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ハロー!プロジェクト「船木結」が、ジャニオタ心にグッときた7つのポイント

サイゾーウーマン
配信 : サイゾーウーマン (17/10/12 19:45)

 ジャニオタの楽しみの1つと言えば、「原石」探し。まだ粗削りながら、磨くと光る可能性を秘めた逸材を見つけると、ワクワクしてくる人は、特に「Jr.担」に多いだろう。

 しかし、いま、ジャニーズ内では、東京オリンピックの2020年まで新たなデビューがなさそうな気配が立ち込めている。ジャニーさん個人の盛り上がりと、Jr.のコンサート現場の多さに反して、閉塞感は否めない。

 そんな中、ジャニオタ的ワクワク感を探し求める中で発見した存在がいる。「ハロー!プロジェクト」の船木結(ふなき・むすぶ)だ。世間的にはまだ「誰?」という感じだろう。
現在、中学3年生。「ピザーラ」のCMで、「マツコにはあ〜げな〜い」と挑発(?)している3人娘の中で、いちばん派手な顔芸・リアクションを披露している子だ。今年4月からNHK Eテレの『テストの花道 ニューベンゼミ』に出演中で、10月から『おはスタ』(テレビ東京)の「おはガール」火曜担当に就任している。

 6月にハロプロを引退&芸能界を引退した「ももち」こと嗣永桃子がプレイング・マネージャーを務めていた「カントリー・ガールズ」に、2015年11月より加入。今年6月からは「アンジュルム」に移籍し、カントリー・ガールズとの兼任となっている。あの「ももち」をして、ダンス・歌・トーク・ビジュアルと、総合力で「(ハロプロの)トップレベル」と言わしめた逸材だ。

 なぜ、船木がジャニオタ心にグッとくるのか。ポイントをいくつか挙げてみたいと思う。

・低身長+シャカリキダンス+汗かき
自称「マスコット体型」で、身長約145センチというちびっ子さ。にもかかわらず、ステージでのパフォーマンスは、キレのあるダンスと堂々たる態度、存在感によって、大きく見える。汗かきで、全力でシャカリキダンスをするのも、ジャニオタ好みのポイント。

・わかりやすいアイドル顔
 顔の大部分を占めるほどの、黒目の大きなキラキラでクリクリした瞳。しかも、表情豊か。ジャニーズでいうと、Jr.ユニットのHiHi JET・橋本涼のような、典型的なアイドル顔である。

・表現力の幅が広いこと
 本来のカントリー・ガールズらしい可愛い楽曲では、表情も声も、ブリブリで小生意気な可愛さを表現してみせる。一方、船木の加入以来、ロカビリー系やフィフティーズのロックンロールなど、謎の路線の楽曲がカントリー・ガールズに増えていった。そうした路線の需要の有無はわからないが、まだ幼い容姿に似合わず、ドスのきいた低音を聞かせるのは船木の大きな魅力。高音ボイス多めなアンジュルムも、船木が加入したことで、低音が加わり、土台がしっかりした厚みのあるユニゾンに変わってきた気がする。



・トーク力
ももち仕込みのトーク力は、まだ中学生と思えない安定感があり、必ずオチをつけてしゃべる。ややスベッたときですら、顔芸などを駆使し、自力で笑いに着地させる。コントもできるし、自撮り写真でもよく笑いをとってくる。おまけに、ソロDVDでは、水着姿で浜辺を走るシーンで、意図せず、天然に笑わせていた。

・ガツガツした、むきだしの野心
向上心と野心が凄まじい。研修生時代の動画を漁ると、先輩グループやほかの研修生が歌い、踊っているところをレッスン場の片隅でみんながぼんやり見ていたり、休憩したりしているときにも、ひとり口ずさんでいたり、指先で拍をとったり、踊ったりしている。少しでもうまくなりたいという気持ちを隠さず、誰よりも早く現場に入ったり、遅くまで自主練したりするようなタイプは、ジャニオタにも人気が高い。ひたむきな頑張りは、オタクにとって大好物のご馳走だ。

・超人見知り
 スキルが高く、根性も度胸もあるのに、実は超人見知りで、メンタルは強くない。ジャニーズでも人気が出るタイプは、“ウェイ系”やコミュ力の高いタイプより、人見知りの方が多い。オタク心をくすぐってしまうのか。

・高い志と、物語性
 カントリー・ガールズは現在、学業優先の山木梨沙、小関舞を除き、船木がアンジュルムに、森戸知沙希がモーニング娘。'17に、梁川奈々美がJuice=Juiceに移籍し、「兼任」制度を取っている。兼任の3人は、ももちから、それぞれのグループで「トップをとってこい」と言われているという。

 ももち引退後も、メールをしたり、写真を送ったりと、連絡を取っていることを船木は明かしており、「移籍したグループの良さを取り入れて、(カントリー・ガールズが)集結したときにミラクルグループになるのが目標」と言う。こういう「師匠ラブ」の話や、「バラバラになったピースが、それぞれに力をつけて再集結し、大きな力になる」物語は、まさにジャニオタ好み。想像するだけでワクワク感が止まらない。

 ジャニオタ活動に少し疲れや停滞感を感じている人は、ぜひ一度チェックしてみてほしい逸材だ。
(田幸和歌子)


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