像)」で知識を身につけていただきます。同時にディアロオリジナルの指導方法もあって、国語であれば最初に「読解力」を高めるカリキュラムから始めます。

ーー国語は点数に波が出やすい科目ですし、読解力の大切さはよく耳にします。

そうですね。ディアロ内で国語のトレーニング手法に関するプロジェクトを組み、読解力を鍛えるプログラムを設計しています。対話式トレーニングの中で、生徒さんがホワイトボードを使いながら「読解力」を磨いていく自慢のプログラムです。

ーー社会に関してはいかがですか?

社会に関しては、教材や映像授業(Z会の映像)を使ったインプット学習で、歴史の時代ごとの内容を理解してもらいます。その上で、対話式トレーニングを通じて、歴史上の事象ごとをテーマに設定し理解を深めていただきます。

たとえば、「歴史年号」という“縦軸”の中に、このとき日本では何があって、外国では何があってといった“横軸”も同時に考えられるようにします。教科書に書かれていることをただ暗記するのではなく、時代や出来事の点と点とを結ぶように、論理的に理解を深められるような工夫をしています。
もちろん、歴史分野以外についても対策可能です。

ーーたしかに、センター試験や共通テストは、単純な暗記ものではなくテーマごとの出題が多いですよね。そういったところに対応するという意識からでしょうか?

はい。特に国語と社会に関しては、基礎固めを十分に行ったうえで、入試に必要な実戦力を磨いていくことが大事だと思います。映像授業を使ったインプット学習で終わり……ではなく、対話式トレーニングによるアウトプット学習までうまく組み合わせることで、基礎固めから実践力養成まで幅広く対策ができるように設計しています。大学受験専門塾として、その点は非常に大きなこだわりでもあります。

入試直前には複数の生徒が集まり互いの考え方を学び合う

ーーほかにも、「総合対話式トレーニングコース」というのがあります。こちらは、どういったコースになりますか?

これは複数の生徒さんで、お互いに学び合うコースとなっています。
まず、高校3年生の夏、複数の生徒さんで教え合い・学び合うグループ形式の合宿を行います。これまで講師と1:1でトレーニングをしてきた生徒さんたちは、そこで初めて複数人による勉強を経験することになります。

なぜ複数人で対話式トレーニングをするのか。簡単にいえば、他の受験生の考え方や答えのパターンを知るためです。同じ受験生でも一つの問題に対して考え方はさまざまで、実際の入試問題でも、たとえば英語の長文などは、解答が一つには決まっていません。

そういった点から、自分以外の生徒さんの着眼点や、その人たちがどういう思考で問題を解いたのかを、同じ受験生同士で手の内を見せ合い、「この解き方の発想は私にはなかった」「その考え方、いいかも」という風に新しい視点で学んでいくのが、この「総合対話式トレーニングコース」です。

多様なコース設定で幅広いレベルの生徒が在籍

ーー生徒の学習レベルや学年に合わせて、さまざまなコースが用意されているのですね。ディアロに通う生徒は、学校ではどの程度の位置にいる生徒が多いですか?

本当にさまざまです。学校の成績は最上位で東大や医学部を目指している生徒さんもいますし、部活を頑張りながら勉強も頑張って両立させている生徒さんもいます。ほかにも、国公立大学志望の生徒さんもいれば、早慶上理・MARCHのような人気の高い私立大学に行きたいという生徒さんもいます。また、近年で言えば、定時制や通信制の高校に通っている生徒さんも増えていますね。

ーー幅広いニーズをお持ちの生徒が通われているのですね。コースも充実しているので、入塾後のコース変更も柔軟に考えられそうです。

生徒層の幅に関しては、特にatama+がカリキュラムに入ってからぐんと広がりました。
コースに関してですが、他塾では入会から卒業まで同じコースを続けなくてはいけないところも多く、入塾時に悩まれる方が多いと聞きます。

その点ディアロは、もちろん最初は科目やコースを決めてスタートしますが、1ヶ月ごとに柔軟に変更が可能です。生徒さんや保護者様のご希望や、生徒さん自身の理解度に合わせて、カリキュラムや科目数の変更ができるところが、他塾との違いだと思っています。

総合型選抜を狙う生徒にもぴったりの学習スタイル

ーー大学受験対策として、他に特徴的なことはありますか?

定評があるのが、総合型選抜(旧AO入試)の対策ですね。ディアロでは、総合型選抜の合格率がとても高く、私が管轄している8教室だけを見ても、総合型選抜を中心とした秋の入試結果では、8校のうち5校が合格率100%を達成しました。それ以外の教室でも合格率100%のところが何教室もありましたね。

日々のトレーニングの中で、人前で話したり動じることなく説明したりする技術が身についていることも、総合型選抜や学校推薦型選抜で合格するためのアドバンテージの一つではないかと考えています。

ーー対話式トレーニングという通常の授業自体が、総合型選抜という今の入試傾向にマッチしているのでしょうね。

そう思います。昨今は、一般的な面接形式以外に、プレゼンなどを行う入試もあります。そういうところでは、よりディアロでの経験が生きると思いますね。
小論文に関しても、国語のトレーニング(授業)の一環としてしっかりと行っています。

