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「この瞬間、100年の恋も冷めました」大好きな旦那が大嫌いに変わった5つの理由

ママスタセレクト
配信 : ママスタセレクト (17/10/13 18:02)

Couple holding two halves of broken heart against grey background あんなに好きで、大好きで結婚したはずの旦那。病めるときも、健やかなるときも、一生添い遂げようねと誓い合ったあの日。 しかし、いつしか時は経ち「大好きで結婚したのに、今は旦那のことが大嫌い!」になってしまったママたちがここに。あの日、あのときに信じた気持ちはもうはるか彼方に置いてきてしまった模様。 「大好き」が一転「大嫌い」へ。もちろん日々の積み重ねが大きいとは思いますが、そこへ至るキッカケとなった出来事とは一体何だったのでしょうか……? 100年の恋も冷めた瞬間は、いろいろのようですよ。

@この“言葉”一生忘れない……

『私のことを発展性のない人間だと言ったから』
『実際私も働かなきゃ生活していけないのに、自分の身内には「自分の収入だけで生活できる、こいつ(私)の稼ぎは当てにてない」と偉そうに言ったこと』
親しき仲にも言ってはならない言葉ってありますよね。相手からすればうっかり言ってしまった言葉だったとしても、その一言はズシンと重くのしかかり、愛だの恋だのを一気に吹き飛ばす力を持っています。 「あ、こんなこと言えちゃう人なんだ」と冷静に感じてしまう自分。日々のすれ違いも要因かとは思いますが、この言葉が決定打に。旦那さん、言ってから気づいても、時すでに遅しですよ……。

A子どもが生まれてからダメな部分が露呈……

『子どものこと何もしない。子どもが3ヶ月のとき、よだれが手についた、汚いってストーブの目の前に子ども放置で手を洗っていた旦那を見て、こいつクズだって冷めた』
『温厚な人だと思ってたけど違った。子どもが産まれて人が変わったみたいに乳児に対して怒鳴り散らす姿にドン引き』
夫婦ふたりきりのときは順調だった結婚生活。しかし“親”になることで新たに見えてくる一面に、幻滅してしまうことも。あきらかに子どもよりも“自分”を優先するその姿に、“父親”としての不安を覚えてしまいますよね。 “”としてこれからに期待しよう……なんて希望ももてなくなるくらいの態度に、一気に気持ちが冷めてしまうというママたち。旦那さんはこれからの育児参加で挽回し、ママの気落ちを取り戻せる……かな?

B実はマザコンでした

『マザコン、シスコン。毎日LINE、まではまだ許せたけど、私の身体のこと(過去の手術痕や、過去の病気による副作用)を面白おかしく話してるのを知ったときは、一気に冷めた』
『マザコン。なんでも報告してて、何かあると直ぐにすっ飛んで来て口出してくる。3人で夫婦みたい。子どもも抱かしてもらえないし、それに何も言わない旦那』
「男は一生マザコン」なんて言葉は良く聞きますが、それにも限度があります。「母親を大事にする」と、結婚しても「母親の方が大事」は全く違うこと。自分より明らかに母親優先な旦那の態度を見て、気持ちが冷めないママなんているのでしょうか? そんな息子に育たないよう、自分は気を付けて子育てしよう! と思うしかないですね。

C浮気されたらもうおしまい。逆ギレでさらにドン引き

『不倫されたから。自分が思うほど、旦那は私のこと好きではなかったんだな、簡単に裏切ることができる人なんだなと思ったら、無理になった』
『浮気未遂されて(食事のみ)問い詰めたら逆ギレ。離婚届持ってこい、いつでも別れてやるって言われたこと』
別の女性に熱を上げている旦那の姿を見てしまったとき、まるで氷が溶けるかのようにスーっと気持ちがなくなっていきそう。 「一度の浮気くらい許してもらえるだろう」なんて甘い考えは大間違い! その後、離婚するかしないかはそれぞれですが、一度離れた心はもう戻りません。「離婚しない」という選択肢が、「まだあなたを愛している」だと思わないでくださいね。逆ギレなんてもってのほかですよ。

D黙って借金は、もう救えない……

『借金があったと分かった瞬間に冷めた。ありえない。見る目がなかった』
『嘘ついて借金』
「金の切れ目が縁の切れ目」とは良く言ったもの。夫婦で話し合ったうえで借りたお金なら問題ありませんが、妻に内緒でお金を借りていた、しかも嘘までついていたとしたら、それはもう「愛の切れ目」になる場合も。 お金の管理や使用用途は“性格”によるところも多いですが、黙って他者に“借りる”というのは信用問題につながります。そのときはケンカしてしまったとしても、借りる前に一度夫婦で共有しておくことが大切なのかもしれませんね。   恋愛と結婚の一番の違いは“日常生活”を共にするということ。良いこともあれば悪いことだってあります。そんな目まぐるしい日常の中で、少しずつズレはじめた歯車が、思いっきり崩れたこの瞬間。「あの素晴らしい愛をもう一度」とはいかなさそうです。 でもこれは逆のことしかり。旦那さんからの愛が冷めてしまわないよう、ママたちもご注意を!   文・渡辺多絵


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