『チアダン』4話、THE BLUE HEARTSを知らない女子高生に衝撃受ける視聴者続出

配信 : サイゾーウーマン
18/08/10 18:00

 8月10日夜10時から第5話が放送される、土屋太鳳主演の『チア☆ダン』(TBS系)。視聴率は第1話8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話8.6%、第3話では6.6%、第4話7.3%となっている。

 同ドラマは、大ヒット映画『チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話』の続編にあたる物語。全米大会を制覇したチアダンス部「JETS」にあこがれた藤谷わかば(土屋)が、チアダンス部を立ち上げ全米大会を目指すというストーリーだ。

 第4話では、初めての大会で挫折を味わったわかばたちの夏休みが終わり、新学期を迎える。大会後、1度はバラバラになりかけたメンバーたちだったが、顧問である太郎(オダギリジョー)の一喝で全員の心は再び一つになりかけていた。ところがそんな中、ロケッツの惨敗をバカにした張り紙が校内に撒かれ、ロケッツは生徒の笑いの的になってしまう。

 嫌がらせをしていたのは、わかばが以前所属していたチアリーダー部の同級生・稲森望(堀田真由)たち。実は、チアリーダー部の麻生芙美(伊原六花)はロケッツに入部したいと思っているが、先輩である稲森たちの姿を見て、打ち明けられないでいた。しかし、密かに張り紙を剥がしているところを目撃され、チアリーダー部に居づらくなってしまう。

 一方、ロケッツには「商店街のお祭りでステージに立ってほしい」という依頼が舞い込んできた。するとわかばは、お祭りで踊る曲としてTHE BLUE HEARTSの「人にやさしく」を提案。芙美にとって思い入れが強いこの曲でチアダンスを踊り、チアリーダー部から孤立している芙美を励まそうとしたのだった。

「チアリーダー部の部員もロケッツのメンバーも、わかばが提案したTHE BLUE HEARTSの曲をまったく知らない様子で、『今の若い子は知らないの?』『不意打ちのジェネレーションギャップにちょっとショック受けた』『ブルーハーツがそんな扱いされるなんて……!』『ドンピシャ世代は、もうおっさん』と、視聴者からは衝撃の声が相次ぎました」(芸能ライター)

 第5話では、チアリーダー部に所属していた芙美と梶山カンナ(足立佳奈)がロケッツに加入。しかし、チアリーダー部からの嫌がらせも過激になり、芙美は足にケガを負わされてしまう。汐里たちの怒りは頂点に達するが、わかばは1人でチアリーダー部の部員たちに会いに行くことに。

 そんな中、今の彼女たちにはコーチが必要なのではないかと考えついた太郎は、ロケッツのダンスをさらに良くするため、正式なコーチをつけることを決意。さっそく東京まで赴いて、ロケッツにふさわしいコーチ探しを始めるのだった。

「チアリーダー部の嫌がらせがエスカレートしていく背景には、わかばとチアリーダー部部長・稲森の過去にある様子。2人が和解できるかどうかが、今後の展開に大きくかかわってくることになるでしょう」(同)

 ロケッツが次に立ち向かう壁は、同級生という最も身近な存在。乗り越えるためにどんな姿を見せてくれるのか次週も期待しよう。


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