オフライン・オンラインどちらでも選べる形式で、全国どこからでもハイクオリティの授業が受けられる

ーー現在のディアロは全国に約20教室展開されています。

その他にも、完全オンライン指導の「大学受験Dialo online(ディアロオンライン)」も2018年からサービスを開始しています。スクールについても、現在は首都圏がメインになっていますが、今後はエリアを広げて出店していく計画です。

そして2021年秋から新たに力を入れ始めたのが、通塾型オンライン指導のスクール「大学受験ディアロ@(アット)」です。講師がその場には常駐せず、オンライン形式で対話式トレーニングを実施しています。エリアによっては塾には通いたいけれど、大学受験に対応した学習塾がそもそも少なく、思うように対策できない……という悩みをお持ちの方もいらっしゃいます。一方、塾側の立場からしましても、首都圏から離れるとやはり講師の採用が難しく、対話式トレーニングのような質の高い学びを安定的にご提供しづらくなってしまうという懸念もありました。

しかし、通塾いただける学び場でありながら、オンライン形式でディアロの対話式トレーニングを受講できるスクールならそういった懸念も解決します。オンライン形式なら首都圏から離れた地域に住んでいても、首都圏の高校生と何ら変わらない高いレベルの授業を受けることができます。2022年夏の時点で、5校(沼津・宇都宮・小田原・水戸・横須賀中央)を展開しています。

ーー地方にいながら東京の講師と勉強ができるというわけですね。

そうです。講師となる大学生は東京在住の人が多いため、質の高い講師を安定して採用できるという点でも、オンライン教室の形は今後も広がると思います。

「聞く力」「褒める力」を重視した講師の採用基準

ーー講師は大半が大学生とのことですが、どういった基準で採用を行っていますか?

基本的に、筆記試験、適性検査、面接を受けていただき、合否を出しています。その際、教務力の部分はもちろん大事にしていますが、ディアロとして一番重視しているのはそこではありません。生徒さんの力を引き出せる素質があるか、生徒さんの話をしっかり聞けるか、生徒さんをきちんと褒めることができるか、といった点を重視して面接をしています。

また、ディアロで学び、合格をつかんだ卒業生たちにも、積極的に講師になってもらっています。彼らからの紹介で、その地域の学生が講師になるというパターンも増えてきていますね。教室のスタッフたちのこれまでの頑張りが、少しずつ実を結んでいるのではないかなと実感しています。

ーー他塾で指導していた講師がディアロに移る場合、ディアロの独特な指導法に最初は戸惑うのではないかと思います。

そうですね。戸惑われる講師の方もいらっしゃいます。しかし、ディアロは講師の質がとても大切です。そのため、他の塾と比べて研修ばかりしています(笑)。まず、採用が決まった後は本部で研修を行います。その後、勤務先のスクールで複数回研修を行います。そうして初めて、トレーナーとして生徒さんたちの前に立つことができます。そのほかにも、先ほどお話しした国語の読解力アップのための指導法など、科目ごとの研修も受けてもらいます。講師陣には、対話式トレーニングのスペシャリストになるための研修を随時受けてもらっています。保護者の方にもその点に関してはぜひ信頼していただきたいです。

ーーディアロに相談に来る生徒や保護者のパターンとして、もともと他の塾に通っていて転塾という形で来られる人と、これまで塾に通ったことがないけれど、ディアロに興味を持って来られる方、どちらが多いですか?

前者の方も後者の方も半々といったところでしょうか。

ディアロ開塾当初はどちらかというと、今の塾に満足していない方に、新しいやり方を提案する塾として興味を持っていただけたらと思っていました。近年では、すでに他塾に在籍していて塾を変えたいと思っている方もいらっしゃいますし、初めての塾探しで来られる方もいらっしゃいます。

ーー塾の設備について教えてください。

生徒さん1人に対して、1つずつの大きめのホワイトボードを用意しています。

コロナ禍の現状、それぞれ1m以上間隔をあけて授業を行う、フェイスシールドをつける、といった細かな対策も取っています。また、各教室に自習室も完備していて、好評をいただいています。

ーー最後に大学受験に向けて塾を探している保護者や生徒に向けて、メッセージをお願いします。

まずは親子で将来の目標や夢、現在の思いなどを話し合ってみてください。そして、塾に入る理由などを共有し合っていただければと思います。

一般的に塾というのは「先生が生徒に教える一方通行のもの」ですが、大学受験ディアロは、まったく反対のスタイルで授業を行います。新しいタイプの塾なので、他塾とはまた違ったご提案ができますし、受験生ひとりひとりのご要望にも合わせられると思っています。

ディアロに込めた思いは、「入試にもその後の人生にも、生きる力を養う塾になりたい」というものです。

新時代の大学入試に必要な力と、その後の人生に必要な力を、各地域の子どもたちにつけてほしい、そんな思いで全国の教室を運営しています。ぜひお気軽にお問い合わせください。

ーー本日はありがとうございました。

取材協力:大学受験ディアロ
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〈取材監修:塾シル〉
〈聞き手:延藤素康〉
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