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ママスタスペシャルインタビュー酒井法子さん×ウィリアム・レーネンさん
女優の酒井法子さんと、ハワイ在住のサイキックチャネラーのウィリアム・レーネンさん。
お二人の出会いは、たった一枚の写真からでした。
たまたま目に留めた酒井さんの写真…そこに映る姿に、レーネンさんはこの時代に必要な「喜びのエネルギー」が溢れていると感じたそうです。それがキッカケとなり、2013年9月、共著である『「つらい過去」を手放す方法』(主婦の友社)を出版されました。
今回ママスタでは、出版を記念して、酒井さん、レーネンさんのスペシャルインタビューをお届けいたします。

本の中でも触れられていますが、今回の出版のきっかけはレーネンさんが酒井さんの写真を見て、そこから「喜びのエネルギー」を感じられたということですね。
レーネンさんから見て、酒井さんの魅力はどのようなところにあると思われますか?

ウィリアム・レーネン(以下:レーネン):いろいろな方の写真を見る機会があったんです。
私は写真を見る時に、その人の顔や容姿ではなく、持っているエネルギーを見るようにするのですが、ノリコの持っているエネルギーはとてもポジティブで大きく印象的でした。
もちろん、外見も素敵ですが(笑)

彼女はたくさんの人に力を与える存在だと感じています。
彼女が前に進んでいける、いろいろなことが出来るということを示せば、批判もあると思いますが、それ以上に多くの方が勇気づけられるのではないでしょうか。

またノリコはとてもユーモアがありますね(笑)
会うといつも楽しい気持ちになりますし、会話の中に人を楽しませようという気持ちが込められていることをいつも感じます。
それは人へのリスペクトを常に持っているとうことだと思いますし、彼女がそういう人であることは、スタイリストなど周りのスタッフへの接し方を見ても感じます。

酒井さんは、スピリチュアルなことには詳しくなかったということですが、実際にレーネンさんに会われていかがでしたか?

酒井法子(以下:酒井):スピリチュアルというか、レーネンさんは、私たちが普段の生活ではなかなか気づけないことや、見えないものの大事さを伝えてくれる方だと思うんですね。
私にも温かい言葉をたくさんかけていただきましたが、その言葉が響いてきたのは、何よりもレーネンさんの人柄が温かく、真摯に人生を生きているからだと思っています。
だから、たくさんの人がレーネンさんの話を聞きに集まるんでしょうね。

お二人が顔を見合わせてニコっとしていると、見ている私たちも何かが通じている感じがしてきます。

酒井:通訳の方がいないと細かい話はできないですけど、言葉が足りなくてもレーネンさんの人柄や魅力は伝わってきますね。

レーネン:言葉が足りなくてもノリコとはコミュニケーションができます。
なぜなら言葉にはエネルギーが込められているからです。
だから内容を細かく紙に書くことはできませんが、何語であっても、そのエネルギーをピックアップすることで、考えていることが伝わってきます。
特にノリコは言葉にエネルギーを込める能力が高いと思いますし、だから女優として、歌手としての才能があるのだと思います。

酒井さんはレーネンさんとの出会いや本の出版によって、考え方や意識に変化がありましたか?

酒井:そうですね、日々仕事をしていく中で、私についての様々な評判を目にすると、褒められればもちろんうれしいですし、逆にグサッと傷つくこともあります。
そういうときに、ふとレーネンさんの顔が浮かぶんですよね。「ノリコ大丈夫だよ」って。

皆いろんな心のお守りをもっていると思うんですよね。
辛い時にそれを思い出すと頑張れたり、気持ちが前向きになるきっかけのような。
レーネンさんが私にかけてくれた言葉は、私にとってふっと心が軽くなる元気が出るお守りなんです。

レーネン:皆人間なんです。いろいろなことを言われて気持ちが落ちる時もあります。
そういう時には、ぜひ人前で堂々としている自分のイメージを思い描いてください。決して隠れる必要はありません。
「自信のエネルギー」が人を強く魅力的に見せますし、見る人にも励ましになるのです。


レーネンさんのアドバイスや手紙のやりとりの中で、特に心に残っていることはなんでしょうか?

酒井:辛いことがあっても、それをエネルギー的にポジティブな方向に持っていくための術というか心構えのようなものを学びましたね。それがレーネンさんからの最大のプレゼントだと思います。

また、レーネンさんのブログや本を読むと、そのときに直面していることについて別の視点から考えるきっかけがもらえるんですよね。レーネンさんはいつもはっきり物を言うから(笑)

レーネン:私は自分が考えていることをはっきり伝えることはとても大事だと思っています。
結果、私もいろいろ非難を浴びますけどね(笑)

酒井:ただレーネンさんがすごいと思うのは、物事をはっきり言っても、そこにいつもユーモアを交えるじゃないですか。そうすることでとても聞きやすくなるし、それは素晴らしいスキルだと思います。

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(撮影:chiai ヘアメイク:安達知江 スタイリスト:寶田マリ)

酒井 法子 1971年2月14日生まれ。福岡県出身。1987年『男のコになりたい』で歌手デビュー。95年には『碧いうさぎ』が大ヒットし、NHK紅白歌合戦に出場。90年以降は女優としても活躍し、代表作に『ひとつ屋根の下』『星の金貨』などがある。台湾や中国など、アジア圏での活動も多く、2013年1月「SOHUファッションアワード2012アジア優秀女優賞」を受賞。
最近では『さんまのまんま』(関西テレビ)に出演した酒井さんは、年末にディナーショー、2014年春には主演の映画『空蝉の森』が公開されるようです。ほか、新曲の準備も進んでいるようで、今後の活躍に目が離せませんね!

ウィリアム・レーネン  1960年代よりワールドワイドに活躍するサイキック・チャネラーの第一人者。ワークショップや個人セッションを通じ、数十万人の人々に幸福に生きるための術を伝えてきた。日本では、よしもとばなな氏、SPEEDの今井絵里子氏、道端ジェシカ氏との対談を収めた著書などを多数出版している。→オフィシャルブログはこちら
スピリチュアルナンバー
ユーモアを交えながらも、今を生きる私たちにとって必要な事や物事の真理をズバリ伝えてくれるレーネンさん。彼のスピリチュアルなメッセージは、スマートフォンのアプリでも受け取る事が出来ます。
